夜の山道は僕らのものではない~1匹の鹿でninjya400が廃車~

夜の山は野生動物のもの



⇓ご家庭やサプライズの贈り物として鹿肉をどうぞ⇓


泊まりでビーナス行ったときですね。


ルート通り順調に走って昼飯に熊と鹿を食べてお腹一杯の状態で「増富の湯」まできました。そこの湯温30度くらいで寝そべって入れる湯船が大好きなのでそこに入ったんです。

すーっと
ふーっと


すーと目を閉じてふーと目を開けたら


・・・ お腹が ・・・
・・・ 減ってる・・・
・・・ だと・・・









もうね気持ち良過ぎて「ここに泊まっていく」ってゆー風呂の入り方しちゃったんですね。爆睡したんですわね。ガチ寝ですわ。体はふあんふあんにほぐれてましたけどね。



ぎんもぢぢぢいいい


旅程が押したのでさてどーすっかとなって「白樺湖まで行ってしまおう」となってんですね。日没が心配でしたがまあ・・・ね。


ツーリング中にスケジュールがキツクなった時のたった1つの考え方 は>>>こちら


気持ち良く走っていたんですが長野の山道入ったときには結構日が沈んでて、ビーナスラインに入ったときにはもう周りは暗くなっていました。


暗くて危ないのでゆっくり走っていたんですが鹿がたくさんでてくるんです。今まで昼間しか走ったことがなかったのであまりの鹿の多さにびびりました。

しかもやつら、道の横でこっちにが付いて「ん?」見たい顔したあとに「バイクきてんじゃん!やべえ!」みたいな顔するくせに道の真ん中に飛び出してくるんすよ。




どういう教育受けたらあんな感じで飛び出してこれるんすかね。腹立つ。バイク使ってチキンレースしてるんかってレベル。鹿なのに。



野生の鹿を見てちょっと羨ましく思ったのが



でも「めっちゃ軽そうに動く」んですやつら。羽が生えてるようにふわっと走るんです。それがちょっと羨ましく感じました。


夜の峠には車の走り屋がいるなんてあれ嘘っすね。鹿アタック来るわ。



⇓くまー⇓


皆様のお腹減るくらいうっかり長湯しないように気を付けて下さい。
夜の山道は我々でも車の走り屋でもなく野生動物ものもですよ!まじで!

「ヘッドライト暗いからHID入れるかー」とか言ってる場合じゃないすよ。HID必要な局面でバイクに乗らないで下さいね。

「ん?いっちょ飛び出したるかー」


まじやめろ


ちなみに知り合いとの会話で

「道の真ん中に鹿が降りてきてブレーキかけたら滑ってninjya400廃車になったっす」
「あいつらまじやばいよな!とりあえず命あってよかったよ!どこで?」
「奥多摩っす」
「昼間で鹿はやばいな・・・」
「夜中っす」
「ああ・・・それ全面的にお前が悪いわ。鹿怖かっただろうな。鹿可哀そうに。じゃあな。」


ということがありました。okobloを真面目に読んでくれているあなたは夜に奥多摩走るなんて阿呆なことしませんよね。okoblo読んでてよかったね!

年に1度の熊鹿定食
別にうまくはない
たぬき定食ねーかなどっかに


いのししは⇓こちら⇓


夜の山道は僕らの物ではない~1匹の狸~ は>>>こちら




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