2000円で冬の睡眠の質を超絶高める方法

電気毛布を使って、なるべく薄着で寝る。


この記事に辿り着いた方は

・冬の睡眠の質を上げたい
・冬は寝起きなのに肩が重いく睡眠に問題があると感じている


という方ではないでしょうか。僕は睡眠の専門家でもなんでもありませんが、ちょっとしたことで冬の睡眠の質が驚くほど良くなった経験をしたので記事にします。

専門家の方が書くような科学的根拠には基づかず、経験にのみ基づく内容です。

いくら根拠があっても効果がないと意味がないと思うので「僕に圧倒的に効果があった方法」を紹介します。



厚着だと睡眠の質が下がる問題

「寝た気がしないなぁ・・・」




外出時の格好もそうですが、厚着だと方が凝ったりしますよね。マフラーやネックウォーマーなんかつけていると帰宅したときには肩が重くなっています。

着けないと着けないで寒さで強張って肩こり、頭痛の原因になってしまうのですが・・・。



この「厚着は疲れる」というのは何も起きて活動しているときだけの話ではありあません。寝ているときも厚着だと疲れてしまいます。

朝寝起きにも関わらず肩が重い、すっきり寝た感じがしないというかたはきっと厚着でねているのだと思います。

薄着だと寒い問題



かといって真冬に薄着で寝るとそれこそ寒くて眠れなくなってしまします。エアコンやストーブをつけっぱなしにすると部屋が乾燥してしまい、翌朝喉の痛みで目が覚めるということになってしまします。


以前の僕の冬の睡眠スタイル


子どもの頃は極端な「暑がり」だったのですが、30歳くらいを境に、真逆の「寒がり」になってしまいました。何がきっかけかは不明ですが、ガラッと暑がりから寒がりに変わってしましました。

ですので寝るときは、しっかり厚手の寝巻を着て、電気毛布をつけ、ぬくぬくと寝ていました。


厚手の寝巻に嫌気が差す

「薄着で寝るとやっぱり気持ちがいい・・・」


暖かいのはいいのですが、どうも寝起きに肩が重い感じがします。睡眠時間を長くとってもなんだかすっきりしない目覚めです。

寝付きも悪く、布団にはいってからだらだらとスマホをみていします。寝付けない時間がもったいないのでだらだらスマホをいじっては気づいたら早めに布団に入ったことが意味がなくなるくらい時間が過ぎていたなんてこともたくさんありました。


来ているものが悪いのではないかと思い、寝巻をいろいろ変えるということを試しました。その過程で「Tシャツ1枚で寝る」ということを試しました。さすがに寒かったのでいつもより電気毛布の設定を強くして寝たところ、寝付きも良く、寝起きもすっきりでした。

寝返りが打ちやすいせいなのか、首回りが楽なのかとにかくこれが1番寝やすい恰好でした。


薄着で寝るためのグッズ

電気毛布


安いし丈夫な電気毛布です。
重さを感じないし、寝相が悪いときにも毛布がどこかにいってしまわないように掛けるものよりも敷くものの方がオススメです。

2000円で快適睡眠を手に入れられるのでとてもコスパがいいです。


薄着で寝るまでのグッズ


薄着で寝るためのグッズは正直電気毛布だけなのですが、寝室で寝るまで、部屋着として良かったものを「薄着で寝るまでのグッズ」として紹介しておきます。


着る毛布


少し前に流行りましたが、ゆったり着られるので良いです。僕は部屋を暖かくしてTシャツの上から切る毛布を着ています。

デザインなど気に入ったものを選んでください。


ルームシューズ


体が暖かくても足元から冷えては意味がないので、冬はモコモコのルームシューズを履いています。脱ぎ履きもらくなので気に入っています。


セラミックヒーター(入りタイマーのが使えるもの)


就寝の30分前に寝室を暖めて、寝るときは起きる30分前くらいにタイマーを設定すればぬくぬく起きられます。寝室にエアコンがないのでセラミックヒーターを使っています。

リンクのものはナノイー、加湿機能も付いているのでウイルスにも強いです。ナノイー機能単独で使用できるので1年を通して使用することができます。


質のいい睡眠のための入浴方法


別記事で BARTH(バース) という入浴剤について書いています。

【快眠】温泉通の私がおすすめするたった1つの入浴剤【バース】 は>>>こちら

そこに記載した質のいい睡眠をとるための方法です。




BARTH(バース)の効果を最大に引き出す入浴方法、入浴前から就寝までの流れを書いていきます。正直バースはかなり高いのでその効果を余すところなく引き出すことで価格以上のものを得ていきましょう。僕貧乏性!

①入浴1時間30分前に夕食を済ませる

消化が終わる前に就寝すると体が休まらないので食事と就寝の間は3時間開けた方が良いです。

②湯加減は熱すぎず、ぬる過ぎず

15分以上バースに浸かりたいの暑すぎては行けません。かといってぬるいと「ポカポカ感」が減っていしまうのでちょうどいい湯加減で設定しましょう。真冬で42度、真夏で38度くらいでしょうか。いつも入って居る温度でいいかと思います。

③入浴10分前にバースを3錠投入

バースが解けるまで10~15分かかるので入浴の少し前にお湯に3錠のバースを入れておきます。
お風呂場に入ってバースを入れて、洗髪、洗顔、体洗いをしている時間でちょうどいいかもですね。

④15分以上入浴する

半身浴とかではなく、肩までたっぷり使った方が良いです。なるべく顔を付けてブクブク、頭まで使ってブクブク、頭皮はモミモミマッサージ。
入浴によって血流が高まるまで入浴後10分かかるので15分以上湯舟につかりましょう。もし体が熱くなり過ぎたら水を入れてぬるくしましょう。翌日は温度を1度下げて調整すればオッケーでございます。

⑤お風呂から上がったら1~2時間以内にベッドに入る

質のいい睡眠には「体の中心部の温度を下げる」と言うことが大切です。入浴によって中心部の温度が上がると、湯上り後「体が上がった中心部の温度を下げよう」とします。このタイミングが就寝のベストタイミングです。食事からも3時間程度経過しているので最高のタイミング!

まとめ


いかがでしたでしょうか。

あなたも電気毛布を使って薄着で寝れば質のいい睡眠ができるはずです。気軽に始められる冬の睡眠主観ですので是非試してみて下さい。





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