バイクで煽り運転に合ったときの3つの確認方法とたった1つの対処方法

段階を踏んでトラブルを防止しましょう



あなたは煽り運転をしたことがありますか?煽り運転をされたことがありますか?


煽り運転の被害に合った際はこちらの記事を参考にしてみてください。
僕が実際にやっている方法です。ここでの煽り運転は「極端に車間を詰められる」と言う場合とお考え下さい。進路を塞がれて停車させられるということは秒で通報すれば解決でございます。


バイクはライダーの姿が見えるという特徴がある


バイクは車と違ってライダーの一挙手一投足が周囲から見えます。これは車にはない特徴です。これを利用すれば「自分の意思を、煽っている車に伝える」ということが可能です。ボディランゲージでございますわね。


ちゃんと伝えるために1つ1つの動作は大袈裟に行いましょう。

では手順を説明致します。

煽られているか確認する手順



車間を詰めているからと言ってすぐに「煽られてるー!ムキー!」となるのは早いです。
数秒後の未来さえ考えていないドライバーは世の中にたくさんいます。こういった方は悪意なく車間を詰めてきます。

車間を詰められたらまず
悪意を持って煽っているのか否かを判断する必要があります。

まずはその確認手順を書いていきます。


①少し泳がせる



ミラーに車が目一杯映っていて「あれ?煽られてる?」と気付きます。しかしその時点では「たまたま車間が詰まっただけ」なのか「明確な悪意を持って煽っている」のか判断がつきませんのでしばらくそのまま様子を見ます。

一向に車間が開かなければ次の確認作業に入ります。

②ミラーを大袈裟に覗いて煽っているかどうかをドライバーに確認する


「嘘でしょw煽ってるわけないよね?・・・ねぇ?」




ミラーを大袈裟に覗いて後ろを確認します。


「あれ?もしかしてあなた今、
僕を煽ってます?」


とドライバーに確認します。ヘルメットで表情までは伝わりませんが、物凄くすっとぼけた様な顔をして「まさか?気のせいだよね?ここで煽る意味ないもんね?」という表情をしましょう。


もし煽っている自覚のない、たまたま車間を短く走っていたドライバーならば
「ああ、前のライダー車間気にしてるのかな。離れてあげよう」
と車間を取ってくれて解決です。


ここで5割ほどの煽り運転(善意の煽り運転:煽る側に煽る意思がない煽り運転)は解決します。


これでも車間が短いままなら
「明確な悪意を持ってあおり運転をしている」か「善意の煽り運転をしているがこちらが気にしていることに全く気付いていない(ミラーを覗いたことに気付いていない)」かのどちらかです。
どちらかを判断するために次の確認作業に移行します。

③大袈裟に振り向いて「煽っているんだよね?」と最終確認をする


「いや・・・別にいいんだけどさ。
間違いないのね?」




大袈裟に後ろを振り返って、


「で、
煽ってるってことでいいんだよね?」


とドライバーに確認します。

もし煽っている自覚のない、たまたま車間を短く走っていたドライバーならば
「ああ、前のライダー車間気にしてるのかな。離れて上げよう」
と車間を取ってくれます。



これでもまだ車間が短いままなら
「明確な悪意を持って煽り運転をしている」という判断することができます。

煽られた時の唯一の対処方法:道を譲る


「お急ぎであればお先にどうぞー☆」



明確な悪意を持って煽られている判断ができたのでさっさと譲ります。こんな人とは関わらないのが一番です。

車間を詰めてくる煽り運転には道を譲るのが1番有効な方法です。煽る相手が後ろに行ったら煽りようがないですからね。もし道を塞がれたりしたらい秒で通報しましょう。

煽り返してはいけない

当たり前のことですが、煽られたからといって譲って前に行かせた後に後ろから煽り返してはいけません。あなたが煽り運転を始めた瞬間、あなたの人間性や人生やそういった類のものはそのドライバーと同じレベルにまで落ちてしまいます。

低レベルのアホに付き合わずにあなたは精神性を高く持って生きていくべきです。


煽られた原因を胸に手を当てて考えてみる


ただ頭のおかしいドライバーにたまたま当たっただけなのか、もしかしたら自分に問題があったのかを考えます。もし自分に問題があることに気づけたら今後の運転や生き方に反映してより安全により周りに迷惑をかけずに生きていけるかもしれません。

例えば・・・


・直前のPAで周りの車が不快に感じることは全くしていないと言い切れるか。
・マフラーの音はうるさすぎないか
・走行中フラフラ走っていなかったか
・直前の交差点はウインカーをちゃんと出していたか


など、自分に全く非がないか考えます。もし少しでも思い当たる節があれば今後の運転に活かしましょう。まぁ煽り運転するような人は親と本人と顔と人生に大きな問題がある人なんですがそんなカスからでも何かを得ていくぞという超前向きな感じでいきましょう。

まとめ



いかがだったでしょうか。スムーズに煽り運転かどうかの判断ができ、被害は最小限に留められましたね。コンプレックスの捌け口にされたことは悲しいですが事故、事件になるよりはいいですね。

泳がせる→ミラーで確認→振り返って目視で確認→譲る


というきれいな流れで不要なトラブルを未然に防ぎましょう!




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道を譲った後にすること


ここまでで煽り運転の対処の話はお終いです。ここからは


「よーし僕を煽ったからには嫌な気持ちになってもらうぞー」
的な内容です。



特に読む必要はありません。
興味のある方だけどうぞ。


等価交換しないと世界が滅びる


世の中の基本は等価交換であると鋼の錬金術師に書いてあった気がします。等価交換とは等しい価値を有するものを互いに交換するということです。煽ってきた方は僕に「不快感」をくれたので、僕も同じくらいの不快感を与えないと世の中のバランスが壊れてしまいます。ここで僕が不快感を渡さなかったせいでポールシフトが起こって世界が滅びても困るのできっちり等価交換していきます。世の為人の為。うむうむ。

ここでは僕が実践している3つの方法を紹介します。

①譲った後に信号待ちになったら後ろから車のミラー越しに凄い見る


「こっち見ろよ・・・さっきまでの威勢はどーした?」






今後気をつけるために明確な悪意を持って煽り運転をするドライバーがどんな顔をしているか傾向を掴みたいので顔を確認する必要があります。

譲った後に信号で停車した場合、煽っていた車の右後ろギリッギリに停車します。車のサイドミラーに運転手の顔が一番映る位置です。


そうしましたら当該ドライバーの顔をガン見します。睨むのではなく「統計をとるための材料」を見る目で無表情で観察するだけです。
首を傾げて見続けるのもいいでしょう。

ちなみに先ほどまで威勢よく煽っていたドライバーさんは一切こちらを見て来ないことがほとんどです。

②譲った後に信号待ちになったらすり抜けをして当該車両の前の車の前に出る


「ね?バイク煽っても意味ないでしょ?」




信号待ちになったら煽っていた車の前の車に前に出ます。煽り運転をしていた車と自分の間に1台クッションを入れる感じになります。
煽り運転が如何に意味がないことかか背中で教えましょう。

相手のリアクションが見れないのが残念ですが背中で「フンフフーン♪」と鼻歌唄うくらいの感じの佇まいを心がけましょう。


③譲った後に信号待ちになったらすり抜けをして当該車両の前に出る


「君の学習能力のテストだよ☆」





信号待ちになったら煽っていた車の前まですり抜けて何事もなかったかの様に走り出します。
煽り運転が如何に意味がないことかか背中で教えましょう。再び煽れらたらまた譲りましょう。

その後はもちろん無限ループです。

絡まれたら


ミラー越しに見ているときに「おめー何見てんだ!」と言う調子で絡まれたら
「煽ってくる人はどんな顔をしているのか興味がありました。不快にさせてしまたのなら謝ります。ごめんなさい。」


すり抜けしたとき「てめーなにすり抜けしてんだ!」と言う調子で絡まれたら
→「すみません先を急ぐので。まぁさっきのあなたほどじゃないですけどね。先行きます?」→次の信号でまた前に出る・・・以下無限ループ


バイクなのでいつでもその車から離れることができるので自分で「あ、等価交換したな☆」というところまで繰り返しましょう。世界が滅んでしまわないために。


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