ツーリングでのバイク用のインカムの答え~Bluetoothレシーバーという選択~

LBT-PAR500AVBKの代用で LBT-PAR 150BK

便利なバイク用インカム

マスツーリングでインカムがあると便利ですよね。

楽しくお話しながらツーリング。いいと思います。

 「次のSA寄る」「ガソリン入れたい」など意思疎通が容易なので便利ですね。

 音楽も聴けるし電話も出られるし。いいこと尽くめですねインカム。



Bluetoothレシーバー という選択



 しかし僕が使っているものはバイク専用のインカム(B+comやSENA)ではなく「Bluetoothレシーバー」というものです。 



これは単にスマホとBluetoothレシーバーをペアリングさせてBluetoothレシーバーのイヤホンジャックにスピーカー(イヤホン)を差しただけものもです。 




スマホの音声(ナビアプリや音楽)を受信させてスピーカーから出力しているのもです。もちろんバイク用ではないので防水機能もありません。

 何故これを答えとしたのか理由を列挙します。 

○安い 
→バイク用のインカムが数万円するのに対してこちらは数千円です。

○雨の日はバイクに乗らないから 

→防水機能が不要になります。 

○音がいい
 →僕が使っているものはパワーアンプが内臓されているのでとっても音がいいです。 

○電話にでられない 
→厳密にいうと出られます。本体に小さいマイクが付いているので停車時なら普通に話せます。走行中はウインドジャマーをつけても普通には話せません。 なので電話にでることを諦められます。 

○バイクに乗っているときにべらべら話したくない 
→おしゃべり大魔王ではないのでひっそりと自分の内に篭って自分と道と音楽の対話に集中したいです。ユーチューバーさんがハイテンションでべらべらワーだのオーだの話しているのを見ると「楽しいそうだな」とは 思いますが自分でやろうとは思いません。 

○意思相通はハンドサインで済むし風情がある 
→ハンドサインだけでツーリングに行くとなんかかっこいいです。ライダーって感じ。 

○音楽さえ聴ければいい 
→音楽は眠気覚ましにも心身のリラックス、集中のためにもすごく良いです。音楽大好き。 

○ヘルメットの中は自分だけのもの
 →耳元から他人の声が終始聞こえているなんて嫌です。ヘルメットの中は僕だけの快適空間。そこまでして思い出を共有したくないです。ヘルメットを脱いで「あの川きれいだったね」「うんそーだったね」くらいがいい。 





簡単にまとめると 




○話したくない
○音楽だけ聴ければいい 
○コストをかけたくない 





という根暗貧乏人みたいな感じになってしまいますが近からず遠からずと言ったところです。 

僕がオススメするBluetoothレシーバーはLBT-PAR500AVBKという機種です。僕が買ったときは5000円くらいでしたが、生産終了になったのにこれに代わる優秀な後継機がでていないせいで価格が鬼のように高騰しています。


ですので性能、便利さで劣りますが価格面で買いやすいLBT-PAR 150という機種をオススメします。

この二つの比較と他の候補の紹介は別記事で掘り下げたいと思います。









今おすすめのBluetoothレシーバーは>>>こちら
Bluetoothレシーバーの取り付け方は>>>こちら

ヘルメットごとにスピーカーを付けてます




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