セルフステアとは


全てのバイクに搭載されている、バイク自身が速度に対して車体の傾きとハンドルの切れ具合を自動で調整を行う自動コーナリング機能のようなもの


あなたは
「バイクに乗せられて」いますか?
「バイクに乗って」いますか?




僕は「バイクに乗せられていたいけど、下手だからわざわざバイクの邪魔をしてしまい、結果バイクに乗っている」感じです。

○セルフステアとは


セルフステアとは車体が傾いたときに、傾いた方向に自然とハンドルが切れていく現象です。



僕はセルフステアを「バイクが転びたくないから速度に対する車体の傾きとハンドルの切れ具合を自動で調整してくれる自動コーナリング機能」と理解しています。



このセルフステアはコーナリングを楽しむ上で欠かせない現象です。



「バイクに乗るときは腕の力を抜いてリラックス」というのは全て、このセルフステア、つまり、速度と車体の傾きとハンドルの切れ具合を自動で調整してくれる自動コーナリング機能をライダーが邪魔しないようにするためです。



前の記事で自画自賛の説明ができたのでこっちにも貼ります。


バイクはハンドルを切った方と逆に曲がる~立ちごけ防止対策~は>>>こちら

①・・・意図的にハンドルを左に切る
②・・・①と同時にタイヤが左に向く
③・・・直進して安定していた車体①②の結果バランスを崩して右に傾く

③・・・上の写真の続き
④・・・③で右に傾いたときにハンドルを抑えていなければ「傾いた車体につられてハンドルとタイヤが右に切れる」(←セルフステア)
⑤車体もハンドル=タイヤも全て右を向いているので車体が強く右に曲がっていく





詳しく知りたい方は専門の方のサイトで勉強して下さい(無責任)。


○セルフステアを体感してみよう

左に切ると車体が一瞬右に傾くことで、舵角がつき、セルフステアによって右に曲がります。
右に切ると車体が一瞬左に傾くことで、舵角がつき、セルフステアによって左に曲がります。

ということを体感できる方法があります。

自転車でもバイクでもいいので、

・ゆっくりまっすぐ進む。体は車体の真ん中でリラックス。
・両手離して「ハンドルの左端を一瞬力を込めて押す」(ハンドルを右に切った状態を再現)

いかがでしょうか。一瞬右にハンドルをきったことによって車体が左に傾いて左に曲がっていく間隔になりませんでしたか。

○更に体感してみよう

・自転車を用意します。持っていない方は下記で買って下さい。
・自転車を後ろから押して進んでください。
・進みながら左に傾けてください。

いかがでしょうか。一瞬右にハンドルが切れたように見えてから左に曲がっていきませんでしたか?


まあこんな理屈はとりあえずどーでもいいのですが。


バイクが転びたくないから速度に対して車体の傾きとハンドルの切れ具合を自動で調整してくれる自動でコーナリングをしてくれるセルフステアという素晴らしい機能がついているということを覚えておいてください。





バイクに気持ちよくスムーズに乗るには、このセルフステアの邪魔をしてはいけないのです。

詳しく知りたい方は「セルフステアとは バイク」でググって専門的なサイトを参照してください。(無責任2回目)





僕にロッコルを履かせて!

↓両方一日一回クリックして頂ければ幸いです↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です