バイクとウインタースポーツ、3つの共通点

どちらもエッジに乗って目線で曲がり、ラインをイメージして乗る



僕はホーネット250を廃車にしてVFR400Rに乗り換えてから本格的にバイク操作について勉強し始めた。ライディングテクニック=ライテクってやつですね。



様々なネット記事やライテク本を読み漁っていく内にほぼほぼどの説明にも共通することが見えてきます。

過去記事から読み上げ機能を実装しています。上にYoutubeのサムネイルがある場合、タップしていただければ読み上げ機能が発動します。 冒頭はチャンネル紹介ですので30秒程度飛ばして頂いても結構です。 記事内容の補足説明も入れていますので読み上げをスタートさせてから一緒に記事を読むとより楽しめます。別の作業をしながら聞き流していただいても楽しめます。

バイクの乗り方でよく言われること


様々あるのですがその中に

・目線で曲がる
・タイヤの端を潰しながら乗る
・走るラインをイメージして乗る




というものがあります。

アマリング記事の使いまわし!
>>>こんなもんじゃ火はでないぞ!



この情報に初めて接したときに「なーんかどこかで聞いたことあるなー」と思いました。



海馬の引き出しを強引に開けてみると


スノーボードの教本の載っていた文章と酷似していることがわかりました。



スノーボードの教本


その教本には

・スノボは見ている方に曲がるもの
・ボードのエッジを立てて曲がるもの
・「レール」を敷いたイメージをしてがっちり安定してその上を滑るもの



クリオネ




との記載がありました。僕はスノボもスキーもやるのですがこれはスキーにも共通するものです。

目線で曲がる

先を見ています




→曲がりたいほうに首を動かして目線を送ると、首→肩→腰→足と体全体が首が向いたほうを向くので自然に体重移動ができて曲がっていきます。


エッジで曲がる

エッジが立っています



→バイクの場合はタイヤの端を地面に押し付けて割りと「エッジの線」を「太い腺」にしてグリップを稼いで曲がっていきます。一方スノボ、スキーはタイヤのように潰れたりはしませんがエッジを立てて、エッジの線に乗るように滑ります。

ラインをイメージする

イメージしてます



→自分が走りたい、滑りたいラインをイメージしてそれを「エッジを乗せて走るレール」として見立てます。ラインがイメージできれば自然とその方向に目線を送れるようになります。

ちょっと寂しくなったこと


「才能がある人はいいな・・・」


大沢あかね論~バイクが下手だと落ち込んでいるあなたへ~ は>>>こちら




バイクに乗って1年未満の方が「バイクってスキーに似てるよね」って言ったときに、周りの人はきょとんとしていましたが、僕だけ「この人は僕なんかより才能あるんだろうな」とちょっと寂しくなったことを思い出しました。


もしかしたらウインタースポーツが趣味の方はバイクもお上手かもしれません。逆も然り。


僕にロッコルを履かせて!


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