バイク乗車時、絶対に行うべきの8つのルーティーン

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鍵を差す⇒ヘルメット、グローブ装着⇒エンジン始動⇒サイドスタンドを払って取り回し⇒サイドスタンドを出して乗車⇒あご紐チェック⇒サイドスタンド払って発進⇒サイドスタンド目視


今日も絶好調に発進!!


バイク発進させるとき、あなたは


「サイドスタンドだしっぱなしで発進したー」
「ブローブ装備して発進しようとしたら鍵がポケットの中だった」
「走り始めてからアゴ紐締めてないのに気付いた・・・」



なんてことはありませんか?バイクの折り方に関して、僕も一通り悩んで、考えて、うまくいくように試したりしてました。


その結果バイクの駐輪がスムーズにできる「僕なりの答え」を見つけていますので今お悩み中のあなたにも共有します。



それは「ルーティーンを作る」というとってもシンプルなことです。

凡ミスをなくすためにルーティーンを作る



なぜなら、バイクを停める時にあれこれ考えてすると準備万端のはずが、鍵を差すのを忘れてしまったり、高速道路の本線に入ってからヘルメットのアゴ紐を締めていないことに気づいたり・・・危ないですよね。


「そんなことしないでしょ」と油断しているあなた。絶対はないのですよ!


あらかじめ「発進するときはこうしよう」という答えを持っていれば凡ミスをする可能性を少しでも低くできます。そうすれば運転に余裕が出て事故の可能性も減り、より安全に、周りにも不快感を与えずに運転することができます。


経験をもとに、ある程度自動で動いてくれる体



バイクに乗っていると考えなくても体が勝手に動いてくれるようになります。バイクに乗り降りするときもそうです。

非常に便利な機能ですが正しく能しないと

・サイドスタンドを出すことを忘れて立ちゴケ
・サイドスタンドを出したまま発信
・発進しようとしたら鍵がポケットの中
・走り始めてヘルメットのあご紐をしていないことに気付く



などあるあるなんですが、こんなことが起きてしまって危ない思いをしたり手間が増えたりします。


こんなことがないように普段から「自分のルーティーン」を作って精度の高い機能にしていきましょう。



今回は発進するときのルーティーンです。


発進の流れ

①鍵を差す

②ヘルメット、グローブ装着

③エンジン始動

④サイドスタンドを払って取り回し

⑤サイドスタンドを出して乗車

⑥あご紐チェック

⑦サイドスタンド払って発進

⑧サイドスタンドを目視

です。各項目詳細記します。

鍵を差す



意外と忘れやすいので最初に鍵を差します。

「バイクに跨ってグローブをした後でポケットに鍵があることに気付く」のはあるあるです。またグローブを外さなければならないので結構めんどうです。


先に差す癖をつけましょう。

準備万端!でも鍵はポケット!結構自分にうんざりするよ!


ヘルメット、ゴーグル装着



装着することを忘れる人はいないと思いますが初心者のころは「あご紐」はたまに忘れます。忘れました。高速でそれに気付くとかなり萎えるのでシッカリ締めましょう。

エンジン始動



この時点ではギアが1速に入っているのでニュートラルを出してからエンジンを始動します。まだサイドスタンドで駐輪したままです。ちゃんと全てのランプが点灯して、ニュートラルの表示以外が消灯してからエンジンをかけて下さい。


各ランプの点灯は「エンジンかける準備してまーす」で、消灯は「エンジン掛けていいよー準備オッケーですよー」の合図です。




始動時は変にアクセルを煽らず「セルの力だけ」でかけるようにしましょう。


メーターの針が行ったり来たりするのもね

サイドスタンドを払って取り回し



バイクをすぐ発進できるところまで取り回します。


跨って両足ツンツンでバックしたりする人がいますが立ちゴケの可能性が高くなるのと、なによりスマートではないので跨らずに押し引きで取り回しましょう。このとき「サイドスタンドを出しっぱなし」で取り回す方をよく見ます。


バイクが左に倒れることを警戒してのことだと思いますが体が左側にあるのであまり意味はなさそうに思います。取り回しながらサイドスタンドを地面にズリズリ擦ってしまうことがあるというデメリットがあるので僕はサイドスタンドを払ってから取り回しています。まぁお好みですね。

サイドスタンドを出してフロントブレーキを握って乗車



以前はサイドスタンドを出さない状態で跨っていましたが、シートバッグに蹴りを入れて立ちゴケしかけたのでそれからは慎重になってサイドスタンドを立てたまま跨っています。


前後タイヤの2点で支えているより、サイドスタンドを含めた3点で支えていたほうが何倍の安定するのでサイドスタンドを出して跨ってください。少しの手間で潰せるリスクはどんどん潰していきましょう。

このときバイクが動かない様にしっかりフロントブレーキを握って跨りましょう。




あご紐チェック



跨ったらあご紐に指を引っ掛けてちゃんと締まっているか最終確認しましょう。走り出してからだとちょっとだるいです。

サイドスタンド払って発進


車体を起こしてサイドスタンドを払って出発です。左右の確認を怠らず安全に。

サイドスタンドを目視


今のバイクはギアが入っているときにサイドスタンドが出ているとエンジンが止まるので大丈夫だと思いますが、この機能がついていない僕のようなバイクにお乗りの方は走り出したら必ず目視で確認するようにしてください。

  まとめ


いかがでしたでしょうか?


これで発進に悩むあなたも少し安心して発進出来ると思いませんか?

鍵を差す⇒ヘルメット、グローブ装着⇒エンジン始動⇒サイドスタンドを払って取り回し⇒再度サイドスタンドを出して乗車⇒あご紐チェック⇒サイドスタンド払って発進⇒サイドスタンドを目視


ということを頭の片隅に置いて、次回のこの局面ではより安心して、安全に走れることと思います。
精度の高いルーティーンにしてヒューマンエラーを未然に防ぎましょう。


もしあなたが「こんなこと意識しなくてもできるし!こんなフィクションブログの言うことなんて聞いてらんないね!」という方であればどうぞご自由に、あなたがグローブをした後に鍵がポケットに入って居ることに気づいたとき、僕はあなたを鼻で笑っています。


フンッ!


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