バイクを趣味とすることに向いていない人の8つの特徴

バイク趣味に向いていない人は能動的に生きていない方





バイク趣味に向いていない人の特徴
okokoちゃん嫌われてんなぁ可愛いのに。







※この記事は最終的にバイク趣味をすすめるという趣旨ではありません。バイクを人にすすめるなんて阿呆のすることです。正気の沙汰ではありません。


この記事に辿り着いた方は



  • バイク趣味を始めようとしている
  • バイク趣味に興味がある
  • バイクに乗り始めた初心者
  • これからバイク免許を取りに行こうとしている



と言う方ではないしょうか。違います?
バイクは趣味としてはかなりコストがかかる方です。コスト以上のパフォーマンスがあるのでコスパはとてもいい趣味ですがいづれにせよコストはかかります。


趣味としてのバイクは「コスパ」が良い、たった1つの理由 >>>こちら

この記事はバイク趣味に向いているか向いていない人かがわかる水見式の記事です




この記事はハンター・ハンターで言うところの >>>「水見式」 です。あなたがバイク趣味に向いているか否か、あなたはバイクに乗るべきか否かが判断できる記事です。

既にバイクの免許を取得されている方は読まない方がいいかもしれません。免許代が無駄になってしまうかもしれません。

既にバイクを購入している方は読まない方がいいかもしれません。楽しくバイクに乗れなくなってしまうかもしれません。

既にバイクに乗っている方も読まない方がいいかもしれません。あなたが今まで「自分はバイク乗りだ」と思っていたことが飛んでもない的外れで恥ずかしくなってしまうかもしれません。

外車に乗ってるサングラスおじさんやおばさんおねえさんとつるむツーリングしかしていない方は読んでも構いません。恐らく記事の内容は理解できないと思うので。

今まさに「バイク楽しそうだな、免許取ってみようかな」と思ってこの記事に来られた方は是非読んでいってください。



あなたはバイクを趣味として続けていけるでしょうか?あなたがバイク趣味を始める前に、一度この記事を読んでみてください。もしかしたらあなたはバイク趣味に向いていない人かも知れません。


何故そんなことをいうのか










バイクに乗るには、多くの投資をして、膨大な時間をかけて免許を取得し、命がけで公道を走らなければなりません。多くのコストがかかるのです。

多くのコストをかけてバイク趣味をすぐにやめてしまう、パフォーマンスがあがる前にバイク趣味をやめてしまってはコストがもったいないです。


あなたの限られた人生、貴重な時間を無駄にして欲しくないために、予め「こんな特徴がある人はバイクを買おうとしていたお金でいい寝具を新調したほうがあなたの人生は豊かになりますよ」ということをお伝えしたいのです。


とっても楽しいバイク趣味ですが、能動的に生きていない方、受動的に生きている方はきっと楽しくならないし、周りに迷惑をかけるので乗らない方が良いと思います。




能動的に生きていない(=受動的に生きている)とは?

能動的に生きていない(=受動的に生きている)とは自分の考えがなく(弱く)、決断や行動や生活を他人に依存している方です。



例えば


能動的に生きていない人の特徴

◯「どこか行きたい」と言うだけで行き先や日程等、具体的な提案をしない。
◯日常の買い物以外一人で出掛けられない
◯飲み会のときに「◯◯ちゃんがいくなら自分も行く」と言う。
◯経済的に自立していない(自分の欲しいものを自分が働いたお金で買っていない)。
◯何かするときに必要以上に他人の承認を得ようとする。料理の味見とか。
◯わからないことは自分で調べずに身近な人に聞く。曖昧な答えが帰ってきても突き詰めて答えを探そうとしない。
◯問題解決能力が低い。
◯問題に直面したときに言い訳をして逃げる。



こういった特徴がある方はバイクを買ってもろくに乗らず、免許代とバイク代と装備代が無駄になるのでバイクに乗るのはやめましょう。


どの特徴がバイク趣味にどう影響するのか

◯「どこか行きたい」と言うだけで具体的な行き先や日程等、具体的な提案をしない。
→ツーリングの計画がたてられないのでツーリングに行かない。上手くならない。楽しくならない。

◯日常の買い物以外一人で出掛けられない。出掛けるのが億劫。
→一人で出掛けることが億劫なのでソロツーリングに行けない。上手くならない。楽しくならない。

◯飲み会のときに「◯◯ちゃんがいくなら自分も行く」と言う。
→◯◯ちゃんが行くときしかバイクに乗らない。上手くならない。楽しくならない。

◯経済的に自立していない(自分の欲しいものを自分が働いたお金で買っていない)。
→「頑張って手に入れた感」が希薄なため、バイクに対して愛着が沸きにくい。乗らない、メンテナンスしない。

◯何かするときに必要以上に他人の承認を得ようとする(些細なこと、例えば料理の味見なども)
→些細なことも自分で決められないのでツーリングを計画できない。乗らない、楽しくならない。

◯わからないことは自分で調べずに身近な人に聞く。曖昧な答えが帰ってきても突き詰めて答えを探そうとしない。
→バイクの不具合対処やメンテナンスを物凄く怠る。

◯問題解決能力が低い。または根本的な解決をせず永遠に先伸ばしにしようとする。
→問題が起きても解決できない、それ以前に解決しようとしないため、トラブルや転倒後にそのままバイクに乗らなくなる。

◯問題に直面したときに言い訳をして逃げる。
→「暑いから」「寒いから」「気分が乗らないから」と言い訳をしてバイクに乗らなくなる。




ひとつでも当てはまる方はやめたほういいです。家でドラマでも見ていた方がよっぽど幸せになれます。あなたにバイクは合っていません。資質がありません。バイクに乗り続けるというのはかなりのエネルギーを使います。「自分で考えて判断して行動するの繰り返し」です。運転中は目まぐるしいスピードでこれらを処理しなければなりません。あなたには資質がありません。




バイクの免許を取得してバイクを購入すれば、「バイク乗り」を名乗れます。新しい世界が拓けた気がして気分がいいかもしれません。すぐに乗らなくなっても「元バイク乗り」を名乗れますが少なくとも諸々含めて70万円くらいかかります。もったいないです。そのお金で寝具を新調したりした方が、美味しいものを食べた方があなたにとって有意義です。


たった1つの高齢ドライバー、女性ドライバーの運転が下手で危険な理由 は>>>こちら
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まとめ


いかがでしたでしょうか。あなたに当てはまる項目はありませんでしたか?


バイク趣味に向いていない人の特徴は 能動的に生きていない方



具体的には

◯「どこか行きたい」と言うだけで行き先や日程等、具体的な提案をしない。
◯日常の買い物以外一人で出掛けられない
◯飲み会のときに「◯◯ちゃんがいくなら自分も行く」と言う。
◯経済的に自立していない(自分の欲しいものを自分が働いたお金で買っていない)。
◯何かするときに必要以上に他人の認証を得ようとする。料理の味見とか。
◯わからないことは自分で調べずに身近な人に聞く。曖昧な答えが帰ってきても突き詰めて答えを探そうとしない。
◯問題解決能力が低い。
◯問題に直面したときに言い訳をして逃げる。



車であれば生活のために必要かもしれませんがこういった方がわざわざバイクに乗っては行けません。乗らないで下さい。資質がありません。命に関わります。



非々片論あると思います。僕の考えです。



最後に:これからライダーになる方に知っておいてほしい大切なこと


この記事を読んでいる方は「バイクに興味がある」「これからライダーになろうとしてる」方だと思うので、最後に僕から大切なことを伝えます。それは


「バイク趣味は最高だよ。みんなバイクに乗ろうよ!」
という人を信用してはならない


ということです。
バイクはとても危険で、「容易に命を落とす」「容易に再起不能になる」乗り物です。しかも移動手段としては車の方が絶対に優れています。

人生において、バイクに乗らなければならない理由は全くありません。危険なものですのでむしろ乗らない理由の方が多いです。

そして、バイクの楽しさと言うのはこの記事でも書いたように「その楽しみを感じられる人」と「感じられない人」にはっきり分かれると考えています。むしろ楽しさを感じられる人は少数派であると感じています。



ネットを見ると「趣味にバイクおすすめ!」という記事がたくさんあります。こういった記事を書いているライダーは「バイクは危険」「楽しさを感じられない人の存在」という基本的なことも理解できていません。

仮にその記事を書いたライダーが「バイク歴30年のベテラン」だったとしてもそれは「ただバイクに乗っている期間が長いだけ」であってとてもとてもベテランとは呼べません。「楽しくバイクに乗っている雰囲気だけを感じて何も考えずに年月を重ねたライダー」です。



僕はあなたにバイクを勧める程愚かではないし、想像力も人並みにあるので、僕があなたに言えるMAXは



「バイク趣味は最高は僕にとってはとっても楽しいもの。しかし寒いし暑いし濡れるし臭いし、なにより危険なのであなたにはおすすめしません。あなたはバイク趣味は向いていない人かもしてません。」


ということが精一杯です。



皆様無意識に生きていかず、何が正しいか、誰が偽者で誰が本物か、自分とは何者かを少しだけ意識しながら生きていきましょう。



もしあなたに僕の言っていることを理解して頂けるのであれば、是非またこのブログに遊びに来てください。あなたのために書いた、とても役に立つ記事ばかりです。


もしあなたが僕の言っていることが理解できないのであれば 「趣味にバイクおすすめ!」 と言う方のサイトを参考にして下さい。あなたにとってこのブログの記事は何の役にも立たないでしょうから。



これもまた水見式ですね。


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僕にロッコルを履かせて!




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