バイクにレザーパンツをおすすめする4つの理由と4通りの選び方

過去記事から順に読み上げ機能を実装しています。 チャンネル登録はこちらのバナーから!

レザーはバイク乗りに最高に良い素材だから










この記事に辿り着いた方は



・バイク用にレザーパンツも購入を考えている
・バイクにレザーパンツって履きやすいの?
・革のパンツって抵抗があるなぁ
・レザーパンツ履いてみたいけど恥ずかしいな


と言う方ではないでしょうか。


たまに革のパンツや革ツナギを着ているライダーをみますが、何故彼らは「革」という素材を選んだのでしょうか。変態でしょうか。

この記事ではレザーパンツがいかにバイクという乗り物に向いているか、そしてこれから購入を考えている人に「どんな判断基準でレザーパンツを選ぶのか」ということを書いていきます。


あなたのバイク装備、何を履いていく?




軽い転倒で大穴が開いたデニム
穴から見えるインナープロテクターのお陰で怪我はなし
プロテクターがなければ大怪我





メリット4つとデメリット2つ、おすすめのインナープロテクター は>>>こちら


あなたはツーリングへ行くときジーパンでしょうか?短パン?それともスエット?カーゴパンツですかね?


ジーパンの方が多いのではないでしょうか。もともと炭鉱で働く人たちの作業着で、生地も厚く丈夫そうです。

ジーパンで転んだことありますか?すぐに大穴が開きますよ?もちろん怪我もします。皮膚を守るためのズボンが破けてしまっていますから・・・。

ちなみに僕は真夏も真冬も同じレザーパンツです。

僕がレザーパンツを使っている理由







理由はとってもシンプルです。



「バイクに最高に合った素材だから」


です。もし浴衣が論理的にバイクに最高に合うものならば僕は真夏も真冬も浴衣でツーリングに行きます。たまたま論理的にバイクに最高に合うのが革だったのです。


何故革がバイクに最高合うのか論理的に説明していきます。


レザーは耐摩擦最強素材









打撲、骨折を防ぐにはプロテクター



バイクで派手に転倒すると「打撲」「骨折」という怪我をしてしまいます。原因はもちろん「転んだ衝撃」です。これを軽減するには「プロテクター」を装備するしかありません。あと「バイク用のエアバッグ」なんかですかね。

多くのレザーパンツには脛、膝、太もも、お尻にプロテクターが内臓されています。


擦り傷を防ぐには革という生地


それともう1つ、多い怪我が「擦り傷」です。
100mを10秒で走る人が全力で転んだらかなりの怪我を負う感じがしませんか?
でも100mを10秒は時速にすると36km/hです。バイクの感覚からしたら「トロトロ運転」ですよね。バイクで60や100km/hで転んだらどの程度の怪我をするか・・・。おお怖い。

道路のアスファルトは「大根おろし器」と評されることもあり、この上をズザーするのはとっても危ないです。


レザーパンツに多く使われている「牛革」ですがとにかく摩擦に強いです。motoGPライダーが着ているツナギも素材は「牛革」です。レースで派手に転んでコース上を滑っていってもライダーが血だらけになったりしませんよね。スーッと滑って起き上がります。もし牛革でなく、デニム素材のツナギを着ていればボロボロになってしまうでしょう。

それくらい牛革は摩擦に強いのです。

以前ネットで「人工的な素材を含むどんな生地より牛革がこの世で1番摩擦に強い」という情報を目にしました。今ググっても出てこないので真偽不明ですが、「そう言われるくらい摩擦に強い」と思うことにしましょう。


 レザーパンツはニーグリップ最強








革はデニムなどの布と違ってタンクや車体にちょうど良い感じで食いつくのでニーグリップがしやすくなります。布の生地だとツルツル滑りますが、レザーはしっとりしているので滑りません。グッとグリップしてくれます。


シビアな操作が求められるレースのとき以外でも、我々がまったりツーリングをするときにもこの恩恵を受けられます。



ニーグリップをしやすいということはニーグリップに使う力が少なくて済むということなのでツーリングの疲れが格段に減ります。

疲労軽減以外にもニーグリップがしやすくなることで操作性が上がり、運転が上手くなるかもしれません。操作性は間違いなく上がります。

車体を股で挟んで右に左に旋回していくときに、股と車体が滑ってしまっては操作しづらいですよね。ジーパンで乗っている方は常にこの状態で乗っているということです。



厚みによる疲労軽減



最近バイク用のジーパンを使ってみたときに気付いたのですが、「革の厚さが疲労を軽減してくれている」ということに気がつきました。



バイク用のジーパンでいつもの道をいつもの乗り方をしているのにお尻が痛くなったのです。ゲルザブとか買う前にメリットたくさんの革パンを試してみましょう。



DEGNER DP-27 バイク用デニムパンツを買ったけど結局レザーパンツを履いている件は>>>こちら




レザージャケットとレザーパンツの手入れはたったの3ステップ は>>>こちら



暑いけど熱くない





隣のトトロのめいちゃん「夢だけど夢じゃない!」みたいな感じになってしまって恐縮です。



レザーは通気性が悪いので暑く感じるかもしれません。

夏は「速乾冷感インナー」みたいなモモヒキ履いてます。革パンが直接肌に触れるとベタベタして気持ち悪いし。
冬はヒートテックを中に履きます。レザーは風を通さないのジーパンよりも暖かいです。


バイク用のジーパンを履いて気付きましたが革が厚いので「エンジンの熱」を遮断してくれます。風通しが悪くて暑いけどエンジンの熱は遮断してくれるので熱くないと言ったところでしょうか。


ジーパンだとフレームが熱くなるのとエンジンの熱気で火傷しそうな感じでした。


トータルで考えるとジーパンより暑くありません。






革パンツの選び方

ニースライダーの有無



膝を擦るときに必要なニースライダーが付いているかどうかです。



「膝スリしてみたい!」と言う方はニースライダーが付いているものを購入して下さい。
逆に「膝スリはしないなあ」と言う方は付いていないものにして下さい。


擦った形跡がないスライダーをずっと付けているのが嫌になるかもしれません。
「あいつのスライダー綺麗だな・・・とか思われてないかな・・・ハフハフ」と余計なことを考えてしまうかもしれません。

ブーツインかブーツアウトか


革パンの裾がブーツの中に入れるか、外に出すかです。

ブーツインの場合の靴


履ける靴は「ふくらはぎまであるレーシングブーツのみ」と考えて良いと思います。ブーツインのパンツをブーツアウトで履くとチグハグで格好悪いです。


バイクに乗るときはレーシングブーツしか履かないという方はブーツインものを選びましょう。
ちなみに僕はブーツインで、ふくらはぎまであるブーツを履いています。だって足首取れたらかなしいじゃないですか。



ブーツアウトの場合の靴


どんな靴でも履けます。
レーシングブーツを持っていない、買う予定もないという方はブーツアウトのものを選びましょう。

オススメの革パンツ




恐らく日本で最も安いバイク用の革パンツのリンクを貼ります。僕は今2本目を使っています。次もこの革パンツにします。1本5年くらいは余裕で持ちましたね。



シャーリングやベンチレーション機能も付いているので快適です。
プロテクターもしっかりしたものが入っているし革もちゃんと牛革です。これコスパが最高に良いです。




ニースライダーつきブーツイン




ニースライダーつきブーツアウト




ニースライダーなしブーツイン


※ニースライダーなしでブーツのものはこのシリーズにはありませんでした。そういうもんっぽいですね!

ニースライダーなしブーツアウト※シャーリングなし


楽天だとこちらのショップがおすすめです。ニースライダーの有無、ブーツインかアウトかをよく見てご購入下さい。

こんなものを取り扱っています。↓

ニースライダーなしブーツアウト※シャーリングあり



※ブーツアウトでニースライダーなしは楽天のものの方が断然おすすめです。シャーリングが入っているのでAmazonのものよりバイクに向いています。

PU革(合皮)はおすすめしません


関連商品で「PU革」素材のものが出てきますが「人工革」所謂「合皮」なので摩擦に対する耐性が牛よりも大分劣るのでオススメしません。
見た目もテロテロで重厚感がなくイマイチです。

サイズについて


上記オススメのレザーパンツはナップスや二輪館では販売していません。多分これを店頭で販売したら他の革パンが売れなくなります。



ネットショッピングのみなのでサイズが不安ですがレビューをしっかりみて決めてください。



僕は最初に採寸して買ったものが少し大きく感じたので2回目は1サイズ小さいものにしました。次ももう1サイズ下げてみようかなと思っています。
という経緯があるので採寸したサイズより1サイズ小さめがいいかもしれません。革は馴染んでいきますからね。

まとめ



いかがだったでしょうか。革のパンツがバイク乗りにとって如何に優れているかお分かり頂けたなら幸いです。


レザーは耐摩擦最強素材
レザーパンツはニーグリップ最強
厚みによる疲労軽減効果が高い
暑いけど熱くない


というメリットがあるレザーパンツを

ニースライダーがあるかないか
ブーツインかブーツアウトか


という要素で選んで下さい。




革のパンツなんてバイクにでも乗らないと(一部の方を除いて)一生履かないものだと思うのでせっかくバイクに乗ったのだから履いてみましょう!それだけで運転がうまくなったりするかもしれませんよ!

レザージャケットとレザーパンツの手入れはたったの3ステップ は>>>こちら

僕にロッコルを履かせて!




あなたのカラフルなバイクライフはここから免許の申し込みをするところから始まります。合宿の日程調整?あん?人生に必要のないバイク趣味を始めるには勢いが大切です。申し込めばあとは物事がどんどん前へ進んでいきます。あなたが勢いを出すのはまさに今です。では来月から良いバイクライフを・・・                                                          >>>あなたに合ったコースをご用意『合宿免許受付センター』

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です