【生存確率】夜ツーリングの注意点~先頭を走らない~【微増】

命が惜しければ先頭は走らない。絶対に。


この記事に辿り着いた方は

・以前夜ツーリングの山道で鹿とぶつかって愛車を廃車にした
・ツーリングの時間を読むのが下手で度々夜ツーリングになってしまうが怖い
・やむを得ず夜ツーリングになったらどうすればいいの・・・?怖い。


と言う方ではないでしょうか。ツーリングが押してしまったり、予約した宿の関係でどうしても夜ツーリングになってしまうこともあるかもしれません。
そんなときに、生存確率を少しでも上げるために、ふと頭の中でこの記事のことを思い出して欲しいです。

夜ツーリングはマジで危ない

これくらいになったら限界です。
この後恐怖の夜ツーリングになりました・・・。


夜の山道はまじで走らない方がいいです。昼は我々人間のものですが、夜は完全に野生動物のものになります。日が落ちて1時間もすれば野生動物がわらわら出てきます。
急に鹿が飛び出してきたり、コーナーのど真ん中に狸がいたりしたら避けようがありません。

よくあるバイクへの不満で「ヘッドライトが暗くてさーHID(めっちゃ明るい電球)に変えたよー」なんて奴がいますが、そもそもバイクのヘッドライトなんて対向車がこっちの存在に気付いてくれればいい程度ものんです。ドヤ顔で「HID入れたわ」なんてのは本当阿呆です。HIDが必要な局面に自分を持っていかないことが大切です。


夜の山道の危険性は


夜の山道は僕らの物ではない~1匹の狸~ は>>>こちら
夜の山道は僕らのものではない~1匹の鹿でninjya400が廃車~ は>>>こちら

辺りをご覧下さい。

どうしても夜の山道を走らなければならなくなったら「車の後ろを走る」


どうしても夜の山道を走らなければならない局面になったら必ず「車の後ろを走る」ようにして下さい。

鹿や猪、狸がいてもその車が先に危険を察知してブレーキを踏んでくれます。最悪その車が動物とぶつかってもせいぜいボンネットが凹む程度でしょう。



バイクの場合は命に直結します。大変申し訳ないですが先に走ってもらいましょう。

夜ツーリングでの車の後ろの走り方

「お先にどうぞ」



後ろを走るときは「道を譲ってもらわないよう」に意図的に車間を大きく空けましょう。


車が見当たらないときは、速度を上げて前を走っているであろう車に追いつこうとするのではなく、ゆっくりゆっくり慎重に走りましょう。そうしている内に車が来たら道を譲って後ろをついて行きましょう。
なんだか嫌な奴のような感じがしますが自分の安全が第一なので車に甘えます。


バイクのものと比べて、車のヘッドライトは照射幅も広く、明るいですからね。ドライバーさんには申し訳ないですが、動物とぶつかったときのダメージも段違いなんで・・・。


まとめ

動物はこっちの都合では生きていない


いかがでしたでしょうか。

万一夜の山道を走らなければならない局面になってしまったら

・車間距離を十分とって車の後ろを走る
・車がいないときは「追いつく」のではなく「追いついてもらう」
・自分の安全は自分で守る


ということを思い出して頂ければ幸いです。

ちょっとしたことですが、少しでも安全に楽しくバイクライフを送れるように、ドライバーさんからすると、ちょっと嫌な感じの工夫でした。



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