バイクのハンドサイン一覧 対向車に対して

ハンドサインはまずパッシングして注意を引き付けてから





伝えたいことがあるんだ。君のことが好きだってわけじゃないけど。










紳士でジェントルなグッドルッキングライダーであれば、対向車に対しても配慮を怠らず、交通社会全体の円滑な運行に貢献したいですよね。





対向車(車、バイク問わず)に対するハンドサインをまとめます。



注意を引くため、まずパッシングをします。このとき前を走る車に配慮する必要はありません。前の車も理解してくれます多分。わからんけど。僕はわかります。



対向車へのハンドサイン一覧




○この先でスピード違反の取締りやってますよ
→パッシング後、人差し指を立てた「イチバーン!」の手を作り、頭の上でクルクルさせます。パトカーのパトランプを表しています。



その後右手(対向車から見やすいので危なくなければ右手が良い)の掌を下にしてヒゲダンスみたいにして「スピード落として」と伝えます。


速度が速くて知らせる時間が短ければパトランプの合図は省略しても大丈夫です。
対向車が「なんかやべーやついたな・・・こえー・・・」と思ってでもスピードを落とせば成功なのです。



この先警察よー




○(事故や落下物があるから)スピード落として
→パッシング後、取締りのときと一緒です。右手をの掌を下にしてヒゲダンスみたいにして「スピード落として」と伝えます。


「やべーやついるなぁ・・・」




○ウインカー点けっ放しやヘッドライトがハイビームになっている等灯火類のことを伝えたい場合
→パッシング後、当該の車両に向けて手をグーパーします。





チョキじゃねーよ





○ヤエー
対向のバイクが手を挙げて挨拶してきたら手をピースにして挙げ返します。「お互い無事で」という意味です。



道志みちにて






対向車になにか伝える局面は少ないですが交通社会全体を思いやって走りたいものですね。 その心が世界平和に繋がります。



一緒に走っているライダーへのハンドサインは>>>こちら




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