禁煙目的だけど趣味にもしたいかもと言う方におすすめベイプセット1選

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禁煙で興味を持っているけど趣味としても興味があるかもという方向けのセットです。





この記事に辿り着いた方は

・ベイプで禁煙したい
・趣味としてもベイプに興味がある
・後々は嗜好品としてベイプを楽しみたい


と言う方ではないでしょうか。
ベイプといってもその種類は様々です。初めから趣味性の高いものを買うと扱いきれません。最悪の場合バッテリーを爆発させてアゴがなくなってしまう可能性すらあります。

かといって初心者用過ぎるものを買っても趣味としてのベイプに対する興味が沸きづらくなってしまいます。

この記事では


ベイプにほんのり興味がある方向けのちょうどいいセット


をまとめています。上から下まで揃えればその日からちょっと楽しいベイプライフを送ることができます。

禁煙目的にも使えて、あとあとの拡張性も考慮したものを集めていますので是非読んでいって見て下さい。




日本ではかなり早い方だと思われる2014年からvapeを趣味にしている僕が厳選した、あなた向けの商品です。へんてこなベイプを買ってはいけませんよ。


禁煙目的としてのベイプ






たばこをやめられない原因はニコチンへの依存ということだけではなく「習慣」もありますよね。手持ち無沙汰になって口寂しくなり、ついついたばこに火をつける・・・。で、禁煙失敗。

たばこを吸う習慣をvapeに置換することで禁煙成功にグッと近づくことができます。ニコチンの依存に関しては禁煙外来を利用する等すればさらに禁煙成功が近づきます。


ちなみに僕は禁煙目的でベイプを始めたわけではないので未だに喫煙者です。しかし、僕の影響でベイプを始めて禁煙に成功した方は多数います。実績があるので試してみてください。これでダメならベイプ以外の方法を模索して下さいというくらい良い内容になっています。

趣味としてのベイプ



趣味のスペース




ベイプは嗜好品です。栄養を摂るわけでもなく、むしろ体に良くないものを好んで摂取するのです。お酒やたばこ、ワインや葉巻のような嗜好品です。

ベイプは味やミストを楽しむというだけでなく、電子機器を使うのでデバイスの調整を楽しんだりもできます。

甘いリキッドにはこういう調整があっているな
ミストをバシバシしばき倒したいから今回はこのセッティングだな
このパーツ良さそうだなぁ・・欲しいなあ・・・


などという楽しみ方もできる非常に趣味性に高いものです。



ベイプのコスパ




紙巻たばこや過熱式たばこと違って、 「国たばこ税」「地方たばこ税」「たばこ特別税」 といった税金がかかりません。ベイプは電子たばこと呼ばれることが多いですが実はまったくたばこではないのです。
 肌間ですが紙巻たばこを1日1箱吸う人で、リキッドを約10ml程消費します。昔よりもリキッドは安くなったので1日100円以下でベイプを楽しむことができます。
 ちなみに僕はリキッドを自作しているので1日数円です。リキッドの作り方も追々記事にしていきますので興味のある方は読んでみてください。

自分で好みの味を調合するのも趣味の作業の1つになります。


禁煙目的と趣味の拡張性を考えたベイプの方向性



趣味にもいける



禁煙目的のベイプの方向性をしては「気軽でコンパクトあること」が最優先事項です。
たばこはノンメンテナンスで火を付ければ吸えますが趣味性の高いベイプは手入れも大変です。それに加え、特別な知識が必要な「ビルド」という作業が発生するのでとても気軽とは呼べない代物です。

ポケットから出してパフボタンを押せばすぐ吸える、というのが良いと思います。メンテナンスがなるべく少なく、特別な知識も必要なく、なにも考えずにベイピングするのが良いです。

しかし、禁煙目的だけに焦点を絞ると趣味性が失われます。禁煙目的にベイプに触れながら、趣味としてのベイプの必要最低限の知識などを身につけられ、本格的に趣味として始めようと思ったときにある程度趣味性の高い製品に対応できるものを紹介していきます。




Eleaf iStick Pico 75W







Eleaf(イーリーフ)というメーカーの iStick Pico 75W(アイスティック ピコ)と言う機種です。

ベイプを知っている方「そんな古い機種を紹介すんの!?」と驚かれたと思います。そうなんです。この機種は結構昔のモデルです。爆発的ヒットをしたので後継機種もたくさん出ています。ではなぜ今更ピコなのか?詳しく説明していきます。

何故今更ピコなのか?


ピコは時代を作った



まず、ピコと同等のランク(形状や大きさ、出力、価格帯など)の製品の性能はピコが作ったといえます。バッテリー内臓ではなく、温度管理モードなど多彩な機能を詰め込んで、しかも小さい。ピコの後にでた他メーカーの製品もピコをばっちばちに意識して製品を作っていました。しかしピコほどヒットしたものはなかったと思います。つまり性能的にはピコと同等のものしか作れなかったわけです。


後継機種も初代ピコを越えられなかった




イーリーフ自体もピコの後継機種として様々なピコシリーズをだしましたが、初代ピコを越えたかと言うとそうではないと思います。というのは初代ピコは様々な機能が入っていて、それを18650バッテリー1本で動かせるというのが画期的だったのです。しかもサイズはバッテリーがギリギリ、バッテリーキャップより小さくなっている部分がほとんどなので、とても18650バッテリー1本で動いているとは思えなかったのです。

 後続のモデルは、バッテリーを内臓することで更に小さくしたり、21700バッテリーを使って容量と出力を稼いだりしました。

しかし、昔からvapeのバッテリーでもっともメジャーなものは18650と言うサイズのもです。それを捨てて後継機種を出しても「なんかベクトル間違ってんなー」としか思いませんでした。

ベイプショップに行くと、多くの方が「ピコいいよね」といって使っていましたが、後継機種が出てもみんな見向きもせず初代ピコを使っていました。ベイパーは新しいもの好きなのに・・・。

つまりピコは75Wのピコで誕生し、完成したのです。

モッドの性能は選択の材料にならない時代になった


ピコ語りが過ぎました。話を戻します。

以前は「0.5Ω以下は使えません」というモッドしかなく、モッド選びに性能を求めていた時代もありましたが、今ではそんなもの関係なく市販されているクリアロマイザーであらばどんなものでも使える時代になりました。

出力に関してもバッテリーの性能にもよりますが、バッテリー1本で安全にかけられる出力は60w程度です。60でも高いか・・・。ピコの75wでもオーバースペックです。2本で200wを出す機種などもでていますが、はっきりいってバッテリー以上に人間の肺的に、喉的にオーバースペックです。100wも出したらむせてしまいます。


ですので現代においてモッドはぶっちゃけなんでもいいです。大きさやデザインで選んでもらってなんの問題もありません。


話をまたピコに戻します。


小さい


18650が収納される部分がもっとも背が高く、そこを除くと18650よりも背が低いです。この小ささは驚異的です。ベイプを続けていると大きめのモッドが欲しくなるのが常ですが、禁煙目的であれば持ち運びがしやすいほうが優れていると考えられます。

バッテリーが内蔵式ではない

バッテリー内臓のものは寝る前に充電し忘れると翌日吸えません。
出先ではバッテリーがなくならないように常に気を使わなければなりません。
手軽さをとって「完全に禁煙目的」であれば内臓式もアリだと思いますが、少しでも趣味目線で考えるとバッテリーは取り外しできるものが良いです。

別体式だと、うっかりバッテリーが切れても予備バッテリーを入れればすぐにvapingすることができます。

18650バッテリー駆動


先述の通り、ベイプで最も使われるサイズが18650というサイズです。将来的にモッドを買い換える場合、1本駆動のものであればバッテリーを使いまわすことができます。ちなみに複数のバッテリーをいれる機種には、安全のために「同時に購入した新品のバッテリー」で使い始めることがセオリーです。

18650を使うことで次のモッド選びのときに経費を削減することができます。

頑丈

バッテリーモッドに入れた際にマグネットが付いた蓋で閉めるモッド多いですがピコの場合、ネジ式で蓋をするので衝撃に強いです。最初の頃は使い慣れないデバイスなので落したりしてしまいがちですが、蓋が開いてバッテリーが散歩に行くこともありません。

デザインが豊富


趣味のものですので自分の気に入ったものを探して気分を上げられます。

安い


一昔前の機種なので価格が安いです。

本体で充電できる

今では当たり前の機能ですが稀に本体で充電できないものもあります。


別のアトマイザーも載せられる

モッドとアトマイザー一体型ではないので他のアトマイザーも載せられます。自分でビルドしたものを使う「RDA(リビルダブルドリッピングアトマイザー)」も楽しむことができます。

が、1点だけ下記の内容に注意が必要です。


RDAそ乗せても様にまりますね
エアフローのホールの位置に依ってはキャップに水滴が・・・





ピコ唯一の弱点



こっちは入らない・・・





バッテリーの蓋のお陰で驚異的なサイズを実現しているピコですが、それが弱点にもなっています。蓋が出っ張っているので大きなサイズのアトマイザーを載せようとすると、蓋に鑑賞して載せられないという弱点です。22mm以下のアトマイザーで運用することになります。

蓋を削ったり、ヒートシンクでアトマイザーかさ上げする方法もありますが、そこまでのことじゃないかなーと思います。

大きなアトマイザーを載せたくなったらモッドも買いましょう。

アトマイザーとモッドはいくつあっても困らないので。(ベイパーの鑑)


ピコまとめ


僕がピコをおすすめする理由は以上です。先述の通り、今の時代はどんなモッドを使っても問題ないので僕の説明を読んでもピコが気に入らない、最新の機種がいい方は他のものでも問題ありません。


セット内容について


アトマイザーは MELO III min というピコ専用のようなアトマイザーです。安いですが味良し、ミスト良しのいいクリアロです。僕が最後に使っていたクリアロもこれだった気がします。コスパ最高です。



このセットには SONY VTC5Aという18650バッテリーが付いてきます。実はこのバッテリーは最上級に性能が優秀です。「バッテリーの性能ってなに?」と思うかもしれませんが、ここで説明すると1記事分になってしまうので割愛します。 VTCシリーズは僕も昔から愛用しています。安全に高出力に耐えられるバッテリーです。

リキッドが4種類ついてくるのでお試しリキッドとしては十分です。


バッテリー


予備バッテリーとして1本あると安心です。ちなみに僕はピコを使っていたときは3本くらい予備を持ち歩いていました。不足を感じたら買い足すのでいいと思います。

バッテリーケース


安全に予備バッテリーを持ち運ぶのに必要です。裸で持ち歩いていると金属に触れて爆発します。ベイプのバッテリーは細心の注意をもって扱わなければなりません。

充電器


充電器を家において寝る前に充電する癖をつけましょう。2本差しも4本差しも値段がほとんど変わらないので4本させるものを買ってバッテリー大量運用時代に備えます。

この充電器は僕も使っています。充電のスピードを3段階から選べます。ゆっくり充電したほうがバッテリーにやさしいので1番遅いスピードで充電します。翌朝には溜まっているので。

しっかりバッテリーをセットしないと充電されないので青いランプがちゃんと光っているか確認しましょう。



MELO III min (セットと重複)


ピコと同じメーカーから出ているアトマイザーなので相性が良いです。しかも安い。コイルは0.5Ωと0.3Ωがありますので趣味としてはよりミストがでる0.3Ωがいいかと思います。

スターターキットのコイルを使い切ったら試してみてください。



ベイプリキッド 


バイパーはだいたい


メンソール系→柑橘系→甘い系→コーヒーとか色々あって→甘い系


というリキッドの変遷を辿ります。きっとみなさんそうではないでしょうか?長く吸ってる人ほど甘い系を好んでいるイメージがあります。

結局甘いものが美味しいんです。出力かけても味が飛びにくいし。

というわけで甘い系を初めに買っておけば経費削減です。他の味はベイプショップで吸わせてもらいましょう。気に入ったのがあれば買って買えればいいのです。




ベイプケース


お手持ちのポーチでも結構です。ちょうど良いものがなければこちらをどうぞ。
ベイプ専用として売っているハードケースのものよりもこういった作業用のポーチのほうが使いやすいです。


まとめ




いかがでしたでしょうか。

・ピコは未だに優秀な機種
・リキッドは甘い系を押さえれば間違いない


と言う感じです。ピコの紹介がほぼほぼになってしまいましたがそれだけ優秀な機種ということです。

ベイパーさんなら分かると思うんですが、ベイプを紹介しているサイトやブログを見ると

「この人ベイプ吸ったことないのに一生懸命調べたんだな。適当だな。」
「この人は本当に好きなんだな。信用できるな。」



ということがわかります。

本当に好きな人の情報を得ていきたいですね。


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