たった1つの高齢ドライバー、女性ドライバーの運転が下手で危険な理由

守ってくれる人がいて、誰かに依存している人は受動的に生きている

「一生守ってね」
「(解せぬ・・・)」









この記事に辿り着いた方は



・高齢者が何故高速を逆走しやすいのか
・女性ドライバーは何故あんなにも周りへの配慮を欠いた運転をするのか
・何故高齢ドライバーは運転が下手なのか
・何故女性ドライバーは運転が下手なのか
・危険な車の運転席に中年のおばちゃんが乗っている率が異常に高いのはなぜなのか


と思っている方ではないでしょうか。このブログは僕の今までのバイク趣味で積み重ねてきた情報を発信しているので、不快に思われる方は途中で読むのをやめてください。僕なりの考え、答えです。


公道に於ける受動的な考え方の脆弱性~高齢ドライバー、女性ドライバーは何故危険な運転する傾向があるのか~



公道での危険運転とは二つに分けられます。

・悪意があって危険運転をする
・悪意がなく(善意)で危険運転をする



の2つです。


悪意がある危険運転とは


こんな運転


暴走族や煽り運転など、自分で違法行為、モラルに反した行為だと分かった上で行われる危険運転です。

悪意がある危険運転の原因



悪意がある危険運転が行われる原因としては、運転手が


感情のコントロールができない
→暴走行為で承認欲求を満たしたい。カッとなった感情をコントロールできずに煽り運転をする。

想像力の欠如
→警察に捕まったらどうなるか、社会に晒されたらどうなるかという自らの不利益になることを想像できない。

心の天秤の無能さ
→危険運転で自らが得られるメリット(自己満足)とデメリット(自らに及ぶ危険【将来的なものも含む】)を天秤にかけたときに、メリットの方を重く判定してしまう無能な心の天秤しかそなえていない。

八つ当たり
→自分の人生がうまくいかない(低所得、家庭不和、容姿のコンプレックス)ことを他人に八つ当たりしてなんの意味もない人生を送っていることのうっぷんを晴らしている



など、運転手の精神的未熟さ、怠惰、自らが生み出したコンプレックスが原因です。

悪意がない危険運転とは




悪意がない危険運転とは、自分では違法行為、モラルに反した運転をしていると自覚していない危険運転です。

・停止線の前で一時停止しない
・信号待ちのとき停止線を越えて停まる
・信号が赤なのにゆっくり前に進む
・ウインカーを出さない
・ウインカーを出すと同時に曲がる
・横断歩道の歩行者に道を譲らない
・左に寄せず、ハザードや左ウインカーも出さずに停車する
・優先道路を走っているにも関わらず、交差する道路の車に道を譲ろうとする
・高速道路の追い越し車線を走り続ける
・車間距離を詰めて走行する



などです。特に後続車に対して考えが及ばないことが多いです。





悪意がない危険運転の原因



悪意がない危険運転が行われる原因としては、運転手の能力(知能レベルや想像力のレベル)が足りていないことに加え、


能動的に生きていない


ということがあります。

能動的に生きていない方、つまり受動的に生きている方は基本的に「周りが何とかしてくれる」と常に無意識の中で思っているので、自分の安全を自分で掴み取りに行かない、自分で自分の安全を作れません。そうする努力すらしません。自分の安全を他者に依存して生きているのです。


後続車のことを考えず、ウィンカーを出さずに車線変更したり、ハザードを焚かずに道路上で停車したり、目的地が近くなるとキョロキョロフラフラ走ったりしている車がまさにそうです。高齢ドライバーや女性ドライバーに周囲に全く配慮しない危険な運転が多いのもこれが一因だと思います。

能動的に生きている、受動的に生きているとは

能動的に生きているとは



能動的に生きているとは、簡単に言えば、他人にまったく依存しないで生きていけると言う方の生き方です。収入面、家事、精神面はもちろん「次の休みはこれがしたい」などと自分で決めたことを自分1人で実行できる人です。

「明日から1人で生きて行ってください。」と神様に言われても特に深刻に困らない人、生活を変わりなく維持していける人です。(大切な人と離れて暮らすのは寂しいとかは抜きです。)


受動的に生きているとは


受動的に生きているとは、他人に依存しないと生きていけない生活をしている方の生き方です。「次の休み暇だな」「誰か誘ってくれないかな」と思っていたり、「次の休みはこれがしたい」と思っても、そのしたいことへの支払いが100%自分の収入で支払えない人です。

「明日から1人で生きて行ってください。」と神様に言われたら「生きていけない」「生活レベルを落さないといけない」と深刻に困る人です。自分1人では今の生活を維持できない人です。



高齢ドライバーの場合









高齢ドライバーの場合、自分の子どもに守られている、周りに守られている、周囲の人が年長者の自分に気を使って当然、という思考が働いています。


周りのドライバーやライダーは当然年長者の自分に気を使うべきと思っていますし、一番ガンなのは「今までの経験にド依存している」ということです。

局面局面の判断を自分で行わず、経験をもとにした「過去の自分」に依存しています。これは人生を効率よく生きていくためにとても大切なことですが、これの度が過ぎるとその局面に適していない判断をしていまったりします。さらに水は低いほうに流れるのと同じで、人も「程度の低いほう」「楽なほう」にどんどん流れていきます。

例えば

交差点では毎回しっかり停止線手前で一時停止する

交差点で停止線を越えて一時停止しても事故を起こさなかった

交差点を徐行で通過しても事故を起こさなかった

交差点で一時停止しないドライバーのできあがり




と言う感じ。これが一時停止だけではなく細かい局面で積み重なっていくことで「高速道路を逆走する高齢者ドライバー」が誕生するということです。

女性ドライバーの場合









女性ドライバーの場合、男性と比べて「経済的に自立している方は少ない」と思います。主夫より主婦の方が多いですよね。主婦でないにしても日本の男女の関係は「男性が女性を守る」という関係の方が多いと思います。



日常的に、無意識に「自分を守ってくれる誰か、何か」に依存して生きているのでそれが運転にもあらわれます。

たくさん書くとフェミニストに叩かれそうな気がするので空間認識能力や想像力の話はやめておきます。



例えば

・当然歩行者は横断歩道を渡らないだろう(歩行者への依存)
・急に止まっても後ろの車は安全に避けてくれるだろう(後続車への依存)
・ウインカーを出さなくてもわかるだろう(対向車、後続車への依存)


などと無意識に考えています。無意識なので自覚がなく、さもそれが当然のように振舞うのが非常に厄介です。端的に言うと「お話になりません」。

新立文子被告は日常に潜んでいる


2019年5月、大津市で、保育園児の列に車が突っ込み16人が死傷するという痛ましい事故がありました。

前方不注意の右折車が直進車と衝突し、自己の衝撃で直進車は保育園児の列に突っ込んだという事故でした。

この大事故を引き起こした張本人、前方不注意で右折車を運転していた新立文子はテレビ局のインタビューに対し、

「せめて(直進車の運転手の)減速、あるいはブレーキがあったら、それを責め立てるわけではないですけど、どうだったのだろう 」


と答えています。


これはまさに、この記事で書いてきた「他人に甘えて受動的に生きている思考回路そのもの」です。

・当然歩行者は横断歩道を渡らないだろう(歩行者への依存)
・急に止まっても後ろの車は安全に避けてくれるだろう(後続車への依存)
・ウインカーを出さなくてもわかるだろう(対向車、後続車への依存)

と同じように

直進車の運転手はブレーキを踏んで当然だろう(対向車への甘え)

と考えているという事です。

この発言が報道されたときに、「なんてひどいやつだ!」と言う風に世間は騒然としましたが、僕から言わせれば、新立文子は日常に、公道に嫌と言うほど溢れています。

・横断歩道で道を譲らないドライバー
・ブレーキランプを頻繁に光らせるバイク
・ウインカーを出さない車
・周りに甘えて運転している全ドライバー、ライダー


が新立文子の思考回路を持っているということです。



参考: https://www.fnn.jp/posts/00049825HDK/202001162024_goody_HDK

全ての高齢者、女性ドライバーがそうではない





もちろん全ての高齢ドライバー、女性ドライバー、ライダーがそうであるといっているわけではありあません。1人で生きていける高齢者、女性の方もたくさんいます。


そして、受動的に生きている方全てが「悪意のない危険運転」をするといっているわけでもありません。 受動的に生きているかたでも安全運転、モラルのある運転をしているかたの方が多いです。しかし

「悪意のない危険運転」をするドライバーに高齢者や中年のおばちゃんが圧倒的に多いと感じているのでその理由を自分へ与えるための解釈の1つということです。




では若い男性が 「悪意のない危険運転」 をしている原因は?




能動的に生きている若い男性が「悪意のない危険運転」をしているのは考察するまでもなく、単純に「頭の程度が低い」という解釈で合っています。それだけです。


※フェミニストの方へ。これはあくまで僕の考えです。僕はあなたの彼氏でも旦那さんでもなく、全くの赤の他人です。「あなたから見た僕の間違っている考え」をあなたに正してもらう必要はありません。もしあなたが今「この人の考えを正さなきゃ!」と思うことはあなたのエゴです。僕のことは放っておいてください。僕からしてもあなたは真っ赤赤の赤ーの他人です。

まとめ



いかがでしたでしょうか。あなたが普段腹に抱えているものと多くの部分で一致しましたでしょうか。


ここまで不快感なく読んでいただけたあなたは「悪意がなく危険運転をする人」にはならないと思います。

そうでない方は・・・。




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