大型バイク?中型バイク?排気量?バイクのヒエラルキーとは

ヒエラルキーは個人ごとに「ある」。それはただの好み。


この記事にたどり着いた方は

・バイクの排気量ヒエラルキーってなんだ?
・「バイクは大型に限る」っておっさんはなんなんだ?
・ハーレーをすすめられたが全然いいと思わない。中型の方がいい。
・CBR250Rに乗っているが隣に1000RRがくると落ち着かない。


という方ではないでしょうか?この記事ではバイクのヒエラルキーについて解説していきたいと思います。

ヒエラルキーとは


ヒエラルキーとはピラミッド型で序列を説明できる身分制度。上の方が位が高く、下の方が位が低い、下に行けば行くほど数は増える。

例えば
社長1名
役員5名
部長10名
課長30名
平社員100名
アルバイト300名

みたいな感じ。

バイクにおけるヒエラルキーとは


バイクの中でよくあるヒエラルキーは「排気量のヒエラルキー」です。「大型はいいぞ~」とか「250ccなんか乗らないで大型乗りなよ」という方々はこのヒエラルキーを自分の中に内包していると言えます。排気量が大きいほど偉い!排気量が小さいのは偉くない!というとっても分かりやすい考え方です。


ちなみに排気量ヒエラルキーに関しては>>>こちらの記事で記事のついでに論破済みですのでまだ読んでいない方は読んでみてください。



バイクのヒエラルキーは

エンジンの形(4気筒じゃなきゃだめだよねー)
ハーレー(国産のアメリカンじゃなくてハーレーじゃなきゃねー)
スペック(150馬力は欲しいよねー)
年式(NSRは88じゃなきゃねー)

など様々です。

バイクのヒエラルキーは問題なのか


「大型いいぞおじさんうざい」「国産アメリカンを馬鹿にするハーレー乗りうざい」と言われますが、そもそもバイクのヒエラルキーは問題なのでしょうか?僕はそうは思いません。

バイクのヒエラルキーは突き詰めれば「その人の好み」です。



その人の好みの中で好き勝手に序列をつけるのは個人の自由ですよね。ヒエラルキーのトップが自分が一番好きなバイク、最下層がそうではないバイクというだけです。

ヒエラルキーが問題になる場合

ハーレー以外はシカトだぜ!


ヒエラルキーが問題になる場合は「他人にそれを押し付ける」ときです。つまり好みを押し付けるときに、同じ価値観ではない人が不快に思うのが問題なのです。

大型バイクに乗る人が、中型乗りに対して「やっぱりバイクは大型がいいよ」
ハーレーに乗る人が国産アメリカンに乗る人に「ハーレーがいいよ」

などということです。

バイクのヒエラルキーはあなたの中にも存在している

ヒエラルキーは自分の好みを表したものなので絶対的に存在します。

「ヒエラルキーなんてないよ!どれもみんな素晴らしいよ!」という方、バイクはどれも素晴らしいですが、あなたの愛車は何故その車種なんでしょうか?


「かっこよかったから」であればあなたの世界観のかっこよさのヒエラルキーのトップだったってことですよね。

「安かったから」であればあなたは安いバイクに魅力を感じている、好きということですよね。それも「価格のヒエラルキー」といえます。

それらがあなたのヒエラルキーです。

バイクのヒエラルキーとの付き合い方

それぞれがそれぞれのヒエラルキーの頂点

ヒエラルキーを他人に押し付けない様にするのが大切です。

「バイクハーレーでないといかん」
「バイクは大型でないといかん」
「アメリカンはハーレーでないといかん」
「ヘルメットはアライでとないといかん」

というのはあくまで、あなたルールとして取り扱うべきです。

これは「ヒエラルキーを公言してはいけない」ということではありません。「押し付けてはいけない」ということです。

「僕はかわいい女の子が好き」と公言するのは勝手ですよね。「僕はかわいい女の子が好き。君の彼女は可愛くないから別れなさい。」というのが押し付けです。

「僕は豚骨ラーメンが好き。君も豚骨を頼みなさい。」というのも押し付けです。

「僕はハーレーしかバイクとして認めない。でも君のgooseもいいね。」なら押し付けていないということです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

バイクのヒエラルキーはそれぞれのライダーの中に存在している
ヒエラルキーを他人に押し付けてはいけない

という感じで楽しくバイクライフを送っていきましょう。

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