バイク仲間が転倒したときにやるべき6つの手順

二次被害を防ぐ行動を基に動く


この記事にたどり着いた方は

・バイクでの転倒が心配
・仲間が転んだときにどうするのがベスト?


という方ではないでしょうか。YouTubeで粗悪な対応が散見されるためここでひとつ、まとめ的なものを作りますのでみなさま、万が一の時は思い出してみてください。


直線で転倒できる方はなかなかいないと思うので、最も転倒リスクのあるカーブで転倒した場合の流れ、対処方法、やるべきことを書いていきます。どんな状況であれやることは同じです。

バイク仲間が転倒したときの流れ


バイク仲間が転倒した場合にやるべきことを順に説明していきます。

①動揺せずに自分のバイクを停める


前方を走る仲間が転倒したことを確認したらまずは冷静に急制動と緊急回避をします。


急制動は>>>こちら
緊急回避は>>>こちら


心を落ち着かせて自分のバイクを安全なところに停めます。下手に土の上などに停めると自分のバイクもコカしてしまうので注意しましょう。下手くそ同士だと転倒は連鎖します。


【4つの知恵で】サイドスタンドエンドは甘え【対処】 は>>>こちら


注意しなければならないのは「安全な場所」とは他の車にとっても「安全な場所」ということです。

周りの車からすればコーナーの真ん中の路側帯やコーナー出口の路側帯に車道にはみ出るように止めてしまうと危ないですよね。

他の車にとって安全な場所はあなたのバイクにとっても安全な場所になります。


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②安全を確保


転倒が起きた車線を車が走っていないことを確認します。走っていれば手を振って注意喚起しましょう。

③仲間の怪我の確認


仲間のショックを和らげるために割と怒られない程度にヘラヘラして話しかけます。

「大丈夫かー?」
「やっちゃったなー!HAHAHA!」
「運が悪かったかなー」


といいながら仲間の怪我の確認をします。大丈夫そうであれば引き起こしを手伝いましょう。

仲間のダメージが深刻な場合

もし仲間がパッと見でわかる大怪我を負っていたり、頭を打って様子がおかしくなっていたら躊躇せずに救急車を呼びます。仲間はあなたより、事の重大さに気づいていないかもしれませんので「ここの骨折れてるみたいだから救急車呼ぶよ」「頭打って普通じゃないからから救急車呼ぶよ」と伝えましょう。意識がなければ無理に動かさす、ヘルメットもそのままで救急車を呼びましょう。


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④引き起こしの手伝い


引き起こしの際に持つべきパーツはライダーであればだいたい見当がつきますが、仲間のバイクなので一応「どこ持てばいい?」「ここ持っていい?」と聞きましょう。変なところを持って壊してしまっても面白くありません。


バイクの起こし方まとめは>>>こちら

⑤道にオイルがないか確認

「オイルなし!」


転倒によっては路上にオイルなどが飛散していないか確認します。漏れていれば警察にオイル処理の依頼をします。警察が来るまでは通行する車両がオイルを踏まないように注意喚起し続けましょう。



液体の見分け方は>>>こちら

⑥ツーリング中止の判断を委ねるとともに励ましの言葉をかける

「元気出したまえよ!」


車体に自走不能か、自走するには不安が残るダメージがある場合はツーリングを中止したほうが賢明です。


「やべーか?ここまでにしとくかー?その方が良さそうかー?」と相手に判断を委ねましょう。中止になればレッカーを待つ時間が発生します。

1時間も2時間も一緒に待つのは馬鹿馬鹿しいので「ここからソロツーにするわ!写真送るねー」などと言って残りのツーリングプランを消化しましょう。


これは決して冷たいことではなく、相手に判断の気を使わせない配慮です。あなたも仲間と同じ立場になったら迷惑をかけないために「レッカーも手配できたんで先いっちゃって平気です。写真送ってねー」など配慮しましょう。

まとめ


いかがでしたでしょうか。仲間の一大事ですから最小限の動きで最大限の助けをしたいですね。

・安全確認→優しい言葉→引き起こし→優しい

という感じで!

僕もあなたもあなたの仲間も転倒しませんように!



仲間が立ちごけのときにすることは>>>こちら
転倒してしまったときは>>>こちら


僕にロッコルを履かせて!

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