高速道路の合流(される場合)

一瞬右の車線に移れば憂いなし

SAやPA付近やインターチェンジ付近では本線に合流してくる車がいます。お互いに安全に走行できるように気を配りましょう。

合流の前触れ


SAやPAを過ぎてすぐに合流してくる車がいます。
インターチェンジは出口を過ぎてすぐに合流してくる車がいます。

それぞれ「◯◯SA◯km」「◯◯出口◯km」の標識を見たら心の準備をしましょう。

そんなに身構えることもないけどね。

一番良い方法

合流車線が終わるまで一番左の車線を走らなければなにも気にすることなく終わります。高速の出口が見えたらひとつ右の車線に車線変更しましょう。追い越し車線に入る場合は速度差に気をつけてしっかりアクセルを開けましょう。後ろの車の迷惑にならないように気をつけて。合流の区間を過ぎたらまた左の車線に移りましょう。

今日はスカイウェイブ250さんが主役です。昔僕が乗っていたやつには敵いませんがカッコいい。
合流の前に右に移ってしまえば解決です。対向車線でピカチュウさんがドエライことになっています。

左端の走行車線を走る場合

車線変更ができなければそのまま左端の車線を走ることになります。合流車線が見えたらしっかりと車を確認して、自分が減速した方がいいのか加速した方がいいのかを見極めましょう。
車と比べてバイクはパワーウエイトレシオ、加速性能が圧倒的にいいので加速してあげた方が良いことの方が多いです。減速すると後ろの車にブレーキを踏ませることになってしまうかもしれません。

後は警察に任せましょう。

加速するか減速するかの判断材料


自身と相手の速度にも依りますが、合流車線と走行車線の間にあるオレンジ>>>ポールの終わりを判断のひとつの基準とするといいかもしれません。合流させるときにget busyにならないように。

ポールの終わりの時点で
こちら側が先行している→加速
並んでいる→加速
こちら側が少しだけ後ろにいる→加速
こちら側がかなり後ろにいる→速度維持or減速

合流してくる車はスピードに乗っていないので少しでもこちらが前であれば迷わず加速です。
並走でも迷わず加速
このくらいなら加速
合流車線の車の後ろ姿が見えるくらいなら減速か現状維持です。速度差を見極めて。急に減速すると後続車に迷惑がかかるので注意。


もちろん急ブレーキではなくシフトチェンジをしないでアクセルを戻すだけの減速で大丈夫です。


高速道路の入り方は>>>こちら
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