メリット4つとデメリット2つ、おすすめのインナープロテクター

インナープロテクターは防御力最強だが気軽に脱ぎ着できないことを理解してうまく使う



この記事に辿り着いた方は

・ジャケット高いからインナープロテクター買うかなー
・インナープロテクターの上から私服着ればコスパ良くね?
・インナープロテクターの上から私服着ればおしゃれじゃね?


と言う方ではないでしょうか。 僕は経済的な理由(ジャケット高くて買えなかった・・・)から、数年間インナープロテクターでバイクライフを送っていました。その経験を元に、インナープロテクターとの上手な付き合い方、オススメのものを紹介していきたいと思います。

色々調べてこの記事に辿り着いた方は「プロテクター入りのジャケット買わなきゃだけどどれがいいのかわからん。あんまりお金かけらんないしなー。安さと機能性を最高に絶妙なバランスとれてるやつないかなー」という方ではないでしょうか。

常にそんな考え方で良いものを物色している僕が、あなた向けの答えを書いていきますので悩み事を1つなくしていって下さい。


今回はインナープロテクターです。

インナープロテクターはプロテクター入りのバイク用のジャケットとプロテクター入りの革パンの下位互換


僕は基本的にはプロテクター入りのバイク用のジャケットとプロテクター入りの革パンをオススメしています。

しかし、結構金額がするのでお金をかけたくない、少しでもおしゃれに乗りたい系女子、いやー革パンはきついっす系僕ちゃんもいると思います。そんな方へ超絶オススメなのがインナープロテクターです。



ところで何で女性用のジャケットってデザインにすぐ天使の羽入るんすかね。縁起でもねーでしょあれ。




僕も貧乏ライダー時代(今もさほど変わりませんが)に「コスパ重視の装備選び」に没頭していたのでインナープロテクターを使用していた時期がありました。


しかも夏場はロンTの上にインナープロテクターを着て以上みたいなストロングスタイル。プロテクター丸見えでした。無骨でかっこいいんですけどね。

あら?ちょっとかこいいかも?

インナープロテクターのメリット

安い


安いものだと上半身3000円で買えます。プロテクター入りのジャケットはこんな金額では到底買えませんよね。

高い防御力


高いバイクジャケットでも「胸部プロテクターがない」「脊髄パッド(背中)がソフトパッド」というものがたくさんあります。インナープロテクターだと胸部もあるし全てハードプロテクターです。防御力だけで考えると恐ろしいコスパなんです。

普段着+インナープロテクターでオールシーズン使える


普段着の中に仕込めばいいので年中使えます。

転んでもまた使える


ジャケットは傷がついたらプロテクターの上にある生地、繊維もだめになってしまうので買い替えが必要になります。
インナープロテクターは上の服はダメになりますがインナープロテクターはまた使えます。

インナープロテクターのデメリット

あるべきところにプロテクターがきちんと収まり辛い


「プロテクターがあるべきところに来ない問題」です。特に肘。>>>変に内側に来たり外側に行ったりします。気になります。上から小さめの服を着てプロテクターを押さえることもできますが窮屈だと疲れやすくなってしまうのでおすすめしません。

脱ぎ着が辛い


ジャケットは羽織って前のチャックを両袖のチャックを閉めればオッケーです。
しかし、インナープロテクターはそれぞれの箇所をそれぞれマジックテープで閉めなければならないので脱ぎ着が大変です。
休憩のときにジャケットを脱ぐととてもスッキリしますがそれが気軽にできないので辛いです。

オススメのインナープロテクター


こういうものは中途半端なものを買ってはいけません。パンチングレザー(小さい穴の空いた風通しの良い革)のジャケットなんて買ってはいけないのと同じです。
徹底的にゴリゴリの革か、徹底的にゴリゴリのフルメッシュかどちらかです。なるべくメーターが振り切っているものを買いましょう。

パンチングレザージャケット不要論は>>>こちら


ということでハードなゴリゴリのプロテクターが付いているインナープロテクターです。

上半身

下半身

とかいいつつ中途半端なものも載せておきますね。僕が言っていることは100%正しいけど人の考え方はそれぞれなので・・・。

上半身

下半身

まとめ



いかがでしたでしょうか。
デメリットを理解して使えるならとてもいい選択だと思います。間違えても私服だけで乗らないようにして下さい。



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