いきなり大型バイクでは真に楽しいバイクライフを送る機会を永遠に失ってしまう5つ理由

いきなり大型バイクは危ない、楽しくない。運転技術が伴うまではやめた方がいい




こんなんでいいなら別にいいんですけどね・・・
技術は関係ないでしょうから。






この記事に辿り着いた方は


・いきなり大型バイクを選ぼうとしている
・自分が乗りたいバイクが大型だから最初から大型に乗る
・初バイクで大型に乗っても自制心をもって運転できる自信がある
・初バイクでハーレーに乗ろうと思っている


という方ではないでしょうか。ちょっとこの記事を読んで思い直してはいかがでしょうか?

「思い直さないもん!ハーレー買うって決めたんだもん!」と言う方はどうぞ読まずにさようなら。




この記事は大型バイクは運転技術が伴うまで待った方が、長い目で見てバイクライフを楽しめますよという記事です。

いきなり大型バイクの場合と、そうでない場合の感じる楽しさの質の話



趣味は楽しくなければなりません。というか楽しいから趣味なんですよね。

初バイクが大型では多分楽しくなる前に降ります。安全に乗れるようになるまでに星になるかもしれません。初バイクが大型で、「楽しいですよ」と言う人が感じている「楽しさ」と、そうでない人の「楽しさ」は間違いなくイコールではありません。後者の方が圧倒的に楽しいです。


いきなり大型バイクの方が感じるバイクの楽しさ





自己顕示欲や所有欲は大いに満たされるでしょう。高いお金を払って手に入れたものですから。それらは結局「経験の積み重ね」で得られたものではなく、ただ単に「お金で買った楽しさ」です。バイクを操作するというバイク本来の喜びと言うものは一切得られません。もし初バイクが大型の方が「バイクの操作楽しい」と思っているとしたらそれは本質ではありません。そんなものじゃありません。ランボルギーニで例えると「アクセルペダルをほんの少し踏んだら前に進んだ」というようなものです。あなたは一生ランボのペダルを目いっぱい踏むことはないでしょう。少しだけ踏んだだけでそれがランボの本質だと言っているようなものです。それ以上ペダルを踏む機会を一生逃してしまうわけです。ランボなんて乗ったことないからわからんけど。



いきなり大型バイクではない方が感じるバイクの楽しさ

自分が欲しいバイクを買って技術を少しづつ、愛車と一緒に積み重ねていけます。遥か先にある愛車の存在を遠くに見ながら、少しづつ歩み寄っていく作業をします。コーナーはこんな感じに体を入れた方が調子よく曲がるな、ブレーキの具合はこんな感じかなど試行錯誤を繰り返して、お互いに良い距離感になったとき、「ああ、バイクの操作って楽しいな」と真に思うことでしょう。この感覚は初バイクが大型の人には一生辿り着けない感覚です。あちらの方はお互いの距離が埋まるどころかそのスタート地点にも着けていません。しかもそのことにその人は一生気づきもしないのです。一生機械と人、と言う関係が続きます。


鼻をほじるな。聞き流すにも程があるだろ







いきなり大型バイクに乗る方は初心者のスキルに全く見合わない大型バイクの見た目と性能に自制心をかけられるのか





大型バイクかっこいいです。とってもかっこいいです。かっこいいから乗りたいんです。そのかっこよさにに見合った性能があります。乗っても性能の全てを引き出せる人は極々一部の人だけです。とってもミーハーな乗り物です。そんなミーハーな乗り物を選ぶミーハーな人が、山道で技術を積み重ねている250ccのバイクに追い付かれて、追い抜かれて心穏やかでいられるでしょうか?例えばあなたが最新のR1、相手がR25でも?最高峰のR1に乗って末弟R25に抜かれても???あなたに技術の積み重ねはほとんどないんですよ。バイクがオーバースペック過ぎて技術の積み重ねの入り口にすら立てないのです。





「なんやーニーハンの癖にー!こっちは大型様やぞー!」とマシンの性能に全て任せて追いかけますね。直線で追い付きますね。同じスピード、同じラインで曲がり始めますね。R25は途中からキレーにコーナーのインにつきますね。あなたは一瞬でラインを外れてアウトに行きますね。コケますね。あなたの中のリトルあなたが言ってますね。やめとけと。中型で技術磨いてから大型乗れと。


やめとけと




いやいや、初心者でいきなり大型バイクだからゆっくり走るに決まってるじゃん




ゆっくりしか走れないからゆっくり走りますよね。あなたが気持ちよく走っている後ろにバイクが追いつき、あなたは道を譲ります。後ろのライダーは左手を挙げて「ありがとう」とあなたに伝え、颯爽と前方のコーナーに消えていきます。あなたがおっかなびっくりそのコーナーを曲がった先にもう先ほどのライダーはいません。これが一日何十回と起きてもあなたは何のストレスもなく心が乱れず帰宅できますか?そんなツーリング、僕は嫌ですね。


上達も遅いよ!




いきなり大型バイクに乗るそこのアンタ、立ちごけするよ





あと、バイク乗ると立ちゴケします。かなりの高確率で。ずーと立ちゴケしなかった僕も15年目に初めてやりました。ちょっとした油断で初立ちゴケ。そーゆーもんです。バイク傷付くと凹みますよー。それがケアレスミスではなく自分の技量不足なら尚更。



寝ているバイクを起こすのは力よりも目覚まし時計よりも「コツ」です。そこまで重くない中型を起こすのと、重い重い大型を起こすのではどちらがコツを掴みやすいのでしょうか。




最初のバイクが大型バイクでは取り回しで疲弊する





休憩先のコンビニや自宅での取り回しは大丈夫でしょうか。バイクに乗るたびに駐輪場から出さなければ、入れなければなりません。5チャンネルに「大型バイクに乗り出すのが非常にめんどくさい」というかなり長く続いているスレッドがあります。好きで買ったバイクのはずなのに不思議ですね。よく読んでみてください。



ハーレー最高!!




ハーレーに乗りたければ最初からハーレーでも大丈夫だと思います!重いけど足つきもいいし!コーナリングとか関係ないし!SAでハーレーの師匠と語らっていれば走らずに済みますし!安全!僕の愛車のエンジンはハーレーです!


とりあえずなんとなくネームバリューがあるし、ちょい悪目指してるからと言う方は永遠にバイクの楽しみに辿り着く機会を失ってしまいますがハーレーをどうぞ!


まとめ


この方が初めから大型免許を取得したのかはわかりませんが、技術が身についていないのに大型バイクに乗るとこんな感じですという典型例を紹介してまとめとさせていただきます。





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僕にロッコルを履かせて!





あなたのカラフルなバイクライフはここから免許の申し込みをするところから始まります。合宿の日程調整?あん?人生に必要のないバイク趣味を始めるには勢いが大切です。申し込めばあとは物事がどんどん前へ進んでいきます。あなたが勢いを出すのはまさに今です。では来月から良いバイクライフを・・・                                                          >>>あなたに合ったコースをご用意『合宿免許受付センター』

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