【PV11倍】ブログが爆発して半年で1日1000pv達成した話

たった1つの記事がブログのアクセスを一瞬で爆発させたときの話


この記事はもともとPV数など具体的な数字が入っていましたが、アドセンス規約違反になる可能性がある数字は ※※※ と表現しています。雰囲気で読んで下さい。




この記事に辿り着いた方は



・ブログのアクセスが伸びなくて悩んでいる
・word pressの新規ドメインはアクセスがなくて辛い
・ブログ継続のモチベーションがなくなりつつある
・趣味特化ブログのアクセス数の限界を感じている
・アクセス爆発しねーかなー



という方ではないでしょうか?僕も細々半年間ブログを続けてきました。この記事があなたの今後のモチベーションの1つになればと思い、自分の経験談を記事にします。



※非常に長い記事になりますので「バイク関係の検索」でいらっしゃった方はこの記事を読まずにカテゴリから他の記事を選んでを読んでください。

「ブログ関係の検索」でいらしゃった方、特に初心者の方で、SEO、webライティングという単語にピンとくる方は是非読んで頂ければと思います。読み終わった後に後悔はしないと断言します。





タイトルの通り、1記事の投稿でがユーザーを10倍にPVを8倍にしてくれたという内容です。ちなみにGoogle砲を貰ったり、インフルエンサーにすり寄って被リンクを頂いたり紹介してもらったわけではありません。


あなたが今勉強しているSEOやライティングの手法などと同じ、ブログ運営を勉強してきたこと実践しただけです。SNSが大嫌いなのでTwitterなどでの拡散も一切やっていません。


自分が半年間継続してきた結果ですのでとても嬉しく感じています。


数字の推移




先に記事投稿前後の数字を記しておきます。具体的な数字の公開はアドセンスの規約に違反する可能性が0ではないので少しぼかして書きます。察して下さい。


記事投稿前日

ユーザー数
  :約 ※※※ 名未満
PV数
  :約 ※※※ pv未満

記事投稿当日(14時30分に投稿)

ユーザー数
  :約 ※※※ 名未満
PV数
  :約 ※※※ pv未満

記事投稿翌日

ユーザー数
  :約 ※※※ 名未満
PV数
  : ※※※ pv未満



アナリティクスの画面は右肩あがりではなく「絶壁」です。壁です。スクショを貼りたいのは山々ですがこちらも規約に違反する可能性があるので控えます。



「0スタート」の初心者が独自ドメインを取得してword pressを始めた方にしては、半年経たずに1日 ※※※ pvというのはかなりいい数字だと思っています。というか 1000pvでさえほとんどいないと思います。しかもSNSなし、被リンクなしです。自分が勉強してきたSEOのみの力です。

このブログについて:パソコン、ブログ超初心者がやっています



このブログはパソコン超初心者、ブログ超初心者がいきなりwordpressの新規ドメインを取得して始めたものです。

今まで趣味のバイクで蓄積してきた経験を発信する、収益を目的とした「趣味特化ブログ」です。


詳しくは「ブログ」のカテゴリー内の記事をご覧ください>>>こちら



ブログ爆発の経緯





ブログ爆発の経緯を書いていきます。
爆発したのは


>>>OGKカブトがJIS規格の認証取り消しになった問題の本質2点

と言う記事です。流し読みでもご一読頂けるとこの先読みやすいと思います。



ある朝、バイク関係の重大ニュースを目にする


僕は起きたらコーヒーを飲みながら換気扇の下で一服しながらスマホをポチポチするのが日課になっています。


新しいコーヒーメーカーを手に入れたのでその日もうきうきでコーヒーをすすっていると、Googleのニュースに




「 OGKカブトがJIS規格の認証取り消し 」



というニュースが流れてきました。バイクに乗っていない方からするとナンノコッチャです。しかしバイク乗りからすると沢尻エリカが逮捕されたことなんでどうでもよくなるレベルのニュースです。



例えるなら



・通っている居酒屋が酒類小売業免許取り消しになった
・通ているラーメン屋の食品衛生管理者の取り消しになった



と言う感じです。例え下っ手・・・。



兎に角、バイク業界が騒然とするニュースだったのです。


そのニュースを瞬間は「やっちゃってんなーOGK・・・」としか思いませんでした。 普段はトレンド記事を書かずにコツコツ僕なりのバイクの乗り方や装備を書いているこのブログですが、 ちょっと間を置いて、



「これトレンド記事になるんじゃね?」


思い、記事にしようと決めました。


情報収集の結果、質の低い記事しかでていない



いざ情報収集をしてみると、問題が起きたのは前日だったことがわかりました。
「これはもう記事にしてるブロガーいるよなあ」と思って検索してみましたが、その多くは碌に考察もしていない記事ばかり、ライターの考えや今後の展望という内容よりも経産省からの発表の引用部分の方が長いような「ユーザーの悩みにを全く解決しない役に立たない記事」ばかりでした。


良い記事、読まれる記事、Googleの評価が高くなる記事とは「ユーザーの悩みを解決する記事」ということは今までの勉強の中で知っていたので、「これはイケるかも」という感触を得ました。



バイク業界には優秀なライターやブロガーがいないことが幸いした





これが他のジャンルであれば話は違ったかもしれません。常にアンテナを張っていてレスポンスが良く、ライティングスキルを兼ね備えた優秀な人がこんな初心者ブロガーなんかよりもずっと早く記事にしてアクセスを集めていたでしょう。


幸い、この半年ブログを続けてきて、僕が書いているバイクと言うジャンルにおいては、そういった優秀なライターさんや優秀なブロガーさんはいないとわかっていたのでそれが幸いしました。


執筆を始める




幸いにも世の中に出ている情報が少なかったため、10分ほどで情報収集をやめることができました。参考になる記事が一切ない(先述の通りこれは有利なことです)ので、「経産省がアナウンスした文章」のみをソースにして書き始めました。



タイトルを決める



タイトルはSEO上、もっとも重要といっても過言ではないものです。ブログを始めた当初は色気のないタイトルばかりでしたが、タイトルの重要性をした辺りから「これはいずれ全記事タイトル考えなおさないとな・・・」と思っていました。


予約投稿分を含めると250記事くらい入れてあったので、なかなか腰が上がりませんでしたが記事が更に以上増える前に改めてタイトル、キーワード選定の勉強をしようと思い、ようやく手を着けました。そして全てのタイトルを付け終わたのがこの日の2日前くらいでしたでしょうか。


250記事一気にタイトルを変更した僕は今回の記事のタイトルはそれほど迷いませんでした。

キーワードボリュームを調べられるサイトで「OGK 取り消し」などで調べても検索ボリュームが「0」でした。恐らく最新のニュースなので反映されていなかったのだと思います。そこで僕が情報収集したときに検索窓に入れた「ogk 規格 取り消し」をキーワードにすることにしました。

タイトルの文字数を32文字以内に抑え、数字を入れると記事の具体性が増してクリックされやすいということをつい最近勉強したばかりだったのでその通りにしました。そういった経緯で

「OGKカブトがJIS規格の認証取り消しになった問題の本質2点」

というタイトルにしました。

本当は最後を「たった1つの本質」にしたかったのですが、「2点」という部分は記事を書きながら数字を変えた感じです。記事の内容的に1つだと不自然になったので2点にしたという感じです。




書き始めから決めていた本質の1つは「ユーザーを裏切った」ということです。
当たり前の内容ではありますが、これを本質の軸に書くことで「ユーザー目線」というGoogleが一番重要視していることを軸に記事を展開していけると考えました。




書きながら思考を整理する



僕は普段、頭の中にある自分の情報、経験を書き出しているので、基本に文章はどんどんタイピングしていきます。つかれた時でないと指がとまることがほとんどありません。(その代わり休憩は大目ですが・・・)その代償が誤字の量産なので良いのか悪いのかわかりませんが・・・。



例えるなら、製品(言葉)を1から設計図(調べものなど)と見ながら組み立てるのではなく、大きなアッセングリーになっているものの順番だけを気にして組み立てていくという感じでしょうか。


タイピングしながら頭の中を整理して文章を組み立てていっています。

勿論調べないと情報の精度が落ちるもの、間違いを伝えてしまう可能性があるものはきちんと調べてから書いてはいます。例えば「免許取得の費用」や「免許合宿にかかる日数」などですね。この辺りの記事は普段と違う書き方だったので苦労したことを覚えています。




この、普段からやっている「タイピングしながら思考してどんどん文章を書いていく」というスタイルが身についていた為、この件に関してもどんどん指が進みました。

先述した通り、出回っている情報が限定的だったのでとにかくスピード重視というか、考える材料が少ない分シンプルに頭の中で好き勝手考えられたと思います。そうすることによって記事内に独自性が生まれていきました。




記事の独自性



我ながら「書きながらいい思考したなあ」と思うのが

「JIS規格は羽より軽い?】安全性と品質はJIS規格を満たしているので問題ないとアナウンスした経産省の大きな間違い」

という見出しで始まる部分です。OGKについてだけでなく経産省の対応についても言及しました。

この独自性を最大限活かすために先述のタイトルを「たった1つの本質」から「本質2点」にしたわけです。

つまり、タイトルの2つの本質とは

・ユーザーを裏切ったこと(ユーザー目線)
・経産省が規格を軽いものにした(独自性)

というSEO的に重要なものを「言葉として」ではないですが、タイトルに盛り込むことができました。



予想できる意見に予め反論した



ネット上にユーザーの意見がほとんどなかったのでその時点で考えられるユーザーの意見に予め反論するという手法をとりました。ユーザーの意見を否定する目的ではなく「他の意見もあることを理解して書いています」という意味合いを込めれば記事に深みがでると考えた為です。

「JISマークの表示は任意なので問題ないという考え方への反論」

という見出しで始まる部分ですが、この時点でこういった考え方はネット上にはありませんでした。少なくとも10分間情報収集したなかにはありませんでした。


しかし、一部ユーザーがこんな考え方をするだろうと思い記事に書くことにしました。


詳細な内容



記事を読みに来るユーザーもほとんど他の情報を得ていない状態で訪れるのでなるべくわかりやすいように書いていたわけです。正確には冒頭で書いた通り、優秀ではないライターが書いた記事は呼んでくるかもしれないのですがなにせ内容の薄いものばかりだったので「初めてこの問題を検索したユーザー」に向けて記事を書くように努めました。


更に、OGKは比較的安価なメーカーのため、OGKユーザーには若い人が多いのでなるべくわかりやすく詳細に書いたという側面もあります。

しかし、詳細に詳細にと書いていくと文字数が増えたり、逆にしっかり読まなければらなくなったりするという弊害がでてきますが「この一大事はみんなしっかり読むだろう。」と考え、この文章について来れない1部の人よりも、熱心に読んでくれる人にベクトルを向けることにしました。「ついて来れない人」というのは率直に言いうと程度の低い方のことです。

文字数に関しては少ないよりも多い方がSEO的にいい方向に向かうので気にせず下記進めました。


画像の挿入


記事爆発の前、しばらくリライトに力を入れていたのですが(まだ続いています)、その過程で>>>「o-dan」いうフリー素材をダウンロードできるサイトの存在を知りました。



僕の記事には必ず自分で描いたっキャラクターのイラストを入れる様にしているのですが、リライトの過程で気軽に写真を追加できるo-danを使って記事内の画像を増やしていました。

記事ないの画像は自分のイラスト+ o-dan の写真という感じにしていきました。





オリジナルのイラストやキャラクターを挿入することはブログにオリジナリティを出す1つの手法なのですが、このときはイラストよりも投稿を優先したかったのでイラストは諦め、o-danの写真のみの挿入にしました。



しかし、これがシリアスな記事の内容とマッチして記事に重みをだしてくれました。いつもの記事と全くテイストが異なる記事だったので、いつも訪れてくれているユーザーさんは少し面食らったかと思います。

いつものブログのスタイルと雰囲気を180度変えた




普段はかなりフランクに適当な感じ(内容は真面目)に書いているのですが、その時は「ブログのオリジナリティ」よりも「アクセス数」が欲しかったので万人に読みやすいような言葉選び、言葉使いにしました。文章を読んだユーザーが書き手に対して不安をいだかないような書き方、つまり「お堅い書き方」です。


そこから他の記事に飛んでくれた方は「ギャップ萌え」にならないかなという淡いい期待もありました。

「こんな重めの記事書いているのに普段の記事はゆるゆるかよ」みたいな感じです。しかもユーザーからしても、「昨日の今日でこの記事」という時間のない中での記事作成ということがわかるのでそれもアピールポイントになると思いました。



実際は「きちっとした記事を短時間で書くことができる証明」を自分で確認したかったという方が大きいかもしれません。


先述のこの、雰囲気を変えて記事を書くということと、先述のo-danの写真にと併せて記事に重みをだせたと思います。




自分の記事の引用と内部リンクを有効に使うことができた





ヘルメットの規格とOGKという会社に関して説明をする部分で、以前書いていたヘルメットの規格に関する記事の内容と減る目とメーカーに関する記事の内容をそれぞれ引用してつかうことができました。

その引用部分の下に記事への内部リンクを設置して他の記事も読んでもらえるようにしました。

結果、狙った記事に誘導できたようで他の記事も多く読まれるようになり、効果を確認することができました。



記事投稿からインデックスまで


記事投稿からインデックスまで5分もかかっていないと思います。

一刻も早くインデックスさせたかったので記事投稿と同時にGoogle search console のURL検査からインデックスの申請をしました。


それまでは申請からインデックスまで最短でも1日はかかっていたので翌日以降のインデックスになるという気持ちでしたが、どうしても気になって申請後すぐにsite:URLを検索窓に打ち込んで確認したらもうインデックスされていました。

もともとすぐにインデックスされないと思っていたので時間は見ていませんが5分もかからなかったと思います。


ブログを始めたころはインデックスまで何日もかかっていたのでこの速さには驚きました。


僕はブログを開設してから最低毎日1記事公開しているのでその成果が出たものだと認識しています。


5700文字を3時間半で書けたことが自信になった




写真も挿入して、誤字も修正して(実際はしきれていなかったが)など諸々推敲をして記事を投稿したときには文字数が5700文字になっていました。



着想から3時間半だったのでかなりいいペースです。


先述した 「きちっとした記事を短時間で書くことができる証明」 ができたと感じました。

記事公開後のリアクション



ここからは記事公開後の流れを書いていきます。

1時間で1日分のユーザーが訪れる



記事を投稿した直後、狙ったキーワードで検索をかけたところ、26位くらいに来ていました。公開直後でこの順位なので如何にこの情報の記事が少なかったかわかります。

ここですでにアクセス爆発の感触を得ました。


その後、1時間で1日分のユーザーが訪れました。公開したのが午後2時30分くらいだったので「ブログのゴールデンタイム」ではないにも関わらずです。感触が確信になりました。


その後は常に複数名がブログに訪れている状態がずっと続きました。

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誤字を修正



記事を読み返すと確認したはずの誤字がまたたくさん見つかったので修正をしました。

早く執筆したとの代償と言うか、普段からこんな感じなのでそれほど気にしませんでした。「せっかく硬い記事をかけたのに少し水を差してしまったかな」程度です。



最新情報を更新



メーカーからの発表があったり、バイク用品店が動きを見せたりしたので、それに合わせてリライトを繰り返しました。初めてのトレンド記事だったので追記をするとどれだけの量になるか読めなかったので追記表記ではなく文章事態を最新情報に合わせてリライトしていった感じです。



これが良かったのか悪かったのかはわかりませんが、少なくともユーザーにとっては「追記・・・追記・・・また追記・・・」とするよりは読みやすかったと思うので良しとすることにしました。


ドンドン増えるアクセスにスケベ心が出てくる


予想をはるかに超えるアクセスがあったため、せっかく重みを出した記事にオリジナリティを出したくなってしまいました。


いつものスタイルを少しだけ出す



来てくれた多くのユーザーはこのブログの色を知らないまま離脱してしまうと思ったので、批判覚悟でオリジナリティを出すことにしました。


記事終わりから大きく改行して「まとめのまとめ」として本音を少しだけだしました。少しだけメーカー擁護の姿勢を出してユーザーに与える不快感を減らそうとしました。


この「まとめのまとめ」でこのブログを覚えてもらってリピーターを増やす考えです。ここから興味を持って別の記事を読んでもらえればまた来てもらえる自信はありました。大きな爆発は数日で収束すると思っていたので、多少リスク(批判)を負っても長い目でみてファンを作ろうとしました。



鬼のように内部リンクを貼る




僕は効率厨のため、オリジナリティをだすだけでは飽き足らず「更に効果を最大限にしたい」と思い、鬼の内部リンクを貼りました。

この記事に飛んでくるユーザーにマッチしたようなないようの記事を浸すら貼りました。この時点で「記事の重み」とかそういう次元の話ではなくなりましたがギャップ萌えを感じてくれればと将来のファンにベクトルを向けました。



結果様々な記事を読んで頂けたので良かったと思っています。


離脱したユーザーは「こんな意見もあるんだな」ということだけでなく、「こんなブログがあるんだな」ということも併せて持ち帰って頂けたと思います。


リスクを取ることについて



僕は現在副業として成立させるためにブログをやっているわけですので当然本業があります。それはバイク業界とは縁も所縁もない仕事です。バイクはあくまで趣味でやっているものです。



どこかのツーリングクラブに所属しているわけでもないですし、一緒に走りに行く人もいますが、バイクを通じてとかネットを通じで知り合ったわではないので、例えば僕が僕と考え方が違うバイク界のドンに嫌われてバイク界全体から死ぬほど嫌われても僕は全くダメージがありません。


いままで特にバイク業界に何かを依存して趣味を続けてきたわけではなく、1人でバイクに乗っているのが最高に楽しいと思っているのでなんの影響もないのです。



もしツーリング中に煽られたり嫌がらせをされても僕は善良な一般市民の一人として粛々と警察を呼ぶだけです。



つまりどんどんリスクを取った動きができるということです。

SNSをやっていないのが良かった


僕はSNSというものが大嫌いなので今までネット上で知らない方お交流したことがありません。例えば僕がネット上で親しくしている方等がいれば、その方たちの配慮して好き勝手な記事を書けなかったかもしれません。


例えば

・OGKのヘルメットを愛用している人
・OGKで働いている人
・バイク業界で生計を立てている人

などがいれば配慮したと思います。このブログは幸い僕の生活からも切り離されているので誰にも配慮することなく好き勝手書けます。唯一Googleさんには気を使っていますが・・・。


コメントが届く


ブログを始めて今まで1件だけコメントがきたことがあります。それは「おもしろいすねー」と言う感じの好意的なものでした。



爆発した記事からもコメントが入り、好意的なものもありましたが批判的なものもありました。


ネット上での交流を好まないので返信はしていませんが、批判的なコメントで「なるほどね」と思ったものは記事に反映させて修正をしました。


「威力業務妨害になる」などと脅しめいたコメントも来ましたがちょっとサンドイッチマン並みに「ちょっと言ってる意味わかんない」と思いスルーしました。



この時「こんなコメントが来るくらい注目されている記事なんだな」と感じました。「ブロガーの卵」の卵の殻に少しヒビが入ったような感じです。


批判について


批判については基本的にスルーですが的を得ていて生産的なものは記事に取り入れました。中には全く的外れな内容もありましたがいちいち反論しません。間違った認識を持っている人の考えを正す必要は僕にはありません。

例えば自分の大切な人が間違った考えを基に生きていれば小さいことでも指摘しますし、大きなことであれば話あったりします。それは自分にとって影響があるからなわけです。

僕は自分の利益の為に生きています。自分の大切な人が間違った考えで生きていれば自分の利益にならないので話し合うわけです。しかしネット上でコメントしてくる方は僕に影響がない人です。僕の利益にも不利益にもならない「関係ない人」ですのでその人の考えを正してあげる筋合いがないのです。

自分に関係のない人に一生懸命になれる人は僕よりも住んでいる世界、認識している「自分の範囲」がとてつもなく広いのだと思います。矢沢永吉さんがインタビューの中で一瞬これに似た思想を見せたことがあります。この思想を僕は「緋村剣心的思想」と呼んでいます。

「言いたいことがあるから言うのはというのは間違い、自分がいいたいことはごまんとあるが、自分の倅でも女房でもないので責任を取れないから言わない」

という部分ですが、こういう一流の人と僕の考えていることがたまに一致する瞬間を「確認作業」と僕は呼んでいます。



冒頭~


つまり、「あれこれ言ってくる人に反応して、あいての考えを正そうだとか否定しようとしない」ということです。この考えの根っこにあるのが 矢沢氏と共通している「緋村剣心的思想」。自分の目の届く範囲の人だけ救うということ。僕の場合は少しネガティブで「自分の目の届かない人はどうなっても知ったこっちゃない」と言う感じですが。



その後


この爆発の3日後に雑記の方でもう1記事爆発したのでユーザー数、PV数の変遷はよくわからない感じになってしまいましたが、一週間くらいはこの記事の爆発の影響があったように思います。

2回の爆発が落ち着いたのあとは爆発前と比べてユーザー数、PV数ともに3倍程度に落ち着いています。


まとめ


いかがでしたでしょうか。

※※※ pvなんて全然大したことないという方もたくさんいらっしゃるとは思いますが僕にとってはとても大きな出来事でしたので記事にしました。初心者特化ブロガーさんに参考になれば幸いです。



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