趣味論~趣味とは~

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趣味は自分がどんな人間かを表すツール



この記事に辿り着いた方は

・趣味をするために仕事をしている
・趣味なんて時間の無駄だ
・趣味がない
・仕事が趣味だ


と言う方ではないでしょうか。


あなたは趣味をお持ちでしょうか。この記事に辿り着いたということはバイクが趣味かバイクを趣味にしようとしているのでしょうか。はたまた新しい趣味を探している方でしょうか。
>>>バイクは寒いし暑いし高いし危険なのでやめましょう。

当ブログは趣味特化ブログなので自分なりの趣味論を書こうと思います。

この記事では

・趣味をもつ重要性
・社会人にとっての趣味
・人生の肉付けとしての趣味
・趣味を仕事にすることについて



と言う角度から趣味について考えようと思います。

趣味とは

趣味とは

・好んで習慣的に繰り返し行う行為、事柄や対象のこと。
・熱中していること
・仕事ではなく個人が楽しみとして行っていること

のように定義つけられるようです。まあざっくりいうと「楽しいと感じて続けていること」ですかね。

趣味をもつ重要性





生きる意味


あなたは何のために生きていますか?答えはたくさんあるようにも思えるし全然ないような気もします。実は全然ないいんですが、もしたくさん答えがあるとするならば「楽しく過ごすため」という単純な答えも含まれていると思います。

楽しく過ごすというのはもちろんあなたのためです。あなたの人生の主役はどんな役柄であれ、あなただからです。

よく「(恋人でも子どもでも)この子を幸せにするために生きている」と言う方がいます。自分のアイデンティティを丸々自分以外の人に預けてしまうのは人としてどうかと思いますがそれは置いておいて、
「この子を幸せにするために生きている」ということはつまり「この子を幸せにすると自分が楽しいからこの子の幸せのために生きている」ということです。

結局自分の幸せを追求するのが生きている意味なのだと思います。大袈裟に言うと「自分の幸せを追求する」、単純に言うと「楽しく過ごす」のが生きている意味です。

楽しくすごすには「楽しいこと」をすればいいです。当たり前です。この「楽しいこと」は万人共通のこともありますよね。例えば「美味しいものを食べる」とか「旅行へ行く」とか「映画を見る」とかです。「美味しいものを食べるのが大嫌い」という人はなかなかいません。

この「万人共通の楽しいこと」ではない楽しいことで、繰り返行っているが「趣味」なんじゃないかと思います。

「旅行が趣味」は「ドーナッツが美味しい」と言っているのと同じ。楽しくて当たり前、美味しくて当たり前。 それは趣味ではなく当たり前のこと。

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社会人にとっての趣味






多くの方が社会人になります。そして多くの社会人がそれまでと比べて自分の自由な時間が少なくなっていきます。そうすると考え方や生活の中心が仕事になってしまい本来の自分を見失ってしまいます。

「本来の自分」というものをこの時点(社会人になるまで)までに確立していなければ問題ありません。ただ美味しいものを食べて生きていけばいいのだと思います。

ちなみに僕の知る範囲だと「本来の自分」を確立できていない社会人の方は相当数います。多数派です。言ってることがコロコロ変わったりするみっともない先輩などがそれです。


「仕事に忙殺される」言葉がありますが、忙殺されるのは体というよりも心の方だと思います。どんどん消耗し、自分が何者であるかわからずどんどん消耗していき、結果消耗しきったしょーもない自分を本来の自分と錯覚(錯覚ではない人もいるが)して負のスパイラルに落ちて行ってしまいます。そこで踏みとどまらせてくれるのが趣味だと思います。



「自分はこういうことに興味がある人間だったな」と過去の自分を現在の自分に引っ張ってきてくれます。そういう意味で社会人になるまで少なくとも1つくらい趣味は持っていたほうが良いと考えます。

「自分はこういうことに興味がある人間だったな」 という感覚を僕は「自分の真ん中に自分を持ってくる作業」と呼んでいます。

無趣味の人が社会人になってから新しい趣味を始めるのはとても大変です。趣味の大切さ、取り組み方がわからないからです。


それに対して社会人以前に趣味を持っている人は趣味の大切さ、取り組み方を理解しているので新しい趣味にも挑戦しやすい思考ができています。
是非何か1つ趣味を持ってから社会で活躍し始めることを強く勧めます。



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  人生の肉付けとしての趣味




僕にとって趣味はとても大切なことです。人生とは何ぞや?という問いの数ある答えの一つに「両親に作ってもらった自分と言う骨に様々な肉付けをしていく作業」ということがあると思っています。

その肉付けの中でも「自分らしさ」を色濃く反映するのが趣味ではないでしょうか。
あなたが亡くなってしまったあと「○○会社の部長さんだったよね」と言われるより「盆栽が好きな人だったよね」と言われたほうがなんとなくあなたのことを分かっていてくれる感じがしないでしょうか。
○○会社の部長さんというのもとても大事で立派は肉付けだとは思います。しかし盆栽好きのほうがあなたの人となりを表しているような気がします。
と言う意味で「自分らしさ」を色濃く反映する肉付けかなと思います。


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趣味を仕事にすることについて



自分の好きなこと、趣味を仕事にしてお金を稼いでいる方は素晴らしいと思います。しかし、そうでない方、好きでもないこと、どちらかというと生活のために嫌々仕事をしている人の方が圧倒的に多いと思います。少なくとも僕はそうです。


そんな方でも仕事を続けていくうちに「小さな楽しいこと」を自分で見つけて楽しみながら、あるいは我慢できるくらいの状態で仕事を続けていきます。

一見自分の好きなこと、趣味を仕事にしている方の方がより幸せそうです。しかし一概にそうとは限りません。
仕事である以上、一定の責任が発生するので気が乗らない仕事もしなければならなくなります。うまくいかないこともでてきて、最悪の場合仕事=趣味が嫌いになるということになりかねません。


そういう意味で僕は趣味と仕事を完全に切り離した方がリスク的には良いとかんがえています。切り離しておけば仕事が嫌いになっても趣味を嫌いになることはないですからね。


とはいっても僕が「趣味を生業にしていない」ので説得力は全くありませんね。「好きなことを生業にできなかった言い訳」ともとれます。僕と同じ「好きなことで生きていけていない多くの方」
はこんな考え方でいかがでしょうか 笑


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まとめ

全然まとまらないのですがなにやら良さ気な部分を抜粋すると

・趣味は大事
・社会人になる前に趣味を持ったほうがいい
・趣味を仕事にしないもっともらしい言い訳はある

こんな感じでしょうか。

なにか書き散らかしましたが今後頭の中が整理できたら推敲していきたいと思います。

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