渋滞時の合流のルール、マナー

合流車線の先頭で一台ずつ

バイクの場合すり抜けをしてしてしまえばあまり関係ありませんが(このブログはフィクションです)、車で高速を走っているとこの合流の仕方「合流車線の先頭で一台ずつ」をやっていない車で溢れているので記事にします。

渋滞の多い合流の場所では「合流は一台ずつ」という看板が設置されているところもありますね。

合流のやり方

やり方は単純で、合流車線が終わる所で一台ずつ入っていくだけです。本線を走る車も一台ずつ入れるのがマナーというかルールです。

ミニカー大集合!

青色で囲ったエリア=合流車線の終わりで合流します。

合流時ウインカーを出すところ


青色のエリアで合流する意思を明確にアピールしたいのでウインカーを出すのは合流の順番が2番目になったとき(上の写真のマリオの位置)がいいと思います。

合流車線を走る車が青色のエリアに来たら赤⇒の車の後ろに入れてもらう感じです。予め自分が入れてもらう車を確認しましょう。

サンキューハザードで気持ちよく

無事入れてもらえたら「ありがとー」の意味を込めてハザードを2秒くらい点滅させます。「サンキューハザード」ですね。やった方もやられた方も気持ちがいいのでやりましょう。僕は運転席の窓から軽く手を出して「僕からのありがとー」とサンキューハザードで「車からのありがとー」の両方をやります。

実は僕も免許取り立ての時は合流車線の途中で本線に入っていっていました。合流車線の終わりまでいくと、大渋滞の本線の車より先に行ってしまいます。「これから入れてもらうのになんだか悪いなぁ」と思っていたのです。ウインカーを出して、入れてくれそうな車の善意に頼って入れてもらっていました。

しかし「合流は一台ずつ!」の看板を見たときに「なるほどなぁ。善意に頼るよりも、このルールで入った方がお互い良いのかもなぁ」と思いました。

絶対入れないマン、我先にマンは存在する

このルールで入れてもらえなければ入れないやつがお頭があれ、無理に二台入ろうとするやつが御頭があれということです。
イチイチそんなやつに腹をたてることはありませんが、僕はその車の横に着いたらどんなお頭があれ面か確認してしまいます。みんないい大人ですよ。

皆様も車を運転する時は少し気にしてみてください。

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