真冬ツーリング、ホッカイロを貼るべき4箇所8枚

お腹、肩甲骨、肩、腰


この記事にたどり着いた方は

・おい!冬ツーリング寒いぞ!
・おい!電熱ウェア高いぞ!
・おい!原点回帰でホッカイロはどーなの?


という方ではないでしょうか。僕は電熱ウェアを使ったことがないし、買うつもりもないのでとりあえず古典的なホッカイロでやっています。




あなたも先ずはホッカイロを試してみて、それでも寒くてガタガタ震えるならば電熱ウェアを試すようにしてはいかがでしょうか。



使うべきホッカイロの種類


大きめの貼るホッカイロを使いましょう。間違えて貼らないやつを買ったらドブに捨ててください。コンビニで買うときは要注意です。本格的に寒くなる前にネットでまとめ買いです。

ホッカイロを貼る場所

前:お腹の下の方と肩
後ろ:肩甲骨と腰

お腹


お腹が冷えると内臓が冷えて全体的に具合が悪くなります。おポンポンです。

肩甲骨


肩と共に温めることで肩が強張らず肩凝りを防止します。


肩甲骨と同じく、温めることで肩が強張らず肩凝りを防止します。


寒い時期は腰を痛めやすくいため温めます。乗車姿勢によっては一番温かく感じます。体全体を温めてくれます。

持続時間


朝貼って、帰宅後夕飯を食べてお風呂に入るまで温かいままです。ツーリングの途中で貼りかえることはありません。

注意点


防寒インナーに貼ってはいけません。剥がすときに生地が持っていかれます。

ヒートテックのもう一枚外の衣類の外に貼るのがベストです。
体→ヒートテック→トレーナー→インナーダウン→ライジャケ
の順に着るとするとトレーナーとインナーダウンの間にホッカイロがくるということです。

あまり皮膚に近いと低温やけどの可能性があります。ツーリング中は姿勢の変化が乏しいので一点集中で温めることを防ぎます。

まとめ


いかがでしたでしょうか。当たり前のような感じがするけどあまり触れられないカイロを貼る場所を記事にしてみました。これでダメなら電熱ウェア試してみて下さい。





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