バイクに乗らないとバイクの調子が悪くなると言われる2つの理由

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バッテリーが弱くなる+各パーツの油膜切れ


この記事にたどり着いた方は

  • バイク久しぶりに乗ったらなんとなく調子が悪かった
  • バイクに久しぶりに乗ったらエンジンのかかりが悪かった
  • 「バイクは毎日乗った方が調子を維持できるよ」という理由が知りたい


という方ではないでしょうか?

バイクをガレージにしまっておいて月に一回乗るよりも、毎日通勤などで乗っていた方がバイクの調子を維持できるのはなんだか変な感じがしませんか?

乗れば乗れるほど消耗品は消耗していくはずなのになんだか変な話ですよね。うむうむ。


この記事では、なぜバイクは毎日乗った方が調子を維持することができるのかとってもシンプルな理由を2つ紹介します。この記事を読めばなんとなくあなたの疑問が解決するかもしないかも。



バイクに乗らないとバイクの調子が悪くなる主な理由は2つだと思う

もちろん「乗らない期間」によるとは思いますが、バイクに頻繁に乗らないと調子が悪くなる理由は主に2つだと思っています。

それはわかりやすい「バッテリーの自然放電による電圧の低下」と、わかりづらい「パーツの油膜切れ」です。

わかりやすいバッテリーの電圧低下


バイクに乗らない状態でもバイクのバッテリーは少しずつ自然放電によって電圧が低下していきます。最終的にエンジンをスタートさせる電圧よりも下回ってしまってエンジンを始動できなくなってしまします。いわゆるバッテリー上がりですね。

早ければ一か月程度の放置でもバッテリー上がりが起きてしまいます。

「エンジンがかからない!」というとてもわかりやすい異常なので「バッテリーの電圧が下がりすぎないようにバイクには毎日乗った方がいいよ!」ということは多くの方が知っているものだと思います。

ちょっとわかりづらいパーツの油膜切れ


バッテリーと違って少々わかりづらいのが各パーツの油膜切れです。いわゆる「乾いたバイク」になってしまうということです。

あなたは久しぶりにバイクに乗り始めて何日かしたらフロントフォークからオイルが漏れ始めたという経験をしたことはないでしょうか。

これがまさしく油膜切れによって起こったオイル漏れです。

バイクが動いているときはサスペンションが上下するときにインナーパイプにフォークオイルが少量付着します。この油膜によってインナーパイプとダストシール、オイルシールの摩擦が滑らかになります。

しかし、バイクにしばらく乗らないと当然サスペンションが上下しないのでインナーチューブに油膜が付きません。この状態でいきなり走り始めると油膜がない状態でシール類とインナーチューブがこすれてしまうのでシール類にダメージが加わってオイル漏れにつながってしまいます。


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これはフロントフォークに限った話ではなく、チェーンやスプロケット、エンジン内などパーツがこすれる部分で起こることです。

久しぶりに乗るときは注油できるところには注油するようにしましょう。エンジン内部には注油できないので、しっかりアイドリングの時間を取って少しずつ慣らすように走り始めるように気を使いましょう。


まとめ


いかがでしたでしょうか。

バイクに乗らないと調子が悪くなるのは

  • バッテリーの電圧低下する
  • 各パーツの油膜切れを起こす


ですよ。という内容でした。




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