オイル?ガソリン?冷却水?バイクから漏れている液体の判別方法

判別できたら基本的にバイク屋さんに連絡


この記事にたどり着いた方は

・バイクの下に液体が溜まっていた
・転倒してなにかが漏れたがなにかわからない
・オイル?ガソリン?冷却水?


という方ではないでしょうか。この記事では漏れている液体が何なのかを特定する方法を書いていきますので頭の片隅に入れていただいて、必要なときに思い出してください。

①水

特徴:無臭、さわってもさらさらしている

雨天走行したときや、洗車したときにバイクの中(カウルの内側など)に水が溜まり、それが落ちてきた可能性があります。シートが破れていたりするとそこから水が入って晴れた日に水溜まりを作る場合もあります。

対処方法:無視して走り出しましょう。

②クーラント(冷却水)

特徴:少し甘い臭い。緑、青、オレンジなど色がついている、サラサラしている。

水冷のバイクの場合クーラントが漏れることがあります。垂れてくる途中で汚れや油を拾って少しどろどろしていることもあります。

対処方法:バイク屋さんに連絡しましょう。

③エンジンオイル、ブレーキフルード、フォークオイル

特徴:油臭。硫黄臭いのような臭い。ドロドロしている。

事故でダメージを受けたとき以外でもガスケットやシールの経年劣化でも漏れます。

対処方法:バイク屋さんへ電話しましょう。転倒で道路上に漏らしてしまった場合は二次被害を防ぐため警察に連絡しましょう。

④ガソリン

特徴:ガソリン臭。サラサラしている。

燃料ホースの劣化で漏れます。転倒した場合は一時的な漏れの可能性が高いのでしばらくエンジンをかけずに様子を見ましょう。

対処方法:バイク屋さんへ電話しましょう。

まとめ


いかがでしたでしょうか。僕はメンテナンスはバイク屋さんへ丸振りスタイルなので対処方法ももちろん「バイク屋さんへ連絡」です。

けっして手抜き記事ではなく、これが一番いいと思っているからです。プロに指示を仰ぎましょう。


初心者さんに「トラブルの対処なんてこんなんでも大丈夫だよ」という革新的メッセージです。


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