バイクを駐輪するとき、絶対に行うべきの5つのルーティン

1速のまま停車→サイドスタンド(エンジンオフ)→ハンドルロック→バイク降り→鍵を抜くのルーティーンを常に守る


過去記事から読み上げ機能を実装しています。上にYoutubeのサムネイルがある場合、タップしていただければ読み上げ機能が発動します。 冒頭はチャンネル紹介ですので30秒程度飛ばして頂いても結構です。 記事内容の補足説明も入れていますので読み上げをスタートさせてから一緒に記事を読むとより楽しめます。別の作業をしながら聞き流していただいても楽しめます。
毎回同じ停め方、降り方


この記事に辿り着いた方は

・傾斜地への駐輪が不安
・バイクの鍵を抜き忘れて休憩したことがある
・ヘルメットのアゴ紐を締め忘れて走り出したことがある
・バイクを停めるときにふらつく


と言う方ではないでしょうか。バイクの降り方に関して、僕も一通り悩んで、考えて、うまくいくように試したりしてました。


その結果バイクの駐輪がスムーズにできる「僕なりの答え」を見つけていますので今お悩み中のあなたにも共有します。

それは「ルーティーンを作る」というとってもシンプルなことです。

凡ミスをなくすためにルーティーンを作る




バイクを停める時にあれこれ考えてすると鍵を抜くのを忘れてしまったり、サイドスタンドを出すのを忘れて立ちごけしてしまったり危ないですよね。

「そんなことしないでしょ」と油断しているあなた。絶対はないのですよ!

この悲しい凡ミスで数万円!高い勉強代だぜ!




あらかじめ「駐車するときはこうしよう」という答えを持っていれば凡ミスをする可能性を少しでも低くできます。


そうすれば運転に余裕が出て事故の可能性も減り、より安全に、周りにも不快感を与えずに運転することができます。

経験を基にある程度自動で動いてくれる体


「自動デ動クッスーウッスー」


バイクに乗っていると、考えなくても体が勝手に動いてくれるようになりますよね。シフトチェンジの時はいちいち「クラッチレバーを握ってー」とか考えないですよね。体が操作を覚えてくれて自動で動いてくれますよね。

バイクに乗り降りするときもそうです。これは非常に便利な機能ですが正しく機能しないと


・サイドスタンドを出すことを忘れて立ちゴケ
・サイドスタンドを出したまま発進
・鍵をつけっぱなしにしてしまう
・発進しようとしたら鍵がポケットの中
・走り始めてヘルメットのあご紐をしていないことに気付く


など、結構あるあるなんですが、こんなことが起きてしまって危ない思いをしたり、手間が増えたりします。




こんなことがないように普段から「自分のルーティーン」を作って精度の高い機能にしていきましょう。と言う話です。では具体的にどんな時にどんなルーティーンをすればいいのでしょうか?


ルーティーンを行う時


バイクを降りるとき全てです。毎回全く同じ動きをして精度を上げます。例外なく毎回です。
帰宅したときも、コンビニでの小休止でもSAでも昼食のときも全く同じ動きをします。

ルーティーンのパターンは1パターン


パターンは1つにするべきです。1つのパターンの精度をひたすら上げましょう。鬼滅の刃で言うところの善逸さんですね。雷の呼吸の人。壱の型をひたすら極めて物凄く強いって感じです。

メニューが100個ある中華屋より醤油ラーメン1本のお店の方がやるほうは楽ですよね。+150円で大盛りは対応しますよ。



駐車のルーティーンの流れ

①1速のまま停車

②サイドスタンドをしっかり接地(エンジンオフ)

③降車

④ハンドルロック 

⑤鍵を抜く


です。超当たり前ですが各項目を解説します。

①1速のまま停車


駐輪中はバイクが動かないように、ギアは1速に入れておきます。僕はかなり基本的なことだと思うんですがやっていない人多数です。何故わざわざやらないのか理解に苦しみます。



ギアを入れておくとタイヤが回らなくなるため、主に坂道で使われるテクニックですが坂道、平地に関わらず、駐輪時は必ず1速にいれます。


坂道と平地で分けるとメニューが増えてしまいますよ。それと地震がきたときの被害を最小限にしたいですしね。


まさかあの未曾有の大震災を忘れたわけではないですよね。あるバイク屋さんの情報では震災時に倒れやすかった駐輪方法は
「センタースタンド>ニュートラルサイドスタンド>ギア入れサイドスタンド」だったそうです。

センタースタンドが一番倒れたのは少し意外ですよね。

②サイドスタンドを出す


今のバイクはギアが入ったままサイドスタンドを出せばエンジンが停止します。僕のはしないけど。エンジンが切れたらクラッチレバーを離して確実にバイクが止まるところまでバイクをすこーしだけ前進させます(登り坂の場合は後進)。 単に1速に入れただけでは駐輪後、少ーしだけ前後に動いてしまうのです。


完全に止まったところでサイドスタンドを足で押したままサイドスタンドを地面に接地させます。



「サイドスタンドを足で押したまま」というのは、「サイドスタンドの出しが甘い」とサイドスタンドが収納されたり、駐輪後、カクッと車体が動いてなんかビックりしてしまう可能性があるためです。



サイドスタンドを最大限前に押し出した状態(サイドスタンドの関節がちゃんと伸び切った状態)で地面に接地させるということです。


グッと前に突き出して停めましょう
アンパンマン!?

③④⑤降車と鍵を抜く



ハンドルを切ってバイクを完全に駐輪してから降車します。差しっぱなし防止のため、ヘルメットを脱いだりグローブを外したりする前に鍵を抜いてポケットに入れましょう。いつも同じポケットに入れる様にすると紛失も防げます。「毎回ジャケットのジッパー付きの右のポッケにしよー」みたいな感じです。



ハンドルロックもルーティーンに入れましょう。

まとめ


いかがでしたでしょうか?
れで駐輪に悩むあなたも少し安心して駐輪出来ると思いませんか?

・1速のまま停車
・サイドスタンド確実に出す(エンジンオフ)
・降車
・ハンドルロック


ということを頭の片隅に置いて、次回のこの局面ではより安心して、安全に走れることと思います。


1速のまま停車→サイドスタンド確実に出す(エンジンオフ)→降車→ハンドルロックをルーティーンにして未然にヒューマンエラーを防止しましょう。


バイクを駐輪するとき、絶対に行うべきの5つのルーティン は>>>こちら
たった1つのバイクのウインカー消し忘れ防止対策 は>>>こちら
バイク乗車時、絶対に行うべきの8つのルーティーン は>>>こちら
バイクを駐輪するときにギアを入れなければならないたった1つの理由は>>>こちら




僕にロッコルを履かせて!

あなたのカラフルなバイクライフはここから免許の申し込みをするところから始まります。合宿の日程調整?あん?人生に必要のないバイク趣味を始めるには勢いが大切です。申し込めばあとは物事がどんどん前へ進んでいきます。あなたが勢いを出すのはまさに今です。では来月から良いバイクライフを・・・                                                          >>>あなたに合ったコースをご用意『合宿免許受付センター』

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA