バイクのメンテナンスに対する姿勢

餅は餅屋。専門家に任せましょう。




餅は餅屋
何事においても、それぞれの専門家にまかせるのが一番良いということのたとえ。 また、上手とは言え素人では専門家にかなわないということのたとえ。


この記事に辿り着いた方は


・バイクのメンテナンス全然わからんけどバイク乗りたい
・バイク乗りたいけどメンテナンスをする気は一切ない
・っていうかお店にお願いするにしてもなんてお願いすればいいのかさえわからない
・バイク興味あるけどバイク屋怖いから買えない
・服を買いに行く服がない




という方ではないでしょうか。違うか?違うな。まあそんな感じで。




バイクのメンテナンスって大変そう・・・心配だわ・・・




バイクに興味のある方は、バイクには乗りたいけどメンテナンス【バイクの機械としての保守、維持、管理、点検、整備】が心配ですよね。





その気持ちすっごくわかります。




バイクに詳しい人が近くにいれば色々聞けるので「バイク買ったら色々相談しよー」と思えますが身近にいないと不安でいっぱいです。


僕にもバイクの先生や先輩がいなかったのでその気持ちすっごくわかります




初めてokobloに来ていただいた方へは>>>こちら

バイクは自分でメンテナンスしなきゃねという雰囲気




バイクのブログや動画をネット検索すると皆さん気軽にオイル交換したり、タイヤを外したりキャブをオーバーホールしたり、物凄いメンテナンスを自分でやってますよね。いろいろ見ていると「ある程度のメンテナンスは自分でやれないとダメなんだなぁ。難しそうだなぁ。大変そうだなぁ。できるかなぁ」と不安になってきます。


バイク乗りの間では「バイク乗りならオイル交換くらい自分でやらなきゃね!」的な雰囲気があるような気がします。

めんどくせー!


メンテナンスはプロにお願いして自分は乗る楽しみだけを享受してなにが悪い!



僕はこう思います「メンテナンスはプロに任せるのが一番いい」


あなたはひたすらバイクに乗る楽しみを享受すれば良いのです。

あなたがそれを享受するために「バイクの整備技術を専門に学んだプロ」にお金を払うわけです。当たり前のことです。あなたがそのプロ並みに整備技術を身に付けようとするとものすごい労力と時間を割かなければなりません。バイクに乗る時間も当然減ります。


美味しいお寿司が食べたいとき、あなたは膨大な時間を費やして、魚の捌き方、米の炊き方、素飯の作り方、寿司の握り方を寿司職人並みに勉強して新鮮な魚、最高の米、上等な包丁を買いに行って寿司を握りますか?

美味しいお蕎麦が食べたいとき、あなたは膨大な時間を費やして、そば粉の引き方、蕎麦の茹で方、お汁の作り方、蕎麦の打ち方を蕎麦職人並みに勉強して最高の蕎麦の実、最高の鰹節、最高の水、上等な蕎麦打ちセット、石臼を買いに行って蕎麦を打ちますか?



僕はお寿司屋さんやお蕎麦屋さんに行って「寿司うめーだわなー」「蕎麦もう一枚頼むわなー」と言ってお金を払って帰っていびきかいて寝ますね。

蕎麦うめーだわなー
蕎麦の食べ方は>>>こちら

メンテナンスを楽しむにはそれを楽しむ才能的なものが必要



自分でメンテナンスできるのに越したことはありません。興味を持って「このパーツはこーゆー役割かー」「ここがこーなっているからこういう動きをするのかー」等、楽しくメンテナンスと向き合える人は素晴らしいと思います。


きっとそれは個人の資質と言うか才能と言うか、根っこにあるものが必要だと思います。僕はほとんどやらない、できないので自分でやる人は本当に尊敬します。僕にはその根っこは生えていませんでした。


命を預けるバイクなので自分でやると不安になる




自分でやったらこれもんよー
HAHAHA!



根っこが生えているか確認するために数年あれこれやってみました。しかし作業後、走ってる最中に

「あそこのボルトの締め付け甘かったか?」
「あそこの取り付けあれで合ってたかな?」
「バラバラになんねーかな?」
「なんか車体に違和感感じる!感じる?感じる!感じない!」



みたいなことになります。凄く心配性です。


高速で動くバイクですから、走っている途中で不具合が出ると命に直結します。余程自分のメンテナンスの腕に自信がないと走行中不安で仕方なくなるでしょう。そんな気持ちでバイクに乗っていても楽しいはずがありませんよね。

命に関わらずとも、ツーリング先で止まったり自走不能になったっらその日がパアになります。

工賃がもったいないから自分でメンテナンスをするという考え方への反論






「工賃がもったいない」と言う考え方もあります。VFR400Rのチェーンを自分で交換したときにチェーンをカシメる特殊工具を2000円で買って何時間もかけて汗だくで夜中まで作業しました。

結果チェーン交換は成功したのですが、後日バイク用品店で「チェーン交換2500円から!」というポップを見て「あぁ安い。これからはこちらでお願いしよう。頭を下げてでも。5000円に値上がりしても頼もう。」と胸に誓いました。


「工賃がもったいない」という動機だけで重メンテナンスを自分で続けていくのはかなりシンドイと思います。
初めはその動機で始めたけどやっている内に楽しくなってきたのであればその人にはメンテナンスに向いている根っこが生えているといことなので素晴らしいことです。
どうしても自分でやってみたい方は一度試して根っこを探してみてください。続けていてもメンテナンスが楽しくならなければ当然の対価をプロに支払ってバイクに乗る楽しみを最大限享受する方向に切り変えましょう。

もー帰ってねたいよ・・・
終わるまで帰れない・・・
>>>帰りたい帰れない

まとめ



いかがでしたでしょうか?初心者の方は少し気持ちが楽になったでしょうか?嫌楽しくなく自分でメンテナンスしている方は明日から軽やかにバイクに乗れそうでしょうか?


僕が自分でやっているメンテナンスは
各部注油
空気圧チェック

くらいなもので他は全てバイク屋さんにお任せです。誰でもできます。
これで何年もバイクに乗り続けていられているので安心してください。


自分でメンテナンスしないにしても一冊目を通すと理解が深まるのでお勧めですよ。


バイクは自分でメンテナンスしなきゃねという雰囲気があるせいか「整備はバイク屋にお任せでいいと思うよ」という情報が少なかったので記事にしてみました。


バイクに興味のある方もメンテナンスの心配はなくなりましたかね??
でもバイクは危ないから乗らないほうがいいですよ!


バイクを人に勧めてはいけませんは>>>こちら

悩みが減ったら始めやすくなるかな?



メンテナンスのお願いの仕方はこちら>>>こちら
悪名高きレッドバロンは>>>こちら



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