【嗜好】ベイプを趣味にしようと決心した方へおすすめのセット1選【至高】

禁煙目的ではなく新しく始める趣味としてのベイプのセットです。



趣味×趣味=最高


赤城高原サービスエリアの切り株にて




この記事に辿り着いた方は

・新しい趣味を探している
・電子たばこ趣味楽しいらしい
・安全で趣味性が高い初心者向けのベイプが欲しい


と言う方ではないでしょうか。
ベイプといってもその種類は豊富するほど豊富です。初めから趣味性の高いメカニカルモッドなどを選んでしまうとどえらいことになってしまいます。最悪の場合バッテリーを爆発させてアゴがなくなってしまう可能性すらあります。


この記事では

禁煙目的ではなく、趣味としてベイプを始めようと思っている方にちょうどいいセット


をまとめています。上から下まで揃えればその日からちょっと楽しいベイプライフを送ることができます。

趣味としてのベイプ


趣味×趣味=最高


鹿野山九十九谷展望公園にて


ベイプは嗜好品です。栄養を摂るわけでもなく、むしろ体に良くないものを好んで摂取するのです。お酒やたばこ、ワインや葉巻のような嗜好品です。

ベイプは味やミストを楽しむというだけでなく、電子機器を使うのでデバイスの調整を楽しんだりもできます。

甘いリキッドにはこういう調整があっているな
ミストをバシバシしばき倒したいから今回はこのセッティングだな
このモッドかっこいいなぁ・・欲しいなあ・・・
このアトマイザーミストだしやすそうだなぁ・・・
このワイヤー味がでるなぁ・・・
このアトマイザーエアフロー良さそうだな・・・
このワイヤーの色がいいなぁ・・・
コットンを専用品にしてみるかー
週末はベイプショップにリキッド試飲しに行くかー
営業のついでにベイプショップ寄ってこー
お、このポーチベイプ用にピッタリじゃん!これで6個目!


などという楽しみ方もできる非常に趣味性に高いものです。しかも趣味としてのコストもなかなか低いです。これ欲しいなぁと思う製品も1つ数千円で買えます。


基本的にベイプをいじくりまわすのは家ですので、バイクや自転車、凧揚げなど外で行う趣味を既にお持ちの方は雨の日でも楽しく過ごすことができるようになります。



趣味というものは往々にして「非日常を感じるため」のものですが、そういった意味では「日常に寄り添うサブ的な趣味」としても非常に優秀だと思っています。


オシャレなベイプショップで少し高い椅子に腰掛け、爆煙を噴出す自分を想像して見てください。


単純にかっこよくないですか?







良い感じのセットはなかなか見つからない


趣味としてべイプを始める方がよくあるスターターキットを買ってまず思うのが


「あれ?動画で見たのとなんか違う・・・」


です。なんだかミストもイマイチだし、良く見ると使っているモッドやアトマイザーの形状が違う・・・。あれ?なんだか思ってたんと違うなー・・・まぁいいか・・・せっかく買ったし・・・てな感じです。

 良い感じのミストとモッド、アトマイザーはそれなりのお勉強をしないとなかなか手に入れることができません。

この記事で紹介する趣味ベイプ1セット


この記事で紹介するものは上記の「あれ?なんか違う・・・」というものではなく、あなたが思い描いている「カッチョイイベイプ」です。

 ベイプが盛んな海外の喫煙所でベイピングしていると隣の外国人ベイパーから「Wow!!Cool! What is that mod?」とか話しかけられるタイプのものです。


動画でご覧になった製品はきっとすごく高いので初心者の方は手が出しづらいですが、この記事では


ちょーかっこいい、イケてる製品の中で、性能に妥協せず価格の安いもの


を選んでいます。つまりコスパがいいってことです。


日本ではかなり早い方だと思われる2014年からvapeを趣味にしている僕が厳選した、あなた向けの商品です。へんてこなベイプを買ってはいけませんよ。






モッド:  IJOY SHOGUN UNIV Mod 


VOOPOO DRAG 157W TC BOX MODというモッドを模倣したようなデザインと性能です。こちらの方が安いのでこれをおすすめします。

IJOY SHOGUN UNIV Mod をオススメする理由を書いていきます。



テクニカルモッドである


ベイプのモッドは大きく「メカニカルモッド」と「テクニカルモッド」に分けられます。
この機種はテクニカルモッドです。安全装置が入っているのでメカニカルよりも安全に使用することができます。初心者の方は絶対にメカニカルを買わないで下さい。

自分でビルドして、バッテリーやなんやらかんやらをたくさん勉強して、「かっこよさと安全性」を天秤にかけた上でメカニカルを始めてください。


メカニカルモッド


電子回路、安全装置が付いていない、バッテリーの力のみで通電させるモッドです。
アトマイザーがショートしていても構わず通電するので爆発を起こしたりします。たまに目にする「ベイプ爆発したってよ事件」のほとんどがこのメカニカルモッドです。

一般的に中~上級者向けとされていますが、仕組みを理解している僕からすると超上級者向けです。とってもかっこよくて何度も買おうか迷っているのですが、バイク乗りの癖にリスクを考えてしまうのでまだ購入に至っていません。

テクニカルモッド


電子回路、安全装置が付いているモッドです。電圧を調整したりできます。どこかがショートしていれば安全装置が働いて通電をカットしてくれるのでメカニカルモッドよりも安全といえます。

一般的に初心者向けとされていますが機種よっては上級者も楽しめます。というかほとんどの上級者も普段使いはテクニカルであることが多いです。


大きい



初心者の方はなるべく小さなモッドを欲しがる傾向にありますが、趣味として続けていくと必ず大きなものが欲しくなります。小は大を兼ねないので、大きなものと比べて使えるアトマイザーの種類が少なくなります。制約が多いとストレスになります。

単純に「大きいモッドかこいいなぁ・・・」とも思うようになります。必ず。

18650バッテリー2本駆動


モッドは18650バッテリー2本のものを軸にベイプライフを展開させて行くべきです。

18650バッテリーが最もメジャーなサイズ


ベイプで使われるバッテリーは様々ありますが18650というサイズが最も一般的です。他のサイズものもだと大きくなりすぎてしまったり、小さくてバッテリーの持ちが悪くストレスになってしまいます。

もっとも一般的なサイズを使うことにより、モッドも買い替え時に新しいバッテリーを買わなくてすむので経費を削減することができます。


バッテリー切れを気にせず楽しめる


バッテリー内蔵のものだと、充電している間は趣味を楽しむことができません。出先でバッテリーが切れてしまっては超つまらないことになります。

また、単純に1本の物よりも容量が倍になるので長く吸うことができます。ちなみにバッテリー内蔵式のものより18650バッテリー1本の方が容量が多い場合の方が多いです。


安全性が増す


1本よりも2本の方が負荷を受け止める幅が広くなるので1本あたりの負荷を若干減らすことができます。「危険を受け止める幅が広くなる」という意味でも2本の物がいいと考えています。



趣味性を求めないのであれば気軽に使える内蔵式でもいいのですが、趣味として確立したいならば18650バッテリー2本ものもを選ぶべきです。





本体で充電できる


今では当たり前の機能ですが稀に本体で充電できないものもあります。 車に乗っているときに充電したり、デスクに向かっているときに充電したりできると便利です。

バッテリーに優しい分充電のメインは充電器でしたほうがいいので本体での充電はあくまでも補助的なものです。しかしあった方が便利です。とっても。



トップがフラット


アトマイザーを設置する上面が平らなのでどんなアトマイザーでもつけることができます。




トップがフラットでないとアトマイザーを選んでしまいます。


バッテリー: SONY VTC5A


 詳しい話は長くなるので省きますが、18650であればどんなバッテリーでも良いというわけではなく、メーカーに依って性能の良し悪し、安全性の良し悪しがあります。


sonyのVTC5Aというバッテリーはベイプ上級者の間で「かなり優秀なバッテリー」とされているものです。僕自身VTCシリーズを愛用しています。決定的な理由は「安全マージンを十分取って使用できる」という点です。アゴを吹く飛ばしたくなければVTCシリーズではないとしてもちゃんとしたバッテリーを使うべきです。色々調べるのが面倒な方は初めから僕が推奨するVTCシリーズを使えば良いという事です。


複数のバッテリーを使うモッドの注意点



複数のバッテリーで駆動するモッドを使う場合は「同時期に生産された新品のバッテリー」を使うことが常識です。

バッテリーの性能は生産ロットによって多少バラつきが生じるため、例えば2本駆動のモッドの場合だとどちらかのバッテリーの負荷がかかり、寿命が短くなったり本来の性能を発揮することができなくなります。


しかしこの問題はモッドには依存しないので、例えば今まで2本駆動のモッドを使っていて新しく2本駆動のモッドを購入した場合、元々使っていた2本のバッテリーじはそのまま新しいモッドに使うことができます。

バッテリーにスキンを付けて管理しやすくする





これは「必ず必要」というわけではありません。あった方がほんのちょっとだけ便利でテンションが上がるよというアイテムです。

バッテリーの皮膜が破けたときに上から新しい皮膜を巻いて絶縁させるバッテリースキンというアイテムがあります。

常に一緒に使うバッテリー2本はピカチュウ
もう一方はミニオンズ


と言うように目印にすれば2本1セットを把握しやすいです。プラスマイナスも見やすいので安全性も少しだけ増します。何より危険なバッテリーが可愛くなるので精神安定剤としてもやくに立ち・・・立つ人もいるかもしれません。




基本的にバッテリーはモッドに付属しないもの




そういった理由で入門モデルとは違い、趣味性の高いモッドにはバッテリーが付属しないことが多いです。
「こんなモッド買うんだから自分の気に入ったバッテリーくらい持ってるよね」ということです。決してサービスが悪いわけではありませんのでご注意を。


というわけで先述のモッドにはバッテリーは付属しませんので VTC5A 2本セットが必要です。予備も1セット必要ですので2セット、合計4本買う必要があります。


プラスとマイナスに注意


VTC5Aはバッテリーのポジティブ(プラス極)が平らなフラットトップというタイプです。最も一般的なベイプ用のバッテリーです。普通の乾電池のような形のものもありますが、これはニップルトップと言ってめったに使用しないタイプです。

プラスもマイナスもフラットなので初めは分かり辛いですが、 黒い丸が見えるほうがプラスです。リンク先の写真を見ていただければわかります。



バッテリーケース



安全に予備バッテリーを持ち運ぶのに必要です。裸で持ち歩いていると金属に触れて爆発します。ベイプのバッテリーは細心の注意をもって扱わなければなりません。

持ち歩く予備バッテリーは1セットなのでバッテリーケースは1つあれば大丈夫です。

充電器




充電器を家において寝る前に充電する癖をつけましょう。2本差しも4本差しも値段がほとんど変わらないので4本させるものを買ってバッテリー大量運用時代に備えます。

この充電器は僕も使っています。充電のスピードを3段階から選べます。ゆっくり充電したほうがバッテリーにやさしいので1番遅いスピードで充電します。翌朝には溜まっているので。

しっかりバッテリーをセットしないと充電されないので青いランプがちゃんと光っているか確認しましょう。



DEAD RABBIT RDA




自分でコイルを巻く、RDA(リビルダブルドリッピングアトマイザー)という種類のアトマイザーです。


趣味でベイプを行うには手巻きは必須だと思っています。
手巻きをせずに「ベイプ趣味でーす」と言っているとかなり残念な人です。

・料理が趣味なのに得意料理はカップラーメン
・バイクが趣味なのにSAでだべってばかりいる
・釣りが趣味なのに魚に触れない
・ベイプが趣味なのに手巻きじゃない


と言う感じなので僕はRDAを推します。他にも手巻きするタイプのRTAやRDTAなどがありますが、ビルドのしやすさや味の面でRDAが勝っていると思うのでRDAを紹介しています。興味があるかたは RDA を経験した後に RTAやRDTA を使うのがいいかと思います。



DEAD RABBITのデッキはポストレスなので非常にビルドがしやすいです。
更に直径24mなのでデッキが広く、シングルでもデュアルでも楽に組み上げることができます。

エアフローのホールが比較的上のほうについているので、リキッドを入れ過ぎたときや横に倒してしまったときに液漏れが発生し辛いです。
ホールは上についていますが斜め下に空気を取り込んでいく形状になっているのでコイルに空気をあてやすくいため、高い次元で爆煙、味の両立をしています。


価格も安く、デザインも素敵なので僕も愛用しています。

少し古いアトマイザーですが、この価格帯では未だに最高のアトマイザーの1つであり続けています。



ビルドツール


DEAD RABBIT RDAはコイルを自分で巻くのでツールがあった方がいいです。超楽です。

ツールがなくても手巻きは可能ですが特に初心者の方はあった方が良いです。僕は面倒臭がりの癖にベイプを趣味にしているのでこのビルドツールは必須です。

たまにとっても粗悪な品が届くことがありますがその際はショップにガンガン連絡して新しいものに取り替えてもらいましょう。以前買ったものがバリだらけ、ネジキリ部分が上手く合わないなどものすごい不良品を引いてしまったことがありましたので注意です。

精密ドライバーで巻くのも風情があって良いですがツールを使うと良い感じの時計職人感がでます。

ワイヤー:24gカンタル



ベイプのワイヤーは星の数ほど種類がありあます。それぞれに魅力があるのですが、僕がおすすめするワイヤーは2つだけです。

・22ゲージのカンタルワイヤー
・26ゲージのni8ツイストワイヤー


しかしこの2つには
「22ゲージのカンタルワイヤーは取り扱っているネットショップ、店舗が少ない」
「 26ゲージのni8ツイストワイヤー は自作でつくらなければならない」
というまさかの欠点があるので、22ゲージの代用品として24ゲージのカンラルワイヤーをオススメします。


一般的に初心者には26、28ゲージがオススメといわれますがワイヤーが太いほうが巻き数を稼げるし、太いほうが硬くて扱いやすいので僕は24ゲージをおすすめします。

初心者の方はまず
・24ゲージカンタル
・シングル(コイルが1つ)
・内径4mm(コイルの内径)
・5ラップ(コイルを巻く回数)


辺りで0.5Ω程度のセッティングで50wくらいでベイピングすれば良い感じだと思います。


22gカンタルA1デュアル(コイル2つ)の6ラップくらいです
ニンニクマシマシアブラカラメみたいな?



コットン:医療用のやつ



この量でこの価格。味もフラット。ミストも上々です。ここ数年はこれしか使っていません。アマゾンで購入する時に「医療関係者ですか?」と聞かれます。買えなかったらごめんなさい。買えない方はお近くのドラックストアでどうぞ。

ベイプ専用のものを使ったりしましたがこれが1番いいです。



ベイプリキッド 




ベイパーはだいたい


メンソール系→柑橘系→甘い系→コーヒーとか色々あって→甘い系


というリキッドの変遷を辿ります。長く吸ってる人ほど甘い系を好んでいるイメージがあります。結局甘いものが美味しいんです。出力かけても味が飛びにくいし。


経験上、メンソール系と柑橘系は買って吸う必要はありません。甘い系とコーヒー系を持っていれば十分です。



他の味はベイプショップで吸わせてもらいましょう。気に入ったのがあれば買って買えればいいのです。

リキッドボトル





持ち運ぶリキッドを小分けにしたり、リキッドを混ぜて遊んだりするための小さめのリキッドボトルです。

僕はリキッドを自作しているので楽天のキゾクボトルが一番使いやすいですが、アマゾンでは取り扱いがないのでアマゾンユーザーのために似たようなものを貼っておきます。

キゾクボトルはチャイルドロックもなく、目盛りつきで丈夫なので言えに何本かストックしています。ちょっと高いですが趣味ですから。

安く売っているユニコーンボトルも使ったことがありますがすぐに壊れてリキッドもの無駄になるので捨てました。アマゾンのお店が対応してくれなかったのが悲しかったです。


ベイプケース



お手持ちのポーチでも結構です。ちょうど良いものがなければこちらをどうぞ。
ベイプ専用として売っているハードケースのものよりもこういった作業用のポーチのほうが使いやすいです。

実はポーチ選びが一番時間がかかったりします。そして全てのポーチがベイプ用に見えてきます。


まとめ



趣味×趣味=最高




いかがでしたでしょうか。多分漏れなく紹介できたかなと思います。コイルの巻き方などは今後記事にしていくつもりですがちょっといつになるかわからないのでyoutubeで勉強して下さい。



グーフィーさんかっこ良い
たまたまベイプショップでお会いして写真撮ってもらったことがあります。
乙女になっちゃったよね・・・




このセットでベイプ生活を続ければ自然と趣味ベイプの世界が広がっていきます。
手元に全て届いたらあとはやるだけなのでとりあえず買ってみてください。ベイプは人生に必要がないもの、なくても生きていけるものです。ただ少しだけ人生を楽しくしてくれるだけの存在です。ですので始めるときは「タイミング」と「勢い」が必要なんです。

この記事を読み終わった今がまさに「タイミング」、あとは勢いです。今勢いをつけられなければあなたは「少しだけ人生を楽しくしてくれる」ものに触れることはないでしょう。


損をするわけではなく得をしないだけですのでご自由に・・・。





ベイパーさんなら分かると思うんですが、ベイプを紹介しているサイトやブログを見ると

「この人ベイプ吸ったことないのに一生懸命調べたんだな。適当だな。」
「この人は本当に好きなんだな。信用できるな。」



ということがわかります。本当に好きな人の情報を得ていきたいですね。


この記事はどちらに見えましたか?




僕にロッコルを履かせて!




あなたのカラフルなバイクライフはここから免許の申し込みをするところから始まります。合宿の日程調整?あん?人生に必要のないバイク趣味を始めるには勢いが大切です。申し込めばあとは物事がどんどん前へ進んでいきます。あなたが勢いを出すのはまさに今です。では来月から良いバイクライフを・・・                                                          >>>あなたに合ったコースをご用意『合宿免許受付センター』

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