バイクのニーグリップパッド、タンクパッドの効果、貼り方や裏技

車種専用がなくても大丈夫!


この記事にたどり着いた方は

・ニーグリップパッドを探している
・どんなニーグリップパッドがいいのかわからない
・自分の愛車用のニーグリップパッドが販売されていない
・ニーグリップパッド結構高いな・・・


という方ではないでしょうか。

ニーグリップパッドは快適にライディングする上で欠かせないものです。愛車との距離を短くしてくれるとっても良いアイテムです。


この記事では、ニーグリップパッドの役割効果と、自分の愛車専用のニーグリップパッドがないお金もないという方のために意外な解決策を書いていきたいと思います。

ニーグリップパッドとは~タンクパッドとの違い~


ニーグリップパッドと良く似たものにタンクパッドというものがあります。この2つの違いを説明します。

ライディングのためのニーグリップパッド


ニーグリップパッドとはニーグリップの効果を高めるために自分の太ももが当たる、タンク(タンク以外の場所に貼ることもある)の部分に貼る滑り止めのことです。

ニーグリップパッドの効果

バイクは主に下半身で操作するものですが、下半身と車体の接点を滑りにくくして、よりダイレクトに車体を操作することができます。スポーツライディング以外の局面、ツーリングや街乗りという局面でも、少ない力でニーグリップをすることができるので疲労軽減に寄与します。

楽しく楽にバイクに乗る上でとても大切なアイテムといえます。 楽しく、疲労が少なくバイクに乗るには「レザーパンツ+ニーグリップパッド」が一番いいとは思いますがレザーパンツに抵抗がある方はせめてニーグリップパッドだけでも使っていただくとないよりは全然良いです。

ニーグリップパッドの特徴


ドレスアップではなく、ライディング目的なのでそういうライダー(ライディングに重きをおいている)が選ぶので派手なデザインは少なく、透明や黒、車体と同色が好まれます。なるべく目立たなくする方向のデザインになります。



おすすめのニーグリップパッド

車種専用ニーグリップパッド

検索窓に「車種 ニーグリップパッド」で検索すれば専用品が出てきます。上のリンクを貼っているものはハヤブサのものです。車種専用品は太ももとタンクが当たるところに綺麗に貼ることができますが、お高いです

貼る場所が完全に指定されるので「もう少し下に貼りたいな・・・」ということが多少し辛いかもしれません。

透明汎用ニーグリップパッド


カットして使うタイプです。車種専用品よりも自由度は高いですがうまくカットできないと悲しくなります。「フレームにもパッド欲しいな・・・」と思ったときに重宝します。車種専用品を貼った後に、別の箇所に貼りたくなったらすごくいいかもしれません。

ニーグリップパッド専用品がない方はこういう方法も


僕が乗っているバイクはかなりマイナーなので専用品はありません。透明のものが良かったのですが高かったので全然違うバイクの専用品をつけています。

ライディングポジションをとるとタンクの下にも滑り止めが欲しくなったので2セット購入しました。それでも透明のものよりも安かったので満足しています。「2昔前のレーサーみたいな雰囲気」が気に入っています。

XSR900に同じものをつけている人を見かけたことがありますが、「クラシック感」が出ていて超イカしてました。

スノーボードのデッキパッドを流用する裏技


お金がない方や、ニーグリップパッドの効果に懐疑的な方、または派手なものがお好みの方はスノーボードのデッキパッドを貼るという選択肢もあります。これは平地を移動するときに、ビンディング(金具)から外した方の足を乗せておくための滑り止めです。価格が安くて地味なものから派手なものまであります。お好みのものを探すのも楽しいかもですね。バイクとスノボは似ているのでいいかも。


バイクとウインタースポーツ、3つの共通点 は>>>こちら

トラクションパッドの貼り方


結論から言うと慎重に貼るだけです。僕のバイクにはすでに貼っているので恐縮ですが写真はなしです。

①貼る範囲を決める

実際にまたがって、コーナリング中の姿勢をしてみます。踏ん張りたい範囲を決めましょう。

②食器洗い洗剤を少量使って油分を拭く

車体の油分を除去して貼りつきを良くします。パーツクリーナーを使えるのが一番いいのですが塗装面にダメージを与えてしまう可能性があるのでおすすめしません。

③慎重に貼る

左右同じに、シンメトリーにならないと後々気になってきて眠れなくなるので左右対象になるように気をつけて貼ります。

④めっちゃ押す

めっちゃ押してください。

もし失敗したら3Mの両面テープを使えば貼り直しチャレンジができます。ちなみに僕のニーグリップパッドは使っているうちに剥がれてきたのでこの両面テープで貼り直しました。それから4年間は剥がれてくることはありません。めっちゃ強力です。

透明なニーグリップパッドだと透けて見えてしまうかもしれませんが・・・。

剥がし方


エーイ!って剥がします。エーイ!ってやり過ぎると塗装が剥がれるかもしれないのでやっぱり「エイッエイッ」って剥がします。


残った接着成分はパーツクリーナーで拭きとるのが楽なんですが 例によって塗装にダメージを与える可能性あるのでガムテープでペタペタしましょう。絨毯に落ちたパンのカスをとるみたいにガムテでペタペタすれぼ糊は取れますよ。時間かかるけど。

傷防止のためのタンクパッド


ニーグリップパッドの説明を一気に終わらせたのでここからようやくタンクパッドの説明です。ニーグリップパッドより短めなのでお付き合いください。


タンクパッドとは、股間が当たるタンクの範囲にパッドを貼ることでタンクを傷つけない用にするパッドのことです。養生ということですね。

タンクパッドの効果


ズボンのチャックやボタン、ベルトのバックルがタンクに擦れるのを防止します。正しいとされているライディングポジション(乗車姿勢)で乗れていればタンクと股間の間には握りこぶし1つ分のスペースを設けます。しかしずっと気を張ってライディングするわけではないのでどうしてもタンクに股間が当たってしまいます。


ニーグリップパッドを貼って、革のパンツを履いていればブレーキング時に体が前に滑るということも少なくなるので割と解決しますが、どうしてもジーパンで走りたいという方はタンクパッドが必要になります。

タンクパッドの特徴


目立つデザインのものが多いです。ですので傷防止ではなく、初めからカスタム目的で貼るということもあります。

ステッカーチューン要素もあるので楽しみながらお好みのものを探してみて下さい。

定番のカーボン調タンクパッド

派手なタンクパッド


ステッカーチューン、ステッカーボムの効果と注意点を3つほど は>>>こちら
バイクにステッカーを貼る前に知っておくべきたった1つのこと は>>>こちら

パッド類購入の注意点!買ってはいけない!

名指しで恐縮です。分かりやすいようにリンク貼りますが、ラフアンドロード(ROUGH&ROAD) 保護シートは絶対に使ってはいけません。スポンジのような生地なのですが、経年劣化と摩擦でボロボロになる上に綺麗に剥がれません。使わないようにしましょう。安かろう悪かろうでめっちゃ後悔しました。

まとめ


いかがでしたでしょうか。ニーグリップパッドとタンクパッドの違い、ニーグリップパッドの必要性はご理解いただけたでしょうか。

ニーグリップパッドはバイクライフを楽しく楽にするためにあった方がいい
専用品がなくてもやりようがある
デッキパッドの応用で派手仕様に




てな感じであなたのバイクライフが長く楽しく続いていきますように!


僕にロッコルを履かせて!


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