すぐできるパーコレーション、燃料沸騰対策の答え



ガソリンを小まめに給油する










パーコレーションとは




ざっくり言うと「エンジンの熱で燃料が燃料供給装置に辿りつく前の燃料ホース内で沸騰して気泡が発生することが原因でうまく燃料供給ができなくなること。
」です。



キャブレーター(アナログな燃料供給装置)のエンジンで起こりやすいですがインジェクション(電子制御された燃料供給装置)でも起こる可能性はあります。

パーコレーションの症状



・アイドリングが不安定になる
・エンストしやすくなる
・エンジンがかかりにくくなる
・エンストする(走行中でもおかまいまし)




パーコレーションが起こったら



・自然に冷めるのを待つしかない





パーコレーション対策




大掛かりなもの




・キャブレーターに熱を遮る板を設置する
・燃料ホースに耐熱シートを巻きつける





すぐできること




・燃料を小まめに給油する




→燃料が少なくなると少しの熱量で沸騰しやすくなります。コップ1杯分の水とバケツ1杯分の水を火に掛けたら水の量が少ないコップ1杯分の方が早く沸騰しますよね。



ですのでなるべくタンク内のガソリンが少なくならないように小まめに給油して沸騰を防ぎます。


冷たいガソリンを追加すれば温度が下がりますしね。





酷暑だった2018年の夏にビューエルが絶不調になったときに教えてもらった方法です。



高速で走っているときやトンネル内でエンストしましたからね。何回も。本当怖かったです。



行きはビューエルで行って帰りは秩父鉄道とか上越新幹線で帰ってくるって言うファンキーな時期でした。



僕の場合同時に色んなところをいじって対策したので、はっきり「パーコレーションが原因だ」と特定はできなかったのですが・・・。




夏に「最近ガソリン少ないときにエンストするんだよな」と言う方が入ればマメに給油して見てください。



普段300kmで給油していれば200kmで入れてみるくらいでいいかと思います。





それでも秩父鉄道で帰って来なければならないときはダメならバイク屋さんへ!





1記事/日の予約投稿に合わせると12月4日公開になってしまうためもう公開します。冬にパーコレーションは起きねーだわなー。


僕にロッコルを履かせて!

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