パーカータイプ、フードがついているバイクジャケットの存在意義とは

全くもって意味不明。阿呆丸出しのグッズ



この記事にたどり着いた方はライディングジャケットを探している方ではないでしょうか?結論から言うと、選択肢に挙がっているジャケットからフードつきのものは除いてください。選択肢が減って選びやすくなりましたね!ラッキーラッキー!

この記事では最近多い「フード付きのバイクジャケット」について少し考えてみます。最近フードつきのバイクウエアが結構出ているのですが、僕はずっと「バイク用なのにフード?」と思っていました。記事執筆にあたり、「深堀して考えればバイクウエアにフードが着いている良さに気づけるんじゃぁないか?」と淡い期待をしつつ書き始めました。


結果はお察しの通りです。では早速お察しの結果を見ていきましょう。



日常生活でフードが必要な場面

突然の雨をしのげる


雨が降ったとき、真っ先に濡れるのが頭ですね。他は服をきているので少し降られる位では濡れません。しかし、頭、髪は傘や帽子がないとすぐ濡れてしまいます。
パーカーを着ていれば、さっとフードをかぶって雨を一時的に遮ることができます。

防寒対策になる


冬の寒いときにフードをかぶれば、それだけで防寒できます。耳も首も頬も頭も厚手の生地で守れるので防寒としてかなり効果があります。

ゆったり着られる


パーカーはサイズが大きく、ゆったり着られるのでなんとなく着やすいです。フードがあるのでその分肩凝りになりやすいのが玉に瑕ですがね。ちなみに僕が最後にパーカーを着たのは15歳の時です。

おしゃれ番長の僕から言わせればあれは子ども服ですね。HAHAHA!!

バイクに乗るときにフードが必要な場面


・・・・・・・・・



なんかあります?僕は全く思い付きません。


バイクに乗るときにフードがあるデメリット:風を受けます。


「・・・(苦しい)」



バイクは風の流れを考えてカウルをつけたり、革ツナギの背中にコブ(ハンプ)を作って空気抵抗を減らしたり、ヘルメットも風の流れを研究して開発されます。それをわざわざフードをつけて、風を受ける幌を立てて走っているようなものです。

これは200km/hを越える速度域のレースやサーキット走行の話だけではありません。我々ツーリングライダーであっても風の抵抗は疲労蓄積の大きな原因になります。


その原因をわざわざ作っているフードつきジャケットの意味って・・・?


このデメリットを上回るメリットがあるのであれば良いのでしょうが、メリット自体、1つも頭に挙がってきません。まさか「おしゃれ」・・・?



「バイクウエアがダサイから着ない」と言う人がとてつもなくダサイ問題 は>>>こちら
バイクウエアがダサい問題~バイクウエアにおしゃれを持ち込む愚かさ~ は>>>こちら

まとめ




いかがだったでしょうか。やっぱり何も思いつきませんでした。メーカーは「若い人にバイクに乗って欲しい!」という一心で子供服を作ってしまっているんでしょうか。バイクに乗るときはおしゃれ番長から趣味人に豹変する僕は「このジャケット、フードがなかったら最高なんだけどなぁ」と思う事多数です。



フードつきのライディングジャケットは全く意味がありません。むしろデメリットしかありません。船の幌に「アホ」と書いて出航するようなものです。絶対に買わないようにしましょう。



取り外しできたとしてもそんな設計思想で作られた製品はきもちが悪くて着られません。外せる外せないが問題ではなく、そういう設計かどうかが問題です。



僕にロッコルを履かせて!




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