おじさんのバイク教習がうまくいかないたった1つの理由

バイク教習がうまくいかないのは素直じゃないからです。身体能力の衰えのせいにするな。



「おれは知ってるぞ」






この記事の信頼性、実績について

超絶嬉しいことにyoutubeで下記のコメントを頂戴しました。一部抜粋します。

おっしゃるように自分の部下よりも年下の先生でしたが、okobloを拝見した後、変にYoutubeで仕入れた知識も全部捨てて、赤子のように言われるがままに教習を進め、50歳過ぎた私でも迷いがなくなり第一段階、第二段階も超過なしで本日無事にストレートで卒検合格しました。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=InY1jE-6P18


このブログの他の多くの記事同様、「強めに伝わるように」言葉悪く書いている記事ですが伝わってくれた方がいて本当にうれしく思います。この記事を初めて読まれる方は「ガキがなんか言ってるわ!」と思いつつも内容も受け取って頂ければ幸いです。

コメントが超絶嬉しかったのでブログの方にも追記しました。僕も赤子のように言われるがまま教習をしたのでストレートで卒業しています(僕の場合本当に赤子でしたが・・・)。あなたもこのムーブメントに乗るしかない!


では言葉が悪い記事をどうぞ・・・↓



この記事に辿り着いた方は

・おじさんになったけど教習うまくいくかな
・若くないけどバイクに乗りたくなった
・現在教習所に通う中年です
・教官にイライラしている中年です


という方ではないでしょうか。もしあなたが教習が心配であればこの記事を読んでみて下さい。きっと気持ちよく、スムーズに教習を終えることができると思います。もしそうならなければそれは僕のせいではなく、あなたが今まで歩んできた数十年のせいですので僕は悪くありません。全ての責任は自分に帰属させて下さい。


中年の教習は大変? バイク教習がうまくいかない?



あなたは二輪免許取得を目指すいい年の紳士淑女でしょうか??
周りから「年取ってからの教習は大変だよ」と言われたりしていませんか?
それが原因で教習所に申し込みに行く腰が重くなっていませんか?

そんなことで重くなる腰は一生上げなくていいですよ。ファミリーカーの運転席に根っこ生やしててくださいね。


そのままでも人生はきっとなんとなくうまくいくよ・・・



ブログを読むようになって気づいた中年教習生の異常性


僕はブログを始めて他のブロガーの記事を読むようになりました。
本当「初心者が書いている初心者向けの的外れな記事」が多いこと多いこと。 程度が低すぎる記事ばかりなので、主に『こういう記事に騙されないようしましょう記事』を書くために読んでいる感じです。的外れなことばかりなので良い感じに記事になるんです。
もちろん優秀なライターが書いている有益な記事もありますよ。極々一部。


その過程で気になったことがあったので記事にします。それは


中年教習ライダーの
謙虚さがない
教習に対する姿勢です。

教習がうまくいかない年齢は教習所が発表している


「あなたは難しいですねー!!」


教習所のオプションサービスで予めお金をいくらか払うことにより延長教習・補修講習・技能検定などの追加料金が不要になる「安心パック」などというプランがありますよね。


教習所によって年齢や予め払う金額は

・10代は10000円
・20代は20000円
・50代はプラン申し込み不可


などさまざまです。


これは


10代より20代の方が、
20代より50代の方が
教習に時間がかかる

ということを教習所が発表しているということですよね。


年々教習がうまくいかなくなって「プラン申し込み不可の年齢」で、もーだめ!面倒みれません!ってなるってことですね。


この「年齢上がれば上がるほど教習に時間がかかる現象」の原因はなんなんすかね。身体能力の衰え?


中年のバイク教習がうまくいかないのは身体能力が衰えているからなのか


老犬「最近散歩もだるいっす」










身体能力が衰えているからという言い訳がたくさん見られますが落ち着いて考えてください。


サッカーやれって言ってるわけじゃないんですよ???


バイクを運転するときにバイクの上で走りこんだりトラップしたりしますか???
ちょっとした体重移動とクラッチ握るくらいでしょうが。それがどんな「身体能力」なのでしょうか。


そんな体重移動とクラッチも握れないくらい衰えていたら日常生活に支障をきたしますよ。

動体視力?車も運転できませんね。


これは確かにキツいって!



中年のバイク教習がうまくいかないのはセンスのせいか?


あと「センス」のせいにしている方もいらっしゃいましたが、もうね・・・。

教習所のバイクの運転にセンスなんて必要ないんすよ。そもそもセンスが必要だったら「センス試験」ありますって。それが「適正検査」なんじゃないんすかね。だいたいクリアするしょ適正は。


というかセンスが必要だったら年齢関係ないでしょ。若い子で「センスがー!」とか言ってる子いないですよ。


そんな大袈裟なことではなくもっと単純な理由なんですよ。




中年教習生には素直さがないんです。

悲しいかな人間は年を取ると、どんどん傲慢になっていくんです。


とあるブログの事例



新しい世界でのあなたのポジション



ここで先述のブログの話に戻るのですが、ブログを「クソつまんねーなー」と思ってボーっと流し読みしていたら目が覚める文章が目に飛び込んできたんです。


一本橋の練習がしたいのだが、この若い教官は話が長い。
イライラする。
おれは一本橋の練習がしたいんだ。
こんな無駄話聞かせるなら練習させたほうが効率的だろ。



おいおい嘘だろ・・・。カス過ぎない?

リンク貼ったりしないすけど、これまじですからね。
もうね・・・。ドン引き。まさにこれですよ。謙虚さがないんですよ。



「バイクというジャンルでは自分はスタートさえ切っていない初心者で教官は雲の上レベルのすごい人」

という認識がないんです。


中学生1年生が野球部に入って数日で


「この顧問話なげー。早くシンカーの投げ方練習したいのに。イライラする・・・。シンカーが苦手なんだからシンカー練習させた方が効率的だろ・・・」



と思いますか?そんな中学生が野球うまくなりますか?




こーゆーことなんですよ。


年とともに固くなる頭


「お前の言うことなんぞ聞かんぞ」



年を取ると頭が固くなります。仕事も今までの経験で惰性でやれたりね。普段使っている年下の部下よりも年下の教官に「教えられる」というのが気に入らないんです。



バイクの世界はあなたが普段生きている世界とは切り離された世界ということを全く理解していません。


教官にとってあなたは「会社の上司」「尊敬に値する存在」でもなんでもなく、ただの「生徒」です。


若い教官でも「年上=人生の先輩」という意味でかろうじてある程度の敬意は払ってくれるとは思います。




しかしあなたは「教官はバイクの大先輩」という意味で敬意を払えますでしょうか。敬意を払えないので教官の話を素直に聞けないのです。


惰性で動くことは悪いことではない。自分が積み重ねてきた世界では。




それと中年の方は「惰性で仕事をすることが多い」です。これは悪い意味ではなく今まで一生懸命蓄積してきた経験があるからできることです。



僕はこれを「自分の自動操縦」と言ったりしますが、普段から自分の自動操縦に慣れすぎていると、教習でも「頭を使わずに惰性で自動操縦」をしてしまいます。これは要注意。

自分が積み重ねてきたことの世界で自動操縦するのはいいのですが、教習所はあなたにとってこれから積み重ねていく世界のスタートなんです。

教官の話をしっかり聞いて、反映して少しずつやっていけば必ずうまくいきます。

教習所で体験できる「昨日より今日、今日より明日感」


昨日より乗れてる



子どものころ、野球部で味わった「昨日の自分より確実に上回っている今日の自分」を感じられる稀有な体験ができるのでその機会をしっかり見逃さないように目と耳をかっぽじって下さい。

大人になるにつれて得難くなってくる「昨日より今日、今日より明日感」ですよ。しっかり感じましょう。

素直にそれを楽しみましょうよ。

結局なんだ  まとめか


僕は人に物を教えてもらうときに一番大切なことは「素直」なことだと思います。
素直であれば教えてくれた人の言うことをそのまま行動に反映できます。
余計な考えをしたり、かっこつけてアレンジしたりするのは教えられたことを再現できてからです。
身体能力の衰えなど耳触りのいい言葉を選んでないで、素直に教官の言っていることを聞いて素直に再現すれば全く問題ないですよ。




重い腰、上がりました?



土日に教習所へ行かない!社会人がバイク免許を取得する1番賢い方法 は>>>こちら


僕にロッコルを履かせて!

あなたのカラフルなバイクライフはここから免許の申し込みをするところから始まります。合宿の日程調整?あん?人生に必要のないバイク趣味を始めるには勢いが大切です。申し込めばあとは物事がどんどん前へ進んでいきます。あなたが勢いを出すのはまさに今です。では来月から良いバイクライフを・・・                                                          >>>あなたに合ったコースをご用意『合宿免許受付センター』

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