高速道路への入り方(一般レーン)

料金所(発券機)の準備を万全にして、自分の安全を守れるしっかりした速度と判断で



この記事に辿り着いた方は


・高速道路をに乗りたいけど不安
・車でも高速道路に乗ったことがないから怖い
・ETC車載機がないから不安
・高速道路は苦手・・・
・初めての高速ツーリングの前に予習したい


という方ではないでしょうか。

高速道路の走り方に関して、僕も一通り悩んで、考えて、思いついては試したりしてました。 その結果高速道路をスムーズに走行できる「僕なりの答え」を見つけていますので今お悩み中のあなたにも共有します。




今回は一般レーンからの高速道路への入り方です

事前に準備、確認しておくこと



ETCなしで高速道路に乗るときは基本的に一般レーンから自動発券機で券を取って入るだけです。しかし、稀に先にお金を取られるところもありますので行きに高速道路を利用する場合は、おうちを出るときにジッパーつきのポケットにクレジットカードかETCカードと1000円札を忍ばせておくと安心です。以前、用意しないで高速に乗ろうとしたら先にお金を支払うシステムだったのでかなり焦ったことがあります。



念のため音楽を聞いている場合は一時停止しましょう。入り口は集中した方がいいです。集中!


多くの料金所では料金所を通過した直後に道が二つに分岐します。分岐した直後に更に分岐するパターンもありますので慌てないようにおうちでしっかり確認してから出発しましょう。


だいたい上り(東京行き)下り(東京と逆)に分かれます


上記理由で「ここで乗ってここで降りるだけだからナビはいーらない。バッテリーもったいないしそれくらいできるもんねー」と油断してはいけません。分岐&分岐、しかも分岐を間違えるとかなりのロスになりますので最低でも音声ナビは切らないでください

僕は高速も全力でナビ画面つけています。分岐で焦って減速してウロウロしたら後ろの車に超迷惑ですし、最悪事故にも繋がりかねません。

少しでもミスの可能性、不安は取り除きましょう。それが安全運転につながりますよ。


一般レーンから高速道路に入る手順


では高速道路に入っていく手順を、注意点を交えながら具体的にみていきましょう。そうしましょう。

①券を取る※グローブは外さなくて大丈夫です。

②券をポケットにしまう(クレカ等と同じポケットへ)

③ポケットのチャックを締めたら上から触ってちゃんとクレカがあるか確認

④バーが上がっているので発進

⑤レーンを少し越えた辺りでETCレーンの方を確認(越えないと見づらい)

⑥ 「ここだ!」というタイミングでウインカーを出し、しっかり加速して入っていく

⑦分岐に注意して本線へ向かう

隣のETCレーンとの速度差に特に注意する



一般レーンの車両は隣り合うETCレーンから入る車両と速度差が発生します

・こちら発券機から通行券を取るので、完全に停止した状態から発進してから進入ます。

・ETCレーンの車両は時速20キロまで落として進入しなければなりません。実際には時速20キロを守っている車は稀で、結構なスピードでETCレーンを駆け抜けていきます。

横を結構なスピードで走る車に合わせて加速するところはしっかり加速して上手く入っていきましょう。


こちらもぶつかりたくないし向こうもぶつけられたくないのでよっぽど意地悪で育ってきた環境が違い過ぎる車でない限り上手く合流できます。

車種に関わらず、バイクは加速性能が車と比較にならないくらい良いのでその性能を如何なく発揮してうまく合流していきましょう。


パワーウエイトレシオからみるバイクの性能は>>>こちら

・左のルイージが一般レーン
・右のバスがETCレーン
青いエリアに入って合流したいです。
ちょうどバスが来たのでよかったです。
当然ETCレーンの速度に合わせて青いエリアも前に進んでいきますのでしっかりウインカーを出して進入していきましょう。
前に進んだ青いエリアに無事入れました。バスナイス!

ゆっくり走れば安全と思うのは甘え
自分の安全は自分の手で掴み取ること




トロトロ合流するのは速度差があるためとっても危険です。トロトロ合流は安全を他の車に依存しています。自分の安全は自分で守らなければなりません。



「ここの車の切れ目で入る!」と決めたらそこを目指して一直線!(もちろんウインカーと安全確認は十分にしてください)です。


トロトロ・・・。


しっかり速度を出さないと上手く入れないうえに後続車にも迷惑をかけてしまいます。


しかしバスの速さよ・・・。




言葉で書くと難しそうですが「安全確認をしっかりしてビビらず行けばよゆー」です。ETCレーンの車も事故は嫌でしょうからね。


まとめ


いかがでしたでしょうか。少しは不安が薄らぎましたでしょうか。スキー場のリフトと一緒で一回乗っちゃえば全然平気になりますよ。

文字にすると複雑だけど、この内容を頭の片隅に入れて行けば全然大丈夫!まじで!

ポケットにクレジットカードかETCカードと1000円札を忍ばせておく
料金所を通過した後の分岐を確認しておく
ナビは点けっ放しが良い(最低でも音声ナビ)
・隣のレーンとの速度差に気をつける
・トロトロ走らずバイクの性能を活かしてスムースに合流する



てな感じで安全に楽しくいってらっしゃい!



他にも高速道路の走り方の答えを書いているので>>>こちらのカテゴリをご覧下さい。




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