バイク用ブーツを常に清潔に保つ手入れ方法はたったの3工程

普段はグランズレメディ投入のみ。汚れたら固く絞ったタオルでお湯拭き→ニベアクリーム塗布→拭き上げ



この記事に辿り着いた方は

・レーシングブーツの洗い方を知りたい
・革のブーツを綺麗にしたい
・レザーブーツが臭い

と言う方ではないでしょうか。
専用のクリームは高いし、水で洗えないし、手入れの方法がなかなか思いつかないブーツですが大切な道具なので面倒を見てあげたいですよね。

ということで普段僕がやっている手入れの方法を記事にします。大した内容ではないですがご一読頂ければ幸いです。

手入れの方法は2つ


僕が行っている手入れ方法は2つです。

1つはブーツを履くたびに行っている「グランズレメディ」を入れる方法
もう1つは外側の汚れが気になった時に拭いてあげるだけです。

それぞれのやり方を簡単ですが書いていきます。



グランズレメディを脱ぐたびに入れる



ブーツを脱ぐ度にグランズレメディを使用して雑菌の繁殖を根本解決して清潔に保ちます。これでブーツの内側は解決です。グランズレメディは粉です。正しい使い方は「履いている靴に一週間入れ続ける」というものですが流石にレーシングブーツを1週間も続けて履かないですよね。

スニーカーと違ってレザーブーツは臭くなっても水洗いできないので僕はツーリングから帰ったら毎回入れています。

グランズレメディはとてもいいものです。身近に足が臭い人がいたらすすめてみて下さい。


詳しい使用方法は下記リンク先の記事をお読みください。と、言っても粉を7回いれるだけなんですけどね。これで足の臭いの悩みは解決できます。



【足が臭い人必見】足の臭いを半永久的に解決するたった1つの方法 は>>>こちら


赤鬼と青鬼とグランズレメディ
赤鬼も泣かない

汚れがヒドイとき


濡れた路面を走ったりするとブーツはすぐ汚れますよね。地面と近い部分なので仕方ありません。
汚れを放置しているとどんどん落ち辛くなっていくので、気が付いたら拭くようにしています。

ついでに革の部分にニベアクリームを塗って革に潤いを与えています。

37度のお湯でタオルを濡らし、固く絞ってゴシゴシブーツを磨く※完璧に汚れは落とせません。

・同じタオルにニベアクリームをつけてゴシゴシブーツを磨く※革の部分だけで良いです。

・別のタオルで余分なニベアクリームを拭き取る

37度というのは水で拭くよりもなんとなく汚れが落ちやすい感じがするからです。バイク専用のブーツですから多少は油汚れもあるでしょうしね。

洗剤は使えないのでお湯で油を落としましょう。気持ちの問題かもしれませんが気持ちが一番大事ですよ!

ブーツの保管方法



レーシングブーツはチャックやベルクロを閉めて「履いているときと同じ」にしてきっちり立てて保管して下さい。横にしたり変に置くとそのまま癖が付いてしまいます。これはブーツを買ったときに説明書に書いてあったので気持ちの問題ではありませんよ。ビシっと立たせておきましょう。

ニベアクリームを使うことについて



革専用のクリームは高いのでニベアクリームで革製品の手入れをする裏技は結構有名かと思います。「人の肌にいいものを牛の肌に使う」ということです。


あまり塗りすぎるとシミになったりするので気を付けて下さい。

バイク用品の手入れシリーズです。それぞれがめっちゃ短い記事です。お僕の手入れ方法で大丈夫なのかと不安になるくらい短い記事です。まぁこれで長年大丈夫だからいっかー!皆さんもこんな感じですよね!!

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