人にバイクをおすすめしてはいけません

話の最後は「バイクは危ないから乗らない方がいい」で締める





この記事に辿り着いた方は


・友人にバイクをすすめられた
・友人にバイクをすすめようと思っている
・バイクがとっても楽しいことに気付いたからもっと多くの人に乗って欲しい



という方ではないでしょうか。バイクの楽しさに気がついてしまうと、これまでの世界がモノクロだったんじゃねーかってくらい世界が彩りに満ちて輝き始めますよね。この素晴らしく楽しい趣味を色んな人に伝えたい!みんなバイクに乗ればいいのに!そうすれば世界が平和になるのに!と思ってしまいます。全ライダーが思うことですね。はい・・・。


バイク楽しいですよねー。なんなんですかね。あれは。

バイクに乗っているときの精神状態(極端な例)



以前、ホトトークでぐっさんが「バイクに乗っていない人は損をしていないが、バイクに乗っている人は得をしている」と言いました。これ、見ていた全ライダーが共感したんじゃないでしょうか。名言ですよね。人生のプラスα。別に乗る必要はないけど乗った方が断然楽しくいられる。文化的ですね。



バイクに乗ったら小さな悩みごとなんでほとんどなくなります。マジで。ドーデも良くなります。


非バイク乗りの方とうっかり盛り上がってしまったとき



んで、そんな楽しい楽しいバイク趣味ですが、話の流れでバイクに乗っていない人にうっかりバイクの楽しさや経験したおもしろい話をしてしまうことがあります。




すると、うっかり相手さんが「おれもバイク乗ってみよーかなー」とポツリと言うことがあります。


もちろん大半は社交辞令ですが僕は慌てて「いや、バイクは危ないからやめた方がいいよ。寒いし暑いし濡れるし転ぶし疲れるし」と言います。


今まで楽しいバイクエピソードを話してて急に真逆のことを言うのも変ですが、紳士なグッドライダーとしてはバイクを趣味として勧めてはいけないと思っています。


バイクに乗っているときの精神状態(極端な例)

バイク趣味をすすめてはいけない理由



何故かと言うと理由は単純で「バイクは危ないから」です。

僕が感じている楽しさ、幸せさの話が原因で相手さんに怪我をさせてしまったり星になってしまう可能性が発生するのが嫌だからです。バイクの楽しい一面しか見ずにバイクに乗ることはとても恐ろしいことです。



初バイクや取得した二輪免許を前にして「今日からおれの星になる原因確率ぶっちぎりの1位は交通事故になるんだな」と思える人でないとバイクに乗ってはいけないと思います。



その死因とバイクの魅力を天秤にしっかりかけてからでないとバイクに乗るべきではないと思います。



Tシャツと半ヘルでノーテンキに「おう、お前もハーレー乗れよ。楽しいぞ。」なんて言ってる人をみると「お前今自分がなにいってんのかわかってんの?想像力働かせろよ。」と思います。

おう、楽しいぞ(楽しくはない)




なのでうっかり盛り上がった会話の最後に「危ないからやめた方がいい」をいれます。それでも自分で色々調べて「乗る」と決断した奇特な方とは何時間でもバイク談義できると思います。


>>>みなさま、バイクなんて危なくてろくでもないもの乗らない方がいいですよ。


 

竹中直人か!

まとめ


いかがでしでしょうか。こんな危ない趣味を人様にすすめては絶対にいけません。こんなものに乗らなくても大体うまいこと日々は流れていきます。バイクはとても魅力的な趣味ですが、バイクに乗らない方は知らぬが仏でいいのです。知ったら仏になるよりましです。


「なーんてね!バイクはとっても危ないんだよ!」
「オーケーオーケー!危ないのねやめておくわ!」





バイクに不向きな人もたっくさんいますね。すすめたい相手があなたと同じ感受性を持っていると思ったら大間違いですよ!



バイクが精神に影響を及ぼす例は>>>こちら
バイクを趣味にすることに向かない人は>>>こちら




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