僕が実際にパンクしたときの原因と対処方法をさらっと書く記事

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この記事は特に役に立つものではありません。今まで僕が経験してきたパンク案件について適当に書いていくものです。
さっと読んで頂いて「この時はこれが原因かー」などと思っていただければ幸いです。

パンクに関してはこちらの記事が全然役にたちますので合わせて読んでみてください。


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職場でのパンク未遂事件

職場で出勤用のバイクにビスが刺さっているのを見つけてしまいました。気持ちいいくらいタイヤのどまんなかに刺さっていたのですが、空気圧が下がっているような雰囲気がなかったので帰りにバイク屋に行ってみてもらいました。

チューブタイヤだったのでそのままタイヤ交換してもらおうかー余計な出費だなーなどと思っていましたがビスを抜いても全く空気が漏れず「このままイケんじゃね?」という雰囲気の中「様子見!」というふわっとした結論に達しました。

結局このタイヤは天寿を全うするまで使いました。タイヤを貫通していなかったのが不幸中の幸いでした。

ツーリング中に釘が前輪に刺さっている事件

 

ツーリング中に前輪に釘が刺さっているのを見つけてしまいました。

普段であればすぐにレッカーを呼びますが、この時は割と街中を走っていたので最寄りのレッドバロンに電話してからパンク修理を頼みに行きました。

異物を踏むことによるパンクは、「寝ている釘などを前輪で踏むことによって釘が立ち、そこを後輪が通過することで後輪がパンクする」というケースがほとんどなので店員さんも少し驚いていました。このとき店員さんが少し小ばかにしたように「こいつ運悪っ!」という感じで一瞬笑ったことを僕は忘れません。

宿泊ツーリングの朝べっこりパンクしていた事件



宿泊ツーリングの朝、泊まった宿の前で準備をしているときにべっこりパンクしていました。自走不能なレベルだったのですぐにレッカーを手配してツーリングを諦めました。

出先でやっちゃうと結構きついですね。2台で来ていたツーリングなので朝の時点で解散宣言を出しました。



数日ごとに空気抜けてる事件


数日ごとに空気がべっこり抜けている事件が勃発しました。空気を入れるとそのまま数日走ることができるのですが、朝バイクに乗ろうとするとべっこり抜けていることがありました。

霧吹きに入れた洗剤水をタイヤに吹きかけても空気の漏れがわからなかったのでバイク屋さんにもっていったらエアバルブの劣化でした。

当時はエアバルブが劣化して空気が抜けることを知らなかったのでそのあとからはタイヤ交換の2回に1回はバルブも変えてもらうようにしました。

段差解消スロープウィリー事件


夜の帰宅途中に通り沿いのアパートの段差解消スロープが多分いたずらで道路の真ん中にさかさまに置いてありました。それを時速50キロくらいで踏んでしまって派手にウィリーしました。

ホイールがベッコリ凹んでしまいましたがその時はパンクしませんでした。アパートの管理会社を調べて、事情を説明し、「加入している保険でなんとかなりませんか」と問い合わせしましたが、ただのタカりだと思われたようでほとんど電話ガチャギリのようにされてしまいました。


ホイールが凹んで見栄えが悪くなったのですが運転に支障なかったので「次のメンテのときに相談するかー」と思ってバイク屋さんにはいきませんでした。

3日後、走行中に突然強烈な違和感を感じてバイクを止めるとベッコリ空気が抜けていました。レッカー頼みました。



「ホイール交換なら10万くらいかかるよ」と言われましたが、バイク屋さんがトンテンカンテン叩いて直してくれました。とはいえ見た目はかなり悪くなってしまいましたが・・・。


空気圧管理で発見できたパンク事件


久しぶりのツーリングの前夜に空気圧チェックをしていると後輪だけベッコリ空気圧が減っていました。一瞬空気圧の機械が壊れたのかと思いましたが原因は釘でした。

空気圧を調整する機械を手に入れていたことと、自宅で異物が刺さってパンクを発見したのは初めてだったのでツーリングに行く代わりにパンク修理デイにすることにしました。

自宅で空気圧管理をすることの大切さを再認識させられた事件でした。


>>>パンク修理

まとめ


この他にも数件のパンクを経験してきました。異物によるパンクを1年間で前輪1回後輪2回の計3回も経験したこともあります。エアバルブや空気圧に気を使って、道路の左端を走らないようにしていればよほど運の悪い方でなければパンクは数年に1度くらいのものだと思います。

ですので相変わらず僕はツーリングにパンク修理剤を持っていきません・・・。邪魔なんでね・・・。


>>>「ツーリング必携の持ち物○選!」的な記事にイライラしながらツッコむ記事



僕にロッコルを履かせて!


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