夏の夕立にバイク用カッパが必要ないたった1つの理由

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カッパを脱ぎ着する時間とカッパを積む積載スペースと夕立の心地良さを失って彼らは何を得たのか。







この記事に辿りついた方はバイク用カッパの購入、買い替えを検討している方ではないでしょうか。そんなあなたに「カッパ、買わなくていいんじゃないですかね。本当に必要でしょうか。」と問題提起する記事です。


ツーリングへカッパを携行することはライダーの常識





多くのバイク関係者がツーリングの必携アイテムとしてカッパを挙げ、多くのライダーがツーリングにカッパを携行していますよね。




段取り重視の僕は「備えあれば憂いなし」ということわざが好きです。




ツーリングへカッパを持っていくことはまさに「備えあれば憂いなし」のど真ん中。




の様な気がしますよね・・・。

真夏ツーリングの特徴「夕立」



今年の夏は夏の期間やらなければならなかった大嫌いな仕事をしなくても良いらしいので夏にツーリングに行く機会が増えました。


それに伴い、今まで経験不足だった真夏ツーリングの特徴も様々見えてきました。


その中の1つが「夕立」です。

ツーリング中の雨は大嫌いだったが夕立を気持ちいいと感じた


ツーリングの帰り道、暑さと高速のつまらなさで辟易していたところ、雲行きが怪しくなり「トンネル先雨注意」の電光掲示板が目に入りました。

「そーかー夏は夕立があるなぁ。バイク濡れるの嫌だなぁ」

と思いながらトンネルを抜けると案の定の雨です。もうバイクが濡れるのは仕方ないのでそのまま雨に突っ込みました。するとどうでしょう。



「・・・気持ちいい・・・」


今まで蒸し暑かったのが嘘のように涼しくなり、メッシュジャケットに染み込んだ雨が体を冷やしてとても気持ちよく感じました。



あの夏独特の「アスファルトが濡れる匂い」も心地よく、ものすごくいい気持ちで運転できました。


思わず手放し運転ですわ!!

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雨の日にバイクに乗らないと心に決めている僕



僕が雨の日にバイクに乗らないのは「バイクが濡れるのが嫌」「濡れた路面を走っても楽しくないから」というのが理由です。

「自分の体が濡れる」のは全く気にしません。むしろ暑い日は水を被ってずぶ濡れで走っています。


この日はツーリングの帰り道なので「バイクが濡れるのが嫌」というのも諦め、どうせつまらない高速を走っているので「濡れた路面を走っても楽しくないから」という不満もありません。



その中で雨に打たれたらとっても気持ち良く思えました。




後で確認できたことですが、高速道路で雨に濡れても、路面に土や砂が少ないせいか、車体の汚れが少なかったです。山で雨に濡れると、水で洗車しなければなりませんがこの日は拭き上げだけで済みました。




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僕が気持ち良く走っている横でカッパをバタつかせて走るライダー



しばらく走ると3台のマスツーに追いつきました。

全員立派なカッパを着ています。

いかにも「雨の日にカッパを着るいかにもセオリー通りの正しいライダー」と言った感じです。


カッパって死ぬほどバタつくんですね。もうモスラかハチドリか>>>タキシード仮面かって言うくらいバタバタバタバタさせながら走っていました。もちろんカッパを着てもバイクは濡れますね。僕的にはバイクを濡らした時点で阿呆なんですが、彼らは自己中日本代表の僕よりも我が身可愛いのでしょう。

そんなことはどーでもいいんですが・・・

3台を追い越してしばらく走るうちに雨はあがりました。僕は休憩で寄った次のSAで「雨さんありがとねー」とか思いながらチュッパチャップスを舐めていました。



すると先ほどの3台が入ってきてカッパを脱ぎながら僕が全く想像もしていなかった言葉を発したのです。




「暑かったー。
(カッパを脱いで)
あーもー汗でびちゃびちゃ。
最悪ー」


「正気か・・・?」



僕は「雨さんありがとねー」くらいの感じでしたが、「 いかにもセオリー通りの正しいライダー 」達の雨さんに対する感想は真逆のものでした。



「あ、カッパ着てたからあの涼しさ、心地良さは味わえていないんだ。むしろカッパで暑かったんだ・・・」

と思いました。

「あの瞬間はもう二度と返ってこないんだ・・・
(カッパ着てる場合じゃなかったー)」






カッパを着る時間とカッパを脱ぐ時間、あの心地良さを失って彼らは何を得たのでしょう。


世界で最初にカッパを着てツーリングに行ったアホは誰なんですかね。
それをアホみたいに当たり前だと受け入れているのはなんなんすかね。同調圧力ですか。


「やっぱカッパいらねーじゃん!HAHA!!」と強烈に思った話でした。


これからも情報をちゃんと取捨選択して自分の頭で考えて生きていこうと思いました。





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