【ドライバーン】vapeのコットンを交換する8ステップ

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新しいコットンに交換して美味しくvaping


この記事に辿り着いた方は

・vapeを始めてみたい
・vape初心者
・コットン交換てどんな感じ?


という方ではないでしょうか。この記事では2014年からvapeを趣味として楽しんでいる僕の知識、技術の全てを投入してvapeのコットンを交換する方法を説明していきます。

そんな大げさなことではないんですが・・・。


何故vapeのコットンを変えるのか?


バイプはコイルという電熱線の中にコットンを通し、そのコットンにリキッドを染み込ませることでミストを発生させ、それを吸引して香り、味を楽しむという嗜好品です。

この熱を通す度に少しずつコイルとコットンは劣化していきます。定期的にコイルとコットンを交換することで美味しくベイピングできるようにします。

特にコットンは焦げやすいので劣化が早いです。

vapeのコットンを交換するタイミング


こっとんを交換するタイミングとしては

「なんだか味が落ちたな・・・」
「焦げ臭いな・・・」
「イガった」(コットンが焦げて喉がイガイガすること)


と感じたときです。僕は常に美味しくベイピングしたいので上記タイミングの他に1週間に1度はコットンを変えています。

味に拘る人だと吸うリキッドを変えるたびにコットンを変える方もいます。リキッドの味を混ぜずに新品のコットンでベイピングすることでクリアな味を楽しむことができるからです。

雨の休日に、特に苦いコーヒーか重めの赤ワインをお供に買い込んだリキッドを少しずつミスト比べをするときは僕も都度コットンを変えます。時間がゆっくり流れます。


vapeのコットンを交換できるのはRBAだけ


クリアロを使っている方はコイル交換式なのでコットンを変える局面はありません。それらはコットンだけでなくコイルにコットンがセットされているものをコイルごと変えるからです。

つまり交換式のコイルはコイルの寿命がコットンの寿命に依存しているということなので僕からするともったいないと感じてしまします。コイルの寿命はコットンのそれよりも格段に長いからです。

ですので僕はせっかくvapeを趣味にするのなら自分でビルドするRBA、特にRDAをお勧めします。詳しくは別記事にて。


vapeコットンを変えるための道具

vapeコットンの変え方

ちなみに今回のアトマイザーはデッドラビッドです。

コットンを引き抜く

コイルが黒くなっています。
焦げるまではいかないけど色が変わっています。
残ったケバケバも取りましょう。
外したら少し水で流します。
モッドを濡らさないように。

念のため、電源を切った状態で行います。
まずはピンセットで古いコットンを外します。リキッドが残っているともったいないのでカラカラに吸い切ってから変えましょう。うむ。

細かいケバケバも残るのでしっかり取り除きます。

コットンを外したらコイルを流水で軽く流します。コイルに残留したリキッドを流す意味合いです。モッドを濡らさないように気を付けましょう。

ドライバーン

電源を入れて通電させます。「空炊き」することによってコイルについたガンク(焦げ)が吹き飛んできます。コイルが真っ赤になるまで通電させるとバッテリーやコイルに負担がかかるので、パフボタンを押しては離しを繰り返してほんのり光る程度の状態をキープさせましょう。ガンクがなくなるまでドライバーンします。

ピンセットで撫でる

最初の写真とは比べ物にならないくらいコイルがきれいになっています。

左右のコイルの同期がとれていなければピンセットで撫でて調整します。取り切れなかったガンクがあればピンセットで取りましょう。

金属のピンセットをやっているときに通電させるとショートしてしまうので先端がシリコンになっているピンセットを使いましょう。

たったこれだけのことでコイルが生き返りました。

アトマイザーを水洗いする

火傷しないように冷やします。
水洗い
特にコンタクトピン側は水分をきれいにふき取ります。

火傷防止のため、コイルを水で濡らしてからアトマイザーを外します。コイルを冷やすのには「コイルを固くする」という意味もあります。気持ちの問題ですが・・・。

アトマイザーを外したら水洗いします。特に裏側はリキッドがついていることが多いです。

洗ったらコンタクトピン側を特にきれいに拭いて水分を拭きとりましょう。

モッド側のアトマイザーとの接点を拭く

こより
フキフキ

ティッシュで子よりを作ってアトマイザーとの接点に突っ込んできれいにします。モッドの上面にはリキッドが付着しているのできれいに拭きましょう。

コットンワーク コットンを作る

コットンをいい感じに切ります。幅2cmくらい?
コットンの外側の硬いところを外します
ほぐします
優しくコヨリます
端は垢宅

コットンを繊維に沿って(繊維が流れている方向と平行に)幅2cmくらいでカットします。幅はコイルの内径に依って変わります。この場合は内径3mmです。

コットンの外側は少し硬いコットンで固められているのでそれを剥がします。

繊維に沿ってコットンをほぐしてフワフワにします。

優しく、軽く棒状の形にします。

コットンの端を固くコヨリにします。

コットンをコイルにセットする

コヨリにした方からコイルに通す
デッキの下に余裕を持って触れる長さでカット
左右一緒に
すいていきます
いい感じの長さでカット
いい感じ

先ほどコヨッタ方からコイルに突っ込みます。
この時、コットンが入らないほど大きければコットンを縦に割いて補足しましょう。コイルに入れたときにわずかな抵抗を感じながらもコットンが動くくらいがちょうどいい太さです。


コットンをいい感じの長さで切って左右の長さを揃えます。2つ一緒に切りましょう。
いい感じの長さとは。コットンを下に下げたときにデッキの底にコットンんが余裕を持って入るくらいの長さです。



カットができたら金属のピンセットで梳いていきます。ピンセットに引っかかるようになぞるだけです。梳きすぎるとコットンがゆるゆるになってしまうので注意しましょう。

梳いたコットンが邪魔なのでカットします。

仕上げとリキッドをドリップ

デッキの中に収めます
コイルの上からも
コットンにも
吸う前から美味しそう・・・

コットンをデッキにいい感じに詰め込みます。
リキッドをコットンに染み込ませます。コイルの上にも垂らしましょう。
あとは美味しくベイピング!

省略できる工程


異常が僕がやっている工程の全てです。しかしこの中に「別にやんなくてもいいんじゃね?」と思っている工程があるので書いておきます。

それは

・コットンをほぐす
・コットンを梳く



の2工程です。これらはどちらも「コットンにリキッドが染み込むスピードを速くするため」に行われる工程です。僕のような「ドリップチップから直接ドリップする」という感じでRDAを使う場合直接コイルにリキッドを垂らせるのでコットンのリキッド供給スピードは考えなくていいと思います。

しかし、RDTAやスコンカーの場合はコットンがリキッドを染み込ませるスピードが遅いとすぐにイガってしまいますのでこの2工程は行わなければなりません。僕もツーリング用のRTAを使う場合はこの工程をしっかり行っています。


まとめ


いかがでしたでしょうか。ものすごく細かく書いたので逆に面倒な感じがするかもしれませんが実際やると簡単です。



楽しいvapeライフをお過ごしください。



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僕にロッコルを履かせて!


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