【全車種対応】おすすめのバイク用スマホホルダー1選【セパハン可】

DEGNER デグナー NB-18 吸盤式ナビタンクバッグ 



この見やすい位置でハンドリングに干渉なし





この記事に辿り着いた方は


・おすすめのスマホホルダーを探している
・セパハンに楽にスマホを設置したい
・スマホの熱暴走に悩んでいる
・もっと楽しく楽にツーリングがしたい


と言う方ではないでしょうか。この記事では

・モバイルバッテリーと非常に相性がいい
・セパハンにもポン付けできる
・スマホの熱暴走対策ができる



という嘘みたいな、神がかったスマホホルダーを紹介します。実際に僕が長年使っているものです。メーカーが意図していない使い方をして最高にいい感じにバイクに設置しています。僕の使い方だと最高のスマホホルダーなのですが、あまり人気がないようでアマゾンでの取り扱いがなかったりします。他の製品では代えが効かないので生産中止になったら大変です。皆様1人10個買って生産数を爆上げしましょう。


DEGNER デグナー NB-18


その嘘みたいなスマホホルダーはDEGNER デグナー NB-18というものです。このスマホホルダーの素晴らしいところは・・・

・スマホが落ちない
・モバイルバッテリーと相性が良い
・スマホの熱暴走対策ができる
・セパハンにも楽に設置できる


という俄かには信じられない鬼スペックです。神だったり鬼だったり大忙しです。
ネット販売では楽天にしかなさそうでした。


バイクとスマホは非常に相性がいい




バイク、ツーリングとスマホは死ぬほど相性がいいです。
積載能力が低いバイクに「ナビ」「音楽プレイヤー」「携帯電話」「パソコン」「カメラ」「疑似レーダー探知機」などを手のひらサイズのスペースで積むことができます。

使えそうなアプリを追加すれば可能性は無限大。いい時代になったなぁ。スマホ有り難う。


で、問題はスマホをどーやってバイクに積むかなんですが世の中にはたくさんバイク用のスマホホルダーがあります。たくさんありすぎてどれがいいのかわかりませんよね。大丈夫!この記事を読めば解決!「答え」があります。というかもうだしてますけどね!。

DEGNER デグナー NB-18 吸盤式ナビタンクバッグ を買えば良いだけです。


NB-18 がバイクのスマホケースとして優れている点

モバイルバッテリーとスマホが一緒に入る





→最大の理由はモバイルバッテリーとスマホを一緒に入れられることです。USB電源なんてもう古いです。配線の取り回しや、ツーリングの度に設置する手間から解放されます。

バイクでUSB電源はもう古い!バイクライフが楽になる充電方法1選 は>>>こちら

転倒時スマホを守ってくれる





→スマホって第二の脳(記憶能力は第一よりかなり優秀な)って感じですよね。パスワードやら連絡先やら一括して管理してくれています。スマホを失くしたり壊してしまったりすると、最初の設定めちゃめちゃ面倒ですよね。

以前新しいスマホにしたら2回連続で不具合がでて(2回とも新品に交換対応)、短期間のうちに3回初期設定をしました。もーね。舌噛んで星になっちゃおっかなーって具合で面倒でしたね。3回目は無駄に設定するのが早くなってましたけど。


そんな大事なスマホを裸でハンドル周りに設置している人がたくさんいます。

↑こんなやつ。転倒時にどっか飛んでいってバキバキになったりするリスクは考えないんですかね??走ってて不安になりそうです。想像力が足りないだけ??

色んなライダーが無駄なカッパの携行を推奨するのにスマホホルダーは裸でいいんだみたいな疑問と矛盾。

バイクツーリングにカッパを持って行く素人を全否定する記事 は>>>こちら
NB-18みたいなケース型だとバイクがダメになってもスマホは無事でいられると思います。バイクがだめになってる時点でどうなのって感じですが、泣きっ面に蜂よりもただただ泣いていたいですね・・・。少なくとも裸の物よりは大丈夫な可能性が高いですよね。


真夏のスマホの熱暴走対策が使える






皆様真夏のツーリングでスマホがカクカクして真っ暗になったり、ナビが突然停止したりした経験はありませんか?あれがスマホの熱暴走です。スマホを水冷で冷やす方法が唯一の解決策なんですが、このスマホホルダーはそれができます。スマホを裸で設置するタイプのものはこれができません。

真夏のスマホの熱暴走を永遠に解決する世界で唯一の3ステップ は>>>こちら


セパハンにも楽にポン付けで設置可能





バーハンドルであればクランプ等を使って簡単に設置できるスマホホルダーですが、セパハンだと気軽に設置しづらいです。
VFR400Rの頃はステムバーなどを使ってなんとか設置していました。ステムホールに設置するパーツが高いんですよね。セパハンライダーの足元見てる価格な気がします。

この製品だとそんなもの必要なくトップブリッジにポン付けでいけます。脱落防止ベルトのベルクロでぐるりんちょ。なぜこれが世界のライダーのスタンダードアイテムになっていないのか理解できません。


ステムにぐるっと

まきまき
反対側も同じようにまきまき

外さずにガソリン入れられますこれが意外と


※写真は熱暴走対策済仕様なので穴が開いているとです。

ちなみに メーカーの説明によると 付属のベルクロを使って「ウエストバッグ」にもなるそうです。この製品は優秀な方が作ったわけではなく低能がたまたま作ったものを超優秀な消費者が超優秀な製品に昇華させたということです。


トップブリッジの上ってかなり絶妙な位置なんですよね。本当は一番見やすいメーターにつけたいのですが、違反になってしまうのでメーターにはつけられません。タンクの上だと視点移動が大きくて見づらい。と考えると、1番いい場所がトップブリッジになるような気がします。

「スマホいじれないじゃん・・・」の対する反論




一応このスマホホルダーは透明の蓋の上からタッチパネルが使える仕様です。もちろんスマホ直に触るよりも反応は良くないですが・・・。そもそも走行中にスマホを操作する機会は皆無ではないでしょうか?セットしたナビを点けっ放しにするだけで、音楽の早送り等の操作はヘルメットに取り付けたレシーバーやインカムで行います。

バイクのインカムをBluetoothレシーバーにした方がいい8つの理由 は>>>こちら


さらに、ながらスマホ運転は以前よりも罰則が厳しくなり、違反点数3点、反則金15000円です。かなりの重罪扱いです。

段取り良くツーリングしているグッドで紳士淑女なライダーであれば「スマホいじれないじゃん・・・」なんて思わないですよね。

まとめ


いかがでしたでしょうか。セパハンライダーのあなたにも、モバイルバッテリー派のあなたにも、スマホの熱暴走にお悩みだったあなたにもかなり役に立つ情報だったのではないでしょうか。

・モバイルバッテリーと非常に相性がいい
・セパハンにもポン付けできる
・スマホの熱暴走対策ができる


はまさに最高のスマホホルダーです。

少しでも楽につけられる物を探していてナップスの店員さんに「これ付きそうなんすけど試してきていいスか」とお願いして駐輪場で試させてもらったものです。色々調べて試しての頂点にいるものですのでみなさまも是非。




NB-18 がAmazonで取り扱いしてないっぽいので供給が心配です。
僕のビューエルはタンクがダミータンク(ガソリンはフレーム内に入る)な上に樹脂なので使えませんが」こんなのでもいいかもですね。

タンクだとナビのとき見づらいんですが NB-18 がなくなったら仕方ない・・・。これで代用ですかね。



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僕にロッコルを履かせて!



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