リアブレーキパッドの減りが早い?引きずりの確認方法1つと原因2つ

リアブレーキを引きずっていないか確認する



この記事に辿り着いた方は

・リアのブレーキパッドが凄い減る
・最近燃費が悪い
・最近加速が悪い
・リアブレーキから出火した


という方ではないでしょうか?フロントより先にリアが減るのは危険の兆候かもしれません。少しこの記事を読んでいってみてください。


リアブレーキはおまけ程度



教習所で急制動をするときに


「前7:後3割の力でブレーキしましょう」


と教わりますね。特に「ブレーキかかり具合メーター」とかないのでめちゃめちゃ感覚の話ですが。なんとなく言ってることわかりますよね。

ライテクを勉強すればするほどバイクにとってのリアブレーキは「おまけ程度」の位置づけであることが分かってきます。

制動のためのブレーキングにしてもコーナリングのためのブレーキングにしても「リアブレーキはおまけ」なんです。
「上手い人はコーナリング中にリアブレーキ上手く使って姿勢制御するよね」って話は一回置いておいて・・・

一回・・・

フロントの方が減りが早いのが自然


普通に乗っていればフロントブレーキパッドの方が減りが早いです。「リアのパッドなんてずっと変えていない」という方も多いのではないでしょうか。

もしそんな感じのリアブレーキが「フロントより速く減る」となったらまず「ブレーキの引きずり」を疑ってください。


ブレーキの引きずりとは



ブレーキキャリパーが固着するなどの原因で「常にブレーキがかかっている状態になる」ことです。最悪の場合パッドとディスクの摩擦熱で発火してしまうこともあります。


普段からメンテナンスを怠って、日常的にはバイクに乗らず、手とグローブを呈して懸命に消火してくれた仲間に対しての第一声が


「なんか臭かったんだよなー」



と、仲間への感謝や申し訳ない気持ちがでてこず、いかにも想像力がないことを言い、しっかり右足を着いて停車する辺り・・・もうね・・・。もっとまじめにバイク乗れや。



ということも置いておいて。


知らないおっさんのことは置いといて




引きずりの確認方法



とっても簡単です。

リアブレーキを使わずにしばらく運転したあとにブレーキディスクを触ってみましょう。


ほんのり温かいくらいなら自然なんですが、触れないほど熱ければ引きずっている可能性が非常に高いです。


その場合、キャリパーのオーバーホールが必要になると思います。症状をバイク屋さんに報告してお願いしましょう。


ディスクが熱くなっていなければ制動が下手(前3後7とかになっている)かコーナリングがめっちゃ安定しているかです。多分。他の原因もあるかもしれないのでバイク屋さん相談です。


車体のせいではない引きずり


教習所で習う、ブレーキペダルの上に右足を乗せて(浮かせて)運転している場合は知らず知らずのうちにペダルを踏んでしまっていることがあります。これ結構やってる下手くそいますよ。フロントブレーキも同じで、指をかけているとテールランプが不自然に点滅したりします。

ブレーキランプ5回点滅は ヘ・タ・ク・ソ のサインです。


1:20~





右足はペダルにかからないようにステップに上に乗せて運転しましょう。


まとめ

いかがでしたでしょうか。思い当たるフシはありましたでしょうか?

リアブレーキを使わずに走った後ディスクを触ってみる

てな感じで確かめて下さい。もちろんフロントも同じ方法で確認できますので燃費が悪いときなどにまずは試してください。




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