バイクでの高速道路の降り方(一般レーンの場合)

クロソイド曲線だけ気を付ければ大丈夫

本線

減速車線

クロソイド曲線のカーブ

料金所





という流れになります。乗るときと違って周りとの速度差を気にする必要がないので楽です。


〇料金所の先の道はどちらに行くか確認する




高速道路での最後の休憩場所で高速道路を降りたあとはどちらに曲がるのかの確認をします。

ナビをつけていればだいたい大丈夫ですが念のため。


インターチェンジは道が入り組んでいるので「右か左か」ではなく「料金所を出たら◯◯方面」と確認しましょう。



右のポケットにクレジットカードと通行券が入っていることも確認しておきます。












〇左の走行車線に移るタイミング




インターチェンジの3キロ手前から1キロ毎に「◯◯出口  3km」とカウントダウンしていく標識が出ます。2kmと1kmの標識を見落として慌てるといけないので「3キロ」までの標識が見えたら余裕をもって一番左の走行車線に移りましょう。




難しくないよ!ギンギンしないで!




〇減速車線入るタイミング




※高速バスのバス停が減速車線の始まりに見えることがあるので標識には十分注意して下さい。





カウントダウンの標識が終わり、「◯◯出口」という標識と同時に左側に減速車線が現れます。



後方を確認して速やかにウインカーを出し、減速車線の始まりの所から入ります








たまに減速車線の途中から入る方がいますが、万一後ろから猛スピードの車が減速車線に入ってきた場合危ないことになるのでやめた方がいいです。世の中には本当に意味不明で危険な運転をする人がたくさんいるので、周りを信用せず自分の安全は自分で勝ち取りましょう。



Mr.我先にさん






こちらは車でしたが以前こんな車がいました。ちょっと何考えてるかわかんないですね。通常このルートで車がくることは想定していないので本当に危ないです。

イラストがあれでわかり辛いですが、減速車線が始まる手前の「白の車線」のエリアから猛スピードで、しかもクラクションを鳴らしながら入って来られました。



この位置からの進入は通常想定していないしできない(これを常に想定するということはブラジルの公園で遊んでいる子供が怪我をしないかということまで気を回さなければならないのに等しい)ので非常に危険です。親兄弟でもないのに僕に甘えすぎですこの人。



king of 我先にさん





こういった育ってきた環境が違いすぎる人は公道にたくさんいることを肝に銘じると同時に、ちゃんと育ててくれた自分の親に感謝しましょう。




〇減速車線の走り方





減速車線はだいたい40km/h規制ですが、そのスピードで走ると逆に危険です。周りの車がもっとスピードを出しているためです。実際は急に減速せず、今走っていたギアのまま、エンジンブレーキのみで自然に減速していきます。クロソイド曲線のカーブ手前で40~60km/hになっていれば大丈夫です。減速が足りなければシフトダウンやブレーキで減速してください。



〇クロソイド曲線の走り方





高速道路に乗るときと違って降りるときは「下り坂」のクロソイド曲線です。いくら理にかなった曲線で設計しているとはいえ、スピードを出すと非常に危険です。自分が十分余裕をもって曲がれる速度で曲がっていきましょう。後ろからまともな教育を受けていない車が急接近してきても気にしないで下さい。



以前ここのカーブを曲がりきれずにガードレールに突っ込んでひっくり返っている車をみたことこをあります。十分気を付けましょう。

〇料金所へ





左右の安全確認を十分行って料金所へ行きます。音楽は停止しましょう。一般レーンに先行車がいなければ料金所手前でギアをニュートラルに入れて惰性で進むと良いです。料金所で止まってからガチャガチャニュートラルに入れようとするとモタツきます。バイクが動いていた方が圧倒的にニュートラルに入りやすいですしね。


ポケットからクレジットカードと通行券を出して係りの人に渡せばおっけー!




〇まとめ




◯休憩時に料金所の先の分岐とポケットの中を確認する
◯3kmの標識がでたら左端の走行車線に移る
◯減速車線は車線が始まったところから入っていく
◯自然に減速してクロソイド曲線まで40km/h程度にする
◯慎重にクロソイド曲線を曲がる








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