天気によってツーリングを延期(中止)する決断の「自分ルール」を持つ

雨、雪、気温35度以上の日は諦める

入念に計画したツールリングですが、天気が悪ければいけません。お天気には勝てないので仕方ありません。この判断をするのに予め、自分の中に「答え」「自分ルール」を設けているとテンポ良く延期の判断ができます。

テンポ良く延期の判断ができるということはせっかくの休みの日を有意義に使える可能性がでてくるということです。当日の朝に「あー今日ツーリング延期にしたから家で寝てるか」よりも、前日やそれ以前に「予報が悪いからツーリングは延期にしよう。さて代わりに何するか」と考える事ができます。

僕がツーリングを延期する「自分ルール」は下記の通りです。


雪予報の日はもちろん諦めます。電熱ジャケット、グリップヒーターなど温かい冬装備バッチリでも。雪が降るとタイヤが滑ります。コケます。バイク傷つきます。凹みます。運が悪ければ星になります。延期しましょう。直接の雪ではありませんが、雪解け水でガードレールにコンニチワしたこともあります。春先は注意ですね。

雨~降水確率予報50%以上~


降水確率50%以上であれば諦めます。雨の日にバイクに乗るのはネタがないお寿司を食べるようなものです。全く意味がありません。雨の日にツーリングに行ってもガソリンは減るし、高速代はかかるし、で出費は変わりません。得られる喜びは「0」に近いのに。ネタが乗ってないのに普通にお金取られる高級お寿司屋さんです。雨の日にツーリングしている人の気がしれません。なにが楽しいのでしょうか。「僕一回決めたら変更きかないんすよー。有言実行なんでー」ってこと?10年前から親の遺言で決めているツーリングなの?ってレベルです。僕からすると。何にも楽しくありません。

雨~前日に大量の雨が降っていた~


当日晴れても前日振っていると峠はウエットである可能性が高いです。日陰も多いしね。なので前日の雨具合では延期にします。「雨」のときと一緒で路面が濡れているとバイクに乗る意味は全くありません。今まで何度「晴れてんのに濡れてんじゃん!はるばる来たけど帰ろう」と踵を返したことか。。。諦めきれないんですよね。カップラーメンの液体スープみたいに。「これ以上絞ったら手汚れるよ」と思いながら絞っちゃうんですよね。手もバイクも汚れます。諦めましょう。

最高気温35度以上予報


暑いのマジヤバイです。経験上最高気温35度以上の日は避けた方がいいです。 週間天気予報がずっと35度以上であれば仕方ないので覚悟を決めて、いろはすをぶっ被りながら行く感じです。
「いろはすを被りながら走る答え」を見つけるまでは「コンビニがあるたびにクールダウンしに寄る」という地獄のようなツーリングをしていました。きつかったです。頭がボーとするんですよね。

暑さはバイクにも良くありません。特に外車は日本の高温多湿の気候に弱いので出先で止まります。ビューエルさんもMT09への乗り換えを考えるほど不具合が発生したのは真夏でした。秩父鉄道で帰ってきたり上越新幹線で帰ってきたりしました。



入念に準備していても楽しめなければ意味がないです。逆に入念な準備がもったいないので次の機会に行きましょう。それが来週なのか来年なのか10年後でも。趣味ですから。

お天気には勝てないからいつかタイミング合ったときに走るよー



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