バイクでの手放し運転のススメ~不具合の早期発見という見地から~



手放し運転の共通事項を読んでいない方は>>>こちらをご覧ください。

※この記事の内容は公道ではなくクローズドコース限定の話です。自宅にあるサーキット場や一般車が入って来れない場所で行ってください。

各速度域でのハンドルのブレなどを確認する

○バイクで手放し運転をすると不具合を車体の見つけられる


安心安心



タイヤ交換直後



→特にタイヤ交換をした直後、ホイールバランスがうまく出ていないとハンドルにブレが発生することがあります。



普段はハンドルをに触れて運転しています。ハンドルを握るとライダーの体がスタビライザー(ハンドリング、車体の動きを安定させるパーツ)の役割をするので不具合があってブレていても気付きにくいです。

フォークオイル漏れ



また、フロントフォークのオイルシールからオイル漏れをしているがダストシールからは漏れていない場合(ダストシールから漏れていないので目視できない)場合、左右のフォークのバランスが崩れるためハンドリングに何か知らの影響がでる可能性があります。

この状態で乗っているとタイヤが片減り(タイヤが偏磨耗すること)してしまいます。この状態でタイヤ交換してもどんどん片減りしていくのでとってももったいないです。



普段からフロントフォークに注油していれば防げるとは思います。注油の仕方は>>>こちら。


転倒、立ちごけ後


転倒後は目視では気づきにくいダメージがあったりするので、手放しをして車体が異常なくまっすぐ進むかの確認をした方が良いです。


自分ではまっすぐ走っているつもりなのに左右どちらかに勝手に車体が曲がっていくことがあります。
納車直後や転倒後には必ず試しましょう。

不具合の探し方



ハンドルのブレは特定の速度域でのみ発生することが多いので、ギアチェンジをせず、同じギアで100km/hから30km/hまでゆっくり自然に減速してハンドルにブレが発生しないか様子をみましょう。


VFR400Rのときに、タイヤ交換後物凄いブレが発生したことがあります。普通に乗っていると全然気付かないもんですよ。

・ハンドルが勝手に切れていく
→自分ではまっすぐ走っているつもりなのに左右どちらかに勝手に車体が曲がっていくことがあります。
納車直後や転倒後には必ず試しましょう。

普段の運転ではライダーの体がスタビライザー(ハンドルの動きを安定させるパーツ)の役割をするので気付きにくいのです。




※このブログはフィクションです。バイクの免許すら持っていない脳内ライダーの僕が適当に書いているブログです。 内容を真に受けないで下さい。初めてokobloに来て頂いた方は>>>こちらをご覧ください。

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