友人のバイクを貸してもらう、友人にバイクを貸すという愚の骨頂

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友人の一時の体験のみを得るために全てを失うかも知れない知れない






あなたは友人に「ちょっとバイク貸してよ」「ちょっと運転させて」などと言われて「トモダチだから!いいよ!」とバイクを貸したことはありませんか?


あなたが16,17歳の判断能力が育っていない未成年であるなら「ばかだなーそういうのやめなよ」で終わる話ですがもしあなたが成人したいい大人でバイクの貸し借りをしているとしたら
あなたの頭と「トントントン誰かいますかぁ!!???」と叩かなければなりません。あなたの頭にはなにも入っていないようですね。


3:56~



この記事では「バイクを他人に貸すことがいかに愚かな行為」であるか書いていきたいと思います。この記事を読んで少しは頭に何か入ってくれれば幸いです。


前提として





そもそも、バイクってサイドスタンドを払うと自立できない乗り物ということは理解していますか?
初めて知ったのであればよーく覚えておいてください。バイクってサイドスタンドを払うと自立できない乗り物なんですよ。転倒の可能性が常にある乗り物なんですよ。


それと、バイクって車と違ってライダーを守る「囲い」がないことはご存知ですか?
初めて知ったのであればよーく覚えておいてください。バイクって体がむき出しなので転倒や事故したときに重大なダメージを負いやすいんですよ。


加入しているバイク保険の範囲に問題はないか


あなたの加入している任意保険はバイクを貸した友人が万一事故を起こした場合ちゃんと保険はおりますか?年齢制限や家族制限はついていませんか?
友人にバイクを貸したことがあるかたは1度ご自分の任意保険の内容を確認してみて下さい。確認するのもかなり大変です。内容が複雑ですよ。

散々調べて、またはわざわざプランを変更して保険をクリアしたとして



どんな事故が起きても友人の保険でカバーできる状態になったとします(あなたの等級が下がっても差し支えなければあなたの保険でもいいのですが)。


万が一事故が起きて


・あなたの愛車に傷がついても
・あなたの愛車が廃車になっても
・人身事故になって相手が怪我をしても、後遺症が残っても、亡くなってしまっても
・友人が怪我をしても、後遺症が残っても、亡くなってしまっても


「保険でカバーしてるからヘーキヘーキ」
と言えますか?



その事故の原因が友人の過失ではなく、あなたの整備不良で起こった事故だったとしたらあなたは


「保険でカバーしてるからヘーキヘーキ」
と言えますか?

相手の技量ウンヌンではない


「貸す相手が上手な人だから大丈夫」というのであれば「その人は絶対に事故を起こさない奇跡の人」ということですよ。そんな人いませんよね。

「事故を起こす確立が比較的低い人」かもしれませんが絶対に事故を起こさない人は存在しません。追突事故ってご存知ですかね?

メリットに対してのデメリットが大きすぎる

友人のメリットは「乗ったことないバイクが運転できる」
あなたのメリットは「友人が喜ぶ」


くらいですよね。それだけのメリットのために散々保険を調べて、一生を棒に振るかもしれないリスクを負って貸します????

友人に「バイク貸して」といわれたときの断り方


新しいバイクを買ったときに「いいバイク買ったねちょっと乗らせてよ」

事故が起きたときに新車を買ってくれて、相手への賠償も全部してくれて、きみの親も全く僕を恨まないって条件ならいいよ!書面にして持って来てねー。もちろん親御さんのサインも入れてもらって!」


ツーリング先で「ちょっと交換しよう」と言われてしまったら。

僕は他人のバイクを運転するなんて恐ろしいことできないし、万が一の時にあなたに迷惑をかけたくないから僕はのらなくていいや。でも僕のバイク乗ってきていいよ。事故が起きたときに新車を買ってくれて、相手への賠償も全部してくれて、きみの親も全く僕を恨まないって条件を書面でくれればねー。



かなり嫌みったらしい言い方ですが、そもそもこんな提案してくる想像力の欠片もない「トントントン誰かいますかぁ!!???」な人とはお付き合いしないほうがいいです。バイクを貸してほしいと頼まれた時点で相手の知能レベルがわかってしまうのでそんな阿呆とはお付き合いを続けない方があなたの為です。

まとめ


いかがだったでしょうか。 バイクを貸したことがある、借りたことがあると言う方は少しは頭から出る音が重くなりましたでしょうか。

色んなバイクに乗ってみたいのは凄くわかるんですが、人のバイクに乗りたがるって、人の女に乗りたがるのと同じくらい下卑た節操のなさを混じるんですよね。
僕のビューエルは男の子だけど。



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