ハーレーが電動バイクLiveWire(ライブワイヤー)を発売する衝撃

刀鍛冶がライトセーバー作るくらいの衝撃





BUELLみたいですね




ライトセーバースタイル





ハーレーからLiveWire(ライブワイヤー)という電動バイク出ましたね。



LiveWireは口だけかと思っていた僕。猛省中。




何年か前に「ハーレーが電動バイク開発してまーす」みたい情報は見たのですが

「新しいハーレーをアピールするだけでコンセプトモデルだろ。日本のメーカーが市販化してないのにハーレーから出るわけないじゃん。そんなポーズいいからビューエル復活させろや。」


と思っていました。ハーレー様まじでごめんなさい。僕が悪かったです。社長のマシューさん、今後お会いすることがあればタリーズ缶奢ります。ごめんなさい。美味しいから許して。




既に市販されている電動バイクはスクータータイプ





厳密には他の電動バイク自体は既に市販化されているのですが、その多く(多分全て)がスクーターです。トトロのめいちゃんが大人になって「ちょっとそこまで」と言って乗るような原付ライクなやつしか出ていません。原付ライク以外ではBMWがC-evolutionという軽二輪を出していますが排気量表記がないのでもはや何をもって軽二輪なのかわかりません。ちなみにこちらもスクーターです。










いきなり大型クラスのLiveWireを出す大胆さ











普通に考えれば「原付クラスの電動バイクを市場に投入して、様子みて、充電どーすっかーみたいなインフラの整備してそれから大型バイククラスを出そう」と考えそうなものですがハーレーさんはいきなり大型クラスを出してきたわけです。




アメリカでは既に電気自動車がたくさん普及していてのインフラが整っているのか?と思い、調べてみましたが電気自動車(EV)購入者を対象とした税控除の廃止が検討されていたり、かなり普及は遅れているようです。エネルギー利権が絡むのでその辺りの方々が死ぬほど足を引っ張っているのでしょう。にも関わらずいきなり大型クラスを出す大胆さ、豪胆さ、漢気。


ハーレーの歴史から見る「ハーレーからLiveWireが出る」ということの衝撃











ハーレーは1903年ウィスコンシン州ミルウォーキーで産声を上げました。1906年にVツインエンジンを作りました。1936年にOHVエンジンを作りました。それからずーっとOHVツインエンジンに拘ってきました。なんやかんやあって現在もOHVのツインエンジン使ってます。



つまり新しい技術をどんどん開発していくというスタイルの会社ではないんですね。ハーレーは1936年に完成したと言ってもいいのではないでしょうか。それだけ設計の古いエンジン(もちろん改良はされ続けているけど)をずーーーーっと使ってきた会社です。


その会社があらまぁ!ここにきてまぁ!という衝撃です。

日本のメーカーは何をやっているのか




ボーっとしてんじゃねえ。こっち見んな。





「技術大国日本」の日本のメーカーはどうでしょうか。電動スクーターばっかり作ってていいのか。アメリカの古いメーカーに先を越されていいのか。技術力で負けているのか?情熱で負けているのか?両方なのか!?


ちなみにLiveWire開発のパートナーはPanasonicです。『Panasonic ideas for life』のPanasonic。
日本の二輪メーカーは恥ずかしくないの?日本は先進的なんじゃないの?得意のアニメの中に色んなヒントが落ちていたんじゃないの?同じ国の会社が海外で頑張っている時になんだ。>>>なんなんだなんだちみは。本来バイクシェア世界1のHondaとPanasonicが手を組んで日本のアニメに出てきたような未来のバイクを作って行くのが筋なんじゃないの?

と日々適当に過ごしている僕が無責任にほざいています。

バイクとしてのLiveWireの魅力




少しビューエルルックでいいのですがオートマの時点で僕はいらないです。しかし「バイクとしての魅力」ではなくて「開発にかける情熱」的な魅力がガババーン!とあるバイクだと思います。次世代のバイクですから。ハーレーさん見直しました。これからめっちゃ期待しています。面白いバイク造りお願いします。



LiveWireは売れるのか?




結論から言うとLiveWireは間違いなく売れないです。


長年のハーレーファンからしたらVツインでないものハーレーではないと思うのでブランド力での販売は期待できない。ラーメン二郎に言って「新メニュー!マカロン!」と張り紙があっても誰も注文しない。彼らは「二郎」が食べたいのであってマカロンファンではないのだ。一般のバイク乗りからしたら「オートマ」「航続距離」がネックになって購入しない。EVが普及していないことに伴うインフラの設備不足も心配だろう。「興味はあるけど今は静観(by吉本興業)」となるはずだ。

これはハーレー社も重々承知のはずだ。それでも未来のバイク業界のために出す。売れなくても出す。刀鍛冶でもライトセーバーを出す。本来苦手だけど頑張って出す。その姿勢に僕は今非常に胸を打たれているのです。



>>>ケルンの衝撃以上や・・・。

まとめ

SAではちゃんと駐輪場に停めろよ





いかがでしたでしょうか。普段ハーレーをあまり良く言わない僕ですがこれには驚き。ハーレー素晴らしい。僕は「ハーレーが嫌い」ではなく「ハーレーに上辺だけで乗ってるコスプレじじいが嫌い」なんだと再認識しました。



刀鍛冶がライトセーバー作るくらいの衝撃でしたので記事にしました。






どーでもいいことですがハーレーダビッドソン カスタマーサービスの電話番号が0800-080-8080っておやじギャグかよ非常にダセェなと思いました。ハーレーについて調べているときに見つけてしまったので報告です。


oh・・・・






僕にロッコルを履かせて!


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