夜の山道は僕らの物ではない~狸編~



夜の山道は野生動物のもの





あなたは夜、暗くなってからもツーリングをしていますか??

今まで危ない目にあったことはありませんか??もしなかったとしたら運が良かっただけかもしれません・・・。

夜に山道を走るのは危険だよねって記事です。







国道でも高速でも明るい時間と比べたら夜運転するのは危ないので基本的に走らなくて良い段取りをするのですが・・・。特に山道、県道はだめだと思いました。





夕方、長野の国道を走っていた





宿泊先のホテルに向かっているとき、ナビの通りに太い国道を走っていました。交通量も多く渋滞とまでは行きませんが流れが遅いです。

「あー長野まで来てこんな道かよー。」





と遅くなってしまった段取りを悔いていました。




夜の山道への誘い





休憩でコンビニに寄ったときにナビを見てみると。「少しだけ遠回りだけど楽しそうなワインディングがある県道」の存在に気がつきました。



街はすっかり暗くなっていましたが、国道の流れにうんざりしていた僕は>>>「いっちょやってみっか!」くらいの感じで「いっちょ行ってみっか!」ルート変更を決めました。




変更したナビの通り、国道から右に曲がった瞬間景は一変し「街」から「山」になりました。



夜のワインディング路へ



街灯があったので視界はそれほど悪くなかったので「久しぶりにバンクさせられるー!」と喜んで左のコーナーに突っ込んでいきました。



コーナーの立ち上がりの差し掛かるかかからないかくらいで道の真ん中になにやら黒い影・・・・。




















狸のたぬたんと目が合いました。











慌ててフルブレーキ。後輪ロック。たぬたん、全く動かないんです。避けようとしない。



お前は弁慶か。星になるど。おどれこのままでは星になるど。おどれロックやのう。

とかなんとかが頭によぎりながら運よくたぬたんの横スレスレを通り過ぎました。











少し走ってバイクを止められそうな橋で止まりました。僕は一緒に来ていた飯屋さんに空を見上げていいました。









僕が星になるとこだったね

「星が綺麗だね。やっぱ国道で行こっか。」










まとめ




夜の山道は僕らが走るものではなく、たぬたんとか野生動物が生活する場なんだなあと思いました。








みなさまもやむを得ず夜走るときは国道を走って下さい。








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