趣味の見つけ方~趣味がないあなたへおすすめの趣味1選~

しっかりした選考基準を持って探す


過去記事から読み上げ機能を実装しています。上にYoutubeのサムネイルがある場合、タップしていただければ読み上げ機能が発動します。 冒頭はチャンネル紹介ですので30秒程度飛ばして頂いても結構です。 記事内容の補足説明も入れていますので読み上げをスタートさせてから一緒に記事を読むとより楽しめます。別の作業をしながら聞き流していただいても楽しめます。
「映画・・・ドーナッツか・・・」



あなたは新しい趣味をお探しの方でしょうか。
それともそもそも趣味をお持ちでない方でしょうか?


あなたはあなたの生活がカラーだと感じていますか?
黄色い花は本当にその色でしょうか?
あなたを定義するものはなんですか?仕事?収入?
ドーナッツは美味しいですよね?


この記事はよくある「おすすめの趣味一覧!」「趣味がない人におすすめの趣味〇選!」という記事とは一線を画す記事です。具体的な趣味は1つしか紹介しません。その趣味を紹介するよりもどうすれば新しい趣味を見つけられるかという方法に重きを置いて書いていきます。何せ紹介する趣味は僕の趣味ではないですし。

趣味を見つける方法で突き詰めていくとそれになるという事です。


趣味を探している方には役に立つ内容なので、なんとなく流し読みしていっていただければ幸いです。
特に趣味を探していない方でも僕は困らないので是非読んでいって下さい。





趣味探しは漠然としていてはいつまでも決められません。趣味によっては初期投資が大きいものもありますので、なんでもかんでも手をつけることができませんよね。何より人生は有限、時間だけは全ての人に平等ですのでなるべく効率よく自分に合った趣味を見つける必要があります。うむうむ。




この記事を読めば新しい趣味を見つけやすくなります。



この記事に辿り着いたということはバイクが趣味かバイクを趣味にしようとしているのでしょうか。
>>>バイクは寒いし暑いし高いし危険なのでやめましょう。


趣味探しは結構大変だと思う話


「(やっぱなんか違うかも・・・)」




よく「彼氏が欲しい!」「彼女が欲しい!」「結婚したい!」という方がいますが動機が不純だと思います。

というのは、「この人とお付き合いしたい」「この人と結婚したい!」と思うのが筋なはずなのに「人」ではなく「状態」が先に来てしまっています。

結局「現状の自分に自信がない、それはどうやら自分では埋められそうにない」という人が手っ取り早く、短絡的にそういう考えに至るのだと思っています。自分に自信があって楽しく過ごしていればお付き合いする相手、結婚する相手は自然に発生してくるものです。

そうではないから、動機が不純だから多くの方が「恋人探し」「婚活」に苦労するのです。


そう、趣味探しのように。



つまり、自然発生的に趣味ができるのではなく、わざわざ「趣味を探す」という状態が不自然なので「恋人探し」「婚活」に苦労するように趣味探しも多少の苦労が付いてきます。


なかなか条件に合わない趣味しか目に入らなかったり
始めて見たら「なんか違うかな・・・」と思ったり
それでも続けていたら「やっぱりこの趣味にしてよかったな」と思ったり



ということが言いたかったわけです。婚活頑張って下さい。

趣味選びの選考基準


「これはドーナッツだからダメね!」



趣味であればなんでもいい、楽しければ趣味だ、というわけには行けません。刹那主義ではいずれ立ち行かなくなる時がきてしまうので将来のことも考えて趣味をみつけていかなければなりあません。

幼いころから継続している趣味はそれだけで価値があることなので問題ないのですが、自然発生的にではなく「趣味を見つけるぞ!」という動機で趣味を見つけるのは先述の通り難しいです。

ですのでいくつか選考基準を設けて取捨選択をしやすくします。


1人でできる

→他者への依存度がないほうがいいです。誰かと集まらなければできない趣味は僕は趣味だとは言えません。自分と言う人間を構成する重要な成分である「趣味」に他者が介在してしまうという矛盾が発生します。真の趣味は1人で行わなければなりません。団体スポーツ全般がここで脱落です。
・ゴルフでコースを回るよりも打ちっぱなしの方が楽しい
・試合をするより壁打ちした方が楽しい
と言う方は多分いません。大人数で行うことが醍醐味の趣味は新しい趣味には全く向いていません。

小さいころから、例えば部活の延長で継続で行っていることなどは自然発生的に始めた趣味だと言えるので素晴らしい趣味だと言えます。

歳を取ってもできる

→長く続けられる趣味が好ましいです。可能であれば人生の幕が下りる瞬間まで継続できる趣味が理想です。幕が下りるまであなたに寄り添ってくれるからです。実際には幕が下りる瞬間までできる趣味は非常に少ない&若いころはその楽しみの本質に気づけないことが多いような気がします。僕は部屋で編み物をするよりも晴れた山道をバイクで走り回りたいです。つまりそういうことです。

年を取ってバイクに乗れなくなるまでに編み物的な趣味を確立しておきたいものです。読書とコーヒーでいいや。

経験が積み重なる

→部活のように「日々上達しているな」と感じられるものが良いです。大人になると「昨日の自分より今日の自分、明日は更に」という感覚が希薄になってきます。今までの経験で、日常生活や仕事がだいたいうまくいってしますためです。これは素晴らしい機能ですがこれにばかり甘えていると「おれ・・・このまま死んでいくのかな・・・」みたいな陰鬱な考えに陥ったりします。
わざわざ趣味探しをしているあなたがまさにそうかもしれませんね。ですので経験が積み重なるものを是非選んで下さい。

物事を短絡的にしか考えられない方は「え?スポーツ?」と思うかもしれませんが、「知識」も積み重ねていくものですよ。

費用がかからない

→経済的な問題で趣味を止めなければならないのはとっても悲しいのでなるべく費用がかからないものが良いです。老後も安定して、人生の幕が下りるまで続けられるように費用がなるべくかからない趣味を選びましょう。バイクなんて最低です。

他者が提供するサービスへの依存度が低い

→サービスの提供者が複数いなければ継続が難しいです。「特定のネットゲーム」がここで脱落です。
これは最初に挙げた「1人でできる」に近い発想です。自分を構成する重要なものが顔も知らない誰か、しかも(多くの場合)商業目的で提供しているものに依存してしていては真の趣味をは言えないでしょう。

危険度が低い

→危険は少ないほうが良いです。楽しいことを探しているのに人生の幕引きを身近にしてしまっては本末転倒です。バイクは最低ですね。

趣味探しの注意点:趣味と混同してしまいがちな趣味風のもの



「ドーナッツが美味しい」ということは全人類共通の認識です。「それはその人の嗜好に関わらずみんな楽しいよね当たり前じゃん」という僕の中で「胸を張って趣味とは言えないんじゃない?」と思っている趣味です。無趣味の方が無理矢理捻りだして履歴書に書く趣味な感じです。

ドーナッツが美味しいという感想と同じカテゴリーの趣味の例

・音楽鑑賞
・人間観察
・料理(日常的なもの)
・旅行
・映画鑑賞
・温泉
などなど


ただし、マツコデラックスの番組に出てくるような「極めている」人は別です。ドーナッツに関して尋常ではない実体験に基づく尋常ではない知識がああればかなり良い趣味であるといえます。

わざわざ趣味を探すような方がこのような境地に辿り着くことは相当難しいと思います。

ちなみに僕の趣味はバイクですが、あなたが今から「温泉巡り」「ラーメン食べ歩き」「日帰り旅行」を始めたとしてもそれぞれに関して、僕以上になることすらできないと思います。温泉、ラーメン、旅行はみんな好き、僕も好き。バイクに付随してそれぞれも「専門に極めている人」には遠く及びませんが、あなたには一生追いつかれない自信はあります。



3:38~



新しい趣味として最良だと思うものは料理


「月に1度はビャンビャン麺!」


趣味を探している人に最も向いている趣味はズバリ「料理」です。僕の趣味ランキングにも堂々の第4位に入っています。


趣味ランキングは>>>こちら


先ほどの選考基準と照らし合わせて趣味としての料理のすばらしさを説明します。

一人でできる


→むしろ一人でやりたいです。一人で作って誰かに振舞って喜んでもらいのもいいし、一人でゆっくり味わって食べるのもとても良いです。

歳を取ってもできる


→他の様々な趣味よりも現役を続ける年数が長いです。料理ができなくなったら大抵のことはできません。

経験が積み重なる


→料理法のみならず、食材についての知識も増えます。食材について細かく調べる習慣をつければ産地や日本で食べられるようになった経緯など物凄い知識が身につきます。

費用がかからない


→趣味の料理に費やすお金を「食費」と考えれば趣味代はタダです。厳密にはちょっといいものを買ったりしますのでいつもの食費よりは高くなりますが他の趣味との比ではありません。

他者が提供するサービスへの依存度


→食材が手に入らなくなったときは人類が滅亡するときです。もしかしたらあなたの料理の知識がサバイバルに役立つかもしれません。

危険度


→日常的に行っている料理の危険度と同じです。「趣味料理は包丁が危ないからやめよう」となると自炊ができません。

今すぐ始められる


→あなたは今日も晩御飯を食べますよね?レシピ本と材料があれば今日の晩御飯を趣味の時間にしてしまえます。

趣味料理の楽しみ方

趣味は「非日常を楽しむツール」でもあるため、日常的な料理と趣味としての料理を分けたほうが良いと思います。


材料費を度外視して月に1度物凄く凝った料理をつくりまーす


みたいな。

まとめ


あなた「よろしく」
趣味「よろしく」


いかがでしたでしょうか。料理はあくまで審査基準的に最高なだけであって料理が1番良い趣味と言うわけではありません。

・一人でできる
・歳を取ってもできる
・経験が積み重なる
・費用がかからない
・他者が提供するサービスへの依存度が低い
・危険度が低い
・ドーナッツが美味しいと同じカテゴリーではないか


を気にしながらあなたに合った趣味を見つけてください。闇雲に「これいいかも」「あれいいかも」と考えるよりもしっかりとした選考基準があればきっとみつかりますよ。




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