最初から大型バイク免許取りたい?公道デビューが最もうまくいくバイク免許のとり方

初めから大型バイク免許を取得して中型のバイクに乗るべき


この記事に辿り着いた方は

・バイクに興味があるけど運転が不安・・・
・これからバイク免許のために教習所に通おうと思っている


という方ではないでしょか。
バイクには乗ってみたいけど、公道での運転が心配・・・という方は多いのではないでしょうか?

バイクの免許について色々調べていくうちに「あれ?この方法がぶっちぎりで一番良くない?」と思ったことがあったので共有致します。


それは・・・

初めから大型バイク免許を取得する

という意外すぎる答えです。僕は>>>いきなり大型バイクでは真に楽しいバイクライフを送る機会を永遠に失ってしまう と考えているので、免許取得も当然「普通自動二輪⇒大型二輪免許」とステップアップするのが一番いいと思い込んでいました。ですのでこの

初めから大型バイク免許を取得する

という答えに行きついたことは自分でも意外な展開に戸惑うという感じですが辿り着いてしまったものは仕方ありません。



その根拠を書いていきます。


濃密な技能教習時間を経てから公道デビューできる

バイク免許


初めから大型バイク免許を取得することが最も安心して二輪で公道に出られると思ったのは「濃密な技能教習時間を経てから公道デビューできる」ということが根拠です。

技能教習時間に注目してみると・・・

普通自動二輪の場合
・・・技能教習17時限で公道へ

普通自動二輪所持者が大型二輪免許の場合
・・・ 技能教習17時限( 普通自動二輪分 )+12時限(大型二輪分)=29時限

初めての二輪免許が大型二輪免許の場合
・・・技能講習31時限で公道へ


となります。多分だいたい合っています。


普通自動二輪が17時限で公道に出るのに対して初めから大型は31時限も乗ります。公道に出たときにバイクの操作が安心してできるのは明らかに31時限乗った方です。これはかなりのアドバンテージになります。


普通自動二輪所持者が大型二輪免許の場合と比べて教習時間は2時限多いですが、これを「練習時間が多くなるから得」だと解釈するか「時間が増えるから損」と解釈するかは個人個人で分かれるところだと思います。

長い目でバイクライフを捉えれば、僕は「得」だと思います。

濃密な教習とは?

教習の予約


普通自動二輪免許を取得して公道に出る場合だと17時限しか教習所で練習できませんが、大型バイク免許の場合は31時限も乗ってから公道にでることができます。

この教習時間の差はかなり大きいです。しかもこの31時限はとても濃密です。
考え方によっては

普通自動二輪所持者が大型二輪免許の場合
・・・ 技能教習17時限( 普通自動二輪分 )+12時限(大型二輪分)=29時限


の場合よりも「濃い」と考えられます。


スキーを始める人が年1回5年かけて5回滑るのと、4泊5日みっちり滑るのではどちらが上手くなるでしょうか。
年1回の人は去年のことを思い出してその日が終了を繰り返すだけだと思います。
4泊5日の方は日々技術を積み重ねていけると思います。時間を空けずにやれは復習の時間が少なくて済むのでより前に進めるはずです。


つまり、中型を取得した後、期間をおいて大型バイク免許を取得するよりも「ギュッ!」と教習ができるということです。

注意点

違反で取締を受ける男


可能性としては低い話ですが1つ注意点があります。

普通自動二輪免許で初心者期間中に違反を繰り返してしまった場合、「再試験」になることがあります。

再試験とは「1発試験」と同程度の難関試験で、二輪の合格率10%以下とも1%程度ともいわれています。


この再試験には「上位免許を取得すれば免除される」というルールがあるため、上位免許、すなわち大型二輪免許を取得すれば再試験は受けなくて済みます。


ですので初めから大型二輪免許を取得した方は「大型二輪免許の上位免許」が存在しないため、再試験免除の機会がありません。


とはいっても普通自動二輪免許所持者が大型二輪免許を取得しても新たに「初心者期間」にはいるのでなんともいえないですね。


いずれにしても安全運転を心がけましょうという感じです。


ちなみに僕は普通自動二輪免許で再試験になって試験を突破しました。当時はバカスクに乗るDQNでしたので・・・。今なら間違いなく大型免許取りますね。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

初めから大型バイクの免許は最も多くの実技教習、最も濃密な実技講習ができるので、最も安心して初公道を走ることができる。

しかし

上位免許が存在しないので再試験には中型よりも注意


という記事でした。これは盲点だったなぁ。


でも初めてのバイクが大型バイクというのは絶対におすすめしませんよ!




僕にロッコルを履かせて!


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