ハーレーエンジンの始動作法




点呼→キュルキュルドッカン1500→3000→アイドリングで数分放置








XL系エンジンの始動方法です。ハーレーオーナー様には常識かもしれませんが書き留めておきます。







①キーをオンにして各センサーくんと燃料ポンプさんなどに点呼を取ります。


エンジンチェックランプが消えたら点呼完了。異常なし。


③セルを気持ち長めに押して「セルの力」だけでエンジンに火を入れます。アクセルを煽ってはいけません。


④火が入ったらスロットルを少し捻って手動で1500rpmまで回転数を上げてあげます。


⑤そのままのアクセル開度にしておくとエンジン回転数がゆっくり自動で上がってくれます。ビューエルは振動で後ろに下がって行くのでフロントブレーキを握りましょう。


3000rpmに到達したらスロットルを戻しアイドリング状態にします。


⑦数分放置(冬場は10分程度)してエンジン回りに手をかざして温かさを十分感じられたら作法終了。乗ってOK。






この子たち、暑いのは苦手。僕もだけどね。




この作法を購入3年目でバイク屋さんに教えてもらいました。思わず「買ったときに言ってyo!」と言いました。ハーレーのエンジンは始動直後、燃調を濃くしたり薄くしたりを繰り返すので上記操作が必要とのことでした。











確かにこの作法を守るとアイドリングが1000rpmで安定しているので良いような気がしています。










「コンディション維持の為に、一度火を入れたら最低30キロは走ってね(‘ω’)」とも言われました。いや、僕の通勤距離片道7キロ。どんだけ遠回りすればいいのよ。てな感じで30キロ縛りは無視しています。




今は通勤用のDトラさんもいるしね!

毎日ツーキング…





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