新しいことに挑戦できないときに読む記事

飛行機は離陸時に燃料の7割を使うというのは嘘であり、本当だった。【新しいことに挑戦できない?】


誰かの離陸を肩越しに眺めるのはもうやめよう



この記事に辿り着いた方は

・新しいことに挑戦したい
・新しいことを始めたいが勇気がわかない
・飛行機のパイロット


という方ではないでしょうか。この記事では、変化を好まない僕が短い間に新しいことに立て続けに挑戦したときに思ったことを書いていきます。
新しい趣味でも、バイクでも、ブログでも、youtubeでも、ヨーロッパトルコでの国際的なビジネスでも、新しく何かを始めようとしている方の背中を少しでも押せればと思います。


サラリーマン用語が嫌い


コミットさん「コミットまでにコミットをコミットな感じでコミットすることをコミット内でコミットしましょう。」
全員「オーケー!(安心できるわー)」


僕はサラリーマン用語が嫌いです。流行りの「コミット」「プライオリティ」「フィックス」などですね。「約束」「優先順位」「決定」と普通に母国語で言えばいいのに・・・。 情報伝達のためではなく、自分がその分野に熟練しているということをドヤ顔で周知するためだけに使っている印象があるので嫌いです。

しかしながら「このくらいのビジネス用語を使いこなすんですよ僕、安心してくださいね」という情報を相手に発信して、受け手が「 このくらいのビジネス用語を使いこなすんですねあなた、安心ですね 」を受け取る受容体を持っていれば良いことなのかもしれません。

という意味では「コミット」「プライオリティ」「フィックス」 も可愛く見えるのですが、一昔前のサラリーマン用語はもっと嫌いです。「無理やり何かに例えて煙に巻く感」があるやつでです。

「ホウ・レン・ソウ」が最も有名ですかね。報告・連絡・相談の重要性を説くときに使われる言葉ですが、「ギャグじゃん。無理やりじゃん。報告と連絡結構被ってんじゃん。」という印象で苦手です。なんか「うまいこと言ってやったぞ感」があるからですね。


飛行機は離陸時に7割の燃料を消費する


新人教育で使われる「うまいこと言ってやったぞ感」がある言葉で「飛行機は離陸時に7割の燃料を消費する」というものがあります。これは


新入社員は初めからがむしゃらに働きましょう!


という新入社員を飛行機に例えて無理やり煙に巻こうとして頑張れーやれー働けーということです。飛行機は整備士がしっかりメンテナンスしてくれるから飛べますし、メンテナンスを怠れば落ちるし、腕のいい整備士に整備してもらいたいもんですわなーということはドンと置いておきましょう。

ちなみに実際は離陸の時に7割も燃料を使わないそうです。ぎゃっふん!




この話も1回ドンと置いておきましょう。


新しいことに挑戦することや変化を好まない僕、新しいことに挑戦する【新しいことに挑戦できない?】

がむしゃらに離陸



新しいことに挑戦!ブログを始めた


基本的に変化を、新しいことを好まない僕ですが、いろいろあってブログを始めました。

パソコン、ライティング、情報発信ド素人なのですべてが新しいことでした。SNS嫌いを拗らせてLineすらインストールしていない人なので、いきなり自分でサーバー契約をしてドメインを取得してサイトを立ち上げて、文章を投稿していくのですからもう新し過ぎ。


鍛冶屋がライトセーバー作り出した方がまだわかる。八百屋が急に思い立ってライトセーバー作り始めるくらいの挑戦具合です。体感ね。



新しいことに挑戦!youtubeを始めた


ブログを始めて半年くらい経ったときにまたふと思い立って自分のyoutubeチャンネルを立ち上げて投稿を始めました。


ブログを続けてきたことによって、以前よりは情報発信に免疫?耐性?がついていましたが チャンネル立ち上げ、動画撮影、音声加工、動画編集、画像編集などはもちろん初めてです。

ブログやってた分、鍛冶屋が急にライトセーバー作り出したという感じですかね。それでもめっちゃ大変でした。

新しいことに挑戦し、少しだけ軌道に乗った時に思ったこと


youtubeを始めたときにふと、先述の

飛行機は離陸時に7割の燃料を消費する


を思い出しました。そして妙にしっくりきたんです。
というのは

ブログにしてもyoutubeにしても、始めるとき、正確には「仕組みを構築するまで」にものすごいエネルギーを使いました。

ブログ挑戦の場合は

・作業環境(パソコン、ネット回線、椅子、机など含め)
・ライティング(記事の書き方)
・SEO(検索上位を狙う手法)
・サイト立ち上げ(サーバー契約やドメイン取得など)
・サイト作り(プラグインやプログラムコードを使ったサイト調整など)
・収益化(マネタイズの最適化)

youtube挑戦の場合は

・チャンネル立ち上げ(ブログと比べたら超楽)
・機材(購入、使用方法、最適な使い方)
・画像加工(ソフト選び、使用方法)
・映像加工(同上)
・音声加工(同上)



細かく説明するとまだまだあります。「このソフトのこの機能がうまく動作しなくて・・・」とかまで書いていると来世紀を迎えそうなので割愛します。

で、上に書き出したことをすべて、

・「0」から勉強して
・自分が投資できる費用と時間を手間を考えて
・1つの方法を試して失敗して、別の方法でも失敗して何個目かの方法でなんとなく成功して
・なんとなくうまくいったけどしばらくしたら別の方法の方が全然楽だったと気づいたり
・最終的に1番良いと思える方法を見つけてそれ以降はその方法を基本にする


という超絶面倒なことをやったわけです。



でもそれが終わったら・・・【新しいことに挑戦できない?】

「あいつ、また飛んでった・・・」


振り返ってみると、この超絶面倒なことが終わったらあとは・・・

ブログの場合

記事投稿するだけ

youtubeの場合

動画投稿するだけ


「だけ」です。「もっといい方法があるかな・・・」とか思う余地がないほど超絶面倒なことをこなして仕組み作りをすればあとは割と単純作業になります。


つまり僕はジェット燃料を超絶燃やして離陸(仕組み作り)をして、巡航高度(「だけをするところ」)に達すればもう、割と楽じゃん!


と思ったわけです。
もちろん継続して飛び続けなければならないのですが、それに使用する燃料は離陸のときの燃料と比べれば全然少ない量です。

さらにPVや収益の増加という空中給油も行われます。それでどんどん距離と飛んでいけばより高く、より遠くにいけるようになります。


僕はまだ「離陸を終えた」段階であり、遠くにも高くにも行けていません。もしかしたら人によっては「全然まだ離陸できてねーよ」と思うかもしれませんが、この高度や距離は完全に自分の主観でみるものだと思います。

自分が「離陸した」と思えば離陸しているし、「最高高度に達した」と思えば達しているでいいのです。いつか振り返った時に「あ、あのタイミングで離陸してたのかも」「結構遠くまできたなぁ」でもいいです。

結論【新しいことに挑戦できない?】

宇宙まで行ってきまーす



なにを伝えたいかというと、


7割の燃料で仕組みを作るまで頑張れば、あとは給油しながら飛べると思う


新しいことに挑戦するときはだれでも「失敗したらどうしよう」「不安」「続くかなー」などと思って二の足を踏んでしまいます。

しかしその時に「仕組み作るまで頑張ってみるかー。仕組みを完璧に作ってもダメだったら諦めよー」と思えばいいと思います。



きっと仕組みができたときには「このくらいの燃費で飛べるならもう少し続けてみるかー」と思えます。気づいたらとっても高い高度に達しているかもしれませんよ。





あなたが高い高度から今までの軌跡を振り返った時に


「そーいえばあの記事を読んだときに地上でほんのちょっとだけど最初のジェット燃料給油したんだったなー」

と思っていただければ幸いです。



僕にロッコルを履かせて!




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