チューブタイヤとチューブレスタイヤ違い、見分け方などまとめ

チューブタイヤのエアバルブは指で押してもグラグラしない


この記事にたどり着いた方は今まさにタイヤに釘が刺さっているのを発見して

「あれ?このタイヤってチューブ?釘抜いちゃっていいんだっけ?」


と思っている方ではないでしょうか。この記事ではチューブレスタイヤとチューブタイヤの違いを箇条書きでさらっと説明していきます。

チューブタイヤ

・絶滅危惧種で一部二輪と極々一部のトラックやバスに使われている
・タイヤ内にチューブが入っている
・異物が刺さるとすぐに空気が抜ける
・チューブレスタイヤよりバーストしやすい
・タイヤをホイールに組み付けるのが楽
・空気圧を下げても走れるのでオフロード車両に採用されやすい
・チューブがあるので放熱効果が低いのでタイヤの温度が上がりやすい
・パンク修理剤で修理できない

チューブレスタイヤ

・乗用車のタイヤの100%がチューブレスタイヤ
・インナーライナーという薄いゴムの膜が入っている
・異物が刺さってもすぐに空気が抜けない
・チューブタイヤよりバーストしづらい
・タイヤをホイールに組み付けるのはタイヤチェンジャーがないときつい
・乗り心地が良い
・放熱効果が高く、温度上昇が抑えられる
・パンク修理剤で修理できる

チューブタイヤとチューブレスタイヤの見分け方

・もっとも簡単な方法はタイヤの銘柄をネット検索すること。わからないことはググる!現代社会の基本です。
・お店に聞いてみる。わからないことはわかる人に聞くのは昔からの基本です。餅は餅屋。
・スポークホイールならだいたいチューブタイヤ
・エアバルブを指で押してグラグラ動いたらチューブタイヤ

チューブタイヤを使っていることが多いバイクの種類

・旧車
・オフロードバイク
・モタード
・アメリカン

チューブタイヤ用のホイールにチューブレスタイヤを履いてはいけない

タイヤ交換のタイミングでもともとチューブタイヤだったものをチューブレスタイヤに変えたいと思ってしまう方もいると思いますが、純正タイヤがチューブタイヤの車両のホイールはチューブタイヤ用の設計で作られているのでチューブレスタイヤに変えることはやめておきましょう。どうしてもチューブレスタイヤを履きたい場合はチューブレスタイヤの中にチューブをいれましょう。それはもはやチューブレスチューブタイヤですが・・・。

まとめ

普通にバイクに乗っていれば特に考えなくてもいい情報なので箇条書きで適当な記事ですが、誰かの悩みを解決できていれば幸いです。


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